福岡県福津市東福間01 注文住宅建築現場リポート⑦~木工事・石膏ボード貼り~

こんにちは。リポート担当の平野です。4月22日(木)晴れ。
本日は、気密検査直後の様子を見ていきたいと思います。

それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼まずは、外部の様子から見ていきたいと思います。通気胴縁の施工が完了しています。

▼銀色のキューワンボード(外断熱材)の上に付いている木材が『通気胴縁』です。
通気胴縁は、サイディング材とキューワンボードの間に通気層を確保する役割をしています。

▼サイディング材の施工も進んでいますね

▼サイディング材の継ぎ目は、金物で挟み込むように取り付けることで、ビス穴や継ぎ目が出来ず、綺麗な仕上がりになります

▼こちらの青色の部分には、これからコーキング材の施工が行われます。

▼続いて、内部の様子を見ていきたいと思います。1階部分です。

▼こちらは第一種換気システムです。ダクトも専用のダクトが使われています。

▼1階部分では、ちょうどユニットバスの取り付け作業が行われていました
土台になる部分の組み立てを行っています。

▼こちらはユニットバスの組み立てを行っている様子です。

▼2階部分です。石膏ボード貼りが進んでいるのが分かりますね。

▼棟梁の土﨑大工です。石膏ボードを1枚1枚採寸・カットし、取り付けていきます。

▼応援に駆け付けた土﨑大工お父様です。主寝室につながるウォークインクローゼット部分のボード貼りを行っていました。

▼天井や吹抜け部分のボード貼りも進んでいます

▼バルコニー部分です。バルコニー部分も通気胴縁の施工が完了しています。
通気層を確保しその上からサイディングを貼っていきます。

この後も、引き続き石膏ボード貼りやサイディング工事が進められます

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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