福岡県福津市東福間01 注文住宅建築現場リポート①

こんにちは。リポート担当の平野です。2月8日(月)晴れ。
本日は雲がほとんどない青空で、絶好のリポート日和となりました
福岡県福津市東福間の現場です!「着工おめでとうございます
完成までしっかりリポートさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します

▼本日の現場です。基礎工事が進んでいます。
敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方とは、工事を着手する前に、建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。

▼型枠が取り付けられています。しっかりと固定されていますね。

▼こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼配筋、配管作業が完了しています。

▼配筋の下に敷かれている四角いブロックはサイコロスペーサーと呼ばれるものです。これを敷くことでコンクリートのかぶりを確保しています。
▼その下のグレーのシートはターミダンシートと呼ばれるシートです。防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼この白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。基礎から断熱を施すことで高性能な住宅を実現しています。

▼水糸(みずいと)が張られています。水糸とは、通りを示すために用いられる糸です。

この後、配筋検査が行われ、コンクリート打設へと進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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