福岡県福津市宮司01 注文住宅建築現場リポート⑤

11月9日(木)晴れ朝からとても暖かく絶好のリポート日和となりました本日は、福津市・福岡市東区・南区の3現場をリポートさせていただきます11月は、日本の伝統行事「七五三」の月です。「七五三」は、3歳の男女・5歳の男の子・7歳の女の子が行う人生の通過儀礼です。それまでの無事の成長を祝い、これからも健やかに成長するよう祈願福岡工務店スタッフ一同、皆さま方のお子さまの健やかな成長を心よりお祈りいたしますまずは、福岡県福津市宮司の現場です10月28日の「上棟式・餅まき」誠におめでとうございます雨の中餅まきには、たくさんの皆さまが来てくださりありがとうございました上棟式より12日目の現場です

▼本日の現場です耐力面材張りが進み、窓と玄関ドアが入りました
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▼早速、足場を上がりますバルコニー側ですブルーシートで養生中です
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▼北側と玄関側に広がる屋根です緑のシートは、アスファルトルーフィングで防水の役目があります。福岡工務店では、250ミリ以上の巻き返しです長さが短いと隙間からの雨漏りや雨漏りが原因で釘などの金属も錆びたりします巻き返し250ミリ以上は、とても大事です外壁工事が入る前の貴重な撮影となりました
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▼さらに上がり一番上へ屋根は、コロニアル葺きの片流れ
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▼屋根の下の様子同じ間隔での垂木が綺麗です
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▼バルコニーですこれから、防水工事が入ります
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▼耐力面材をアップ外側に施しているのは、基礎のパフォームガードです
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▼それでは、中に入ります
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▼棟梁の土﨑大工は、玄関ホールで金物取り付けの真っ最中です「こんにちは~お疲れ様です
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▼「おっ」斜めの金物は、「鋼製火打梁」「火打梁」は、小屋組の隅に入れる斜材で、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目がありますこのような部分は、工事が進むと見えなくなります
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▼現場監督の田之上は、中間検査前のチェック中です「お疲れ様です
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▼土﨑大工は、もくもくと金物を取り付けています
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▼続いて2階へ
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▼子供部屋です
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▼子供部屋上部は、階段で行ける小屋裏収納とても明るく広いです
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▼土﨑パパ大工は、壁の下地を作っています「こんにちは~お疲れ様です
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼床には、オレンジ色の養生テープに色々書かれたものが張ってあります中間検査前に現場監督の田之上が施します
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▼一部をアップ
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▼玄関では、図面で確認しながら念入りに土﨑大工と現場監督が打ち合わせしています
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▼本日のリポートの最後は、前回のタンポポが綿毛に・・
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/

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