福岡県糸島市03 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。11月11日(月)晴れ。福岡県糸島市の現場です。現場に到着したころは少し曇り空でしたが、作業が進むにつれ太陽が顔を見せてくれました。無事作業も進んでいきそうです。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。配筋検査も終わり、生コンクリートを打ち込む前となっています。

▼配筋の下に施されているグレーのシートは、ターミダンシートと呼ばれるものです。
防湿・防蟻の大事な役割を果たします。人体への安全性が高く、環境にも優しいんです。
生コンクリートが打たれる前にしか見れないので、見れるのは今だけです。

▼そしてこの配筋の下にある白いブロックは、サイコロスペーサーです。コンクリートのかぶりを確保しています。

▼今回はこの中央部分に見えるのが黄色いマーカーまでコンクリートを流し込みます。

▼コンクリート打設は2回行われ、2回目の目印として、黄色いトンボがすでに取り付けられています。

▼型枠の内側に取り付けられている白いボードは、オプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。
弊社の特徴である高気密・高断熱を実現するのに欠かせないものとなっています。

▼設備会社の正野さんです。配管のために穴を開けています。

▼綺麗に穴を開け、パイプを取り付けていきます。

▼土間コンを打つ前にこのように配管を取り付けていきます。

この後、生コンクリート流しを行い、土台敷きとなり、上棟式に向けて作業がどんどん進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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