福岡県福津市東福間01 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。リポート担当の平野です。3月26日(金)晴れ。前回のリポートから10日経ちました
中間検査を終え、その後現場がどのように進んでいるのか進捗状況を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼まずは、外部の様子から見ていきたいと思います。耐力面材の施工が完了し、外断熱材キューワンボードの施工が進んでいます。家全体を外断熱材で覆う(=隙間のない家)ため、『夏は涼しく・冬は温かい』魔法瓶のような家になります。この後、ボードとボードの継ぎ目には気密テープを貼っていきます。

▼玄関ドアの取り付けが完了しています。

▼続いて、内部の様子を見ていきたいと思います。1階部分です。

▼こちらに記されている『✔』マークは、社内検査の際に現場監督がチェックを行った際に付けた印です。
その後、第三者機関による中間検査にて、一箇所ずつ金物のチェックが行われました。

▼サッシの取り付けも全て完了しています。

▼2階部分です。

▼バルコニー部分にもキューワンボードの取り付けが完了しています。

▼天井部分の下地貼りが完了しています。この上から、石膏ボードが貼り付けられます。

▼本日は応援にかけつけた土﨑大工のお父様が壁部分の下地作り作業を行っていました。

▼まずは、部材の準備作業から行います。寸法を測り、一つ一つ丁寧にカットしていきます。

▼続いて、『墨つぼ』と呼ばれる建築用マーカーで印を付けていきます。

▼印を付けたら、いよいよ先ほどカットした部材(下地)を取り付けていきます。
丸のこで微調整しながら、金槌で打ち込み、ビスを打ち込んで固定します。

▼あっという間に取り付けが完了しました。大工さんの手際の良さにいつも驚かされます

▼次の作業に移る前に、今作業を行っていた場所で出た木くずの掃除を行っていました。こまめに掃除をすることで、現場はいつもきれいに保たれています。

この後も引き続き下地貼り作業が進められ、その後石膏ボード貼りが行われていきます。

それでは、次回のリポートをお楽しみに

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