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福岡県福津市D 注文住宅建築現場リポート⑤

1月10日(木)曇りのち雨今日はいつ降るかいつ降るかと思っていたらお昼過ぎから本格的に降り始めましたねこの雨で冷え込むのでしょうか本日は福津市Dの現場よりリポートをお伝えいたします

▼前回上棟式のリポートから約半月本日の現場ですリポートに伺った時間はまだ雨が降っていない時間でしたが曇っていたので、少し写真が見辛い部分もあるかもしれません
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▼上棟式のブログでお伝えした耐力面材の「あんしん」ですこの後に窓が入り外断熱のキューワンボード貼りへと進みますそうするとこの耐力面材は見えなくなるのでパシャリ
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▼屋根まで上がってきましたコロニアル葺き屋根です
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▼それでは玄関部分より中に入っていきます引き戸タイプのドアが付く予定なので大きな入り口です
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▼中に入ると早速棟梁の土崎大工がいらっしゃいました「あけましておめでとうございます今年もどうぞ宜しくお願いいたします」真剣な眼差しで資材をカットされていますいつも大工さん方は皆さん気を使って頂いて本当に優しい方ばかりです
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▼これは「まぐさ」です「まぐさ」とは、窓や出入り口など開口部のすぐ上に取り付けられた横材のことです
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▼二階に上がってきました二階全体をパシャリ
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▼屋根部分の下地と発砲ウレタンが見えるのは今だけなのでパシャリ
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▼吹き抜けになる部分です
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▼二階ではお父様の土崎大工が作業中でした「お疲れ様です
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▼一階から二階に登る途中にはスキップフロアがあります出来上がりが今から楽しみですね
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

福岡県福津市D 注文住宅建築現場リポート④~祝・上棟式~

こんにちは(^^♪

昨日12月27日(木)福岡県福津市Dにて上棟式を執り行いました
寒波到来の予報でしたが、ありがたくもお天気に恵まれ大工職人が作業がしやすい環境での上棟式となりました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前8時前、準備が整っています
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▼まもなく施主ご一家が現場に到着現場監督の田之上が棟梁の土﨑大工を紹介、ご挨拶させて頂きました「宜しくお願いします
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▼挨拶が終わると、早速「四方固め」です。棟梁の土﨑大工を先頭に建物の四方を塩、米、お神酒でお清めしていきます20181228 (8)

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▼施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯」の後、午前8時20分!上棟作業がスタートまずは搬入された1階の柱を所定の位置に立てていきます
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▼あっという間に柱が立ちました朝日が差し込んでいますね
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▼現場には、笑い声が響きます泊大工のこの笑顔職人さんを代表して、2018年最後の現場リポートの最後を飾ってくれました「来年もよろしくお願い致します。」
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▼柱が立つと、続いて「胴差し」と「梁」を掛けていきます大工職人がテキパキと作業を進め、柱の凹凸に合わせていきます
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▼山下大工です
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▼午前9時30分、1階の柱と梁の設置が完了しました上から見ると碁盤のようです金具で留めています
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▼その一方、1階では泊大工と高田大工による「建て入れ直し」と呼ばれる作業がスタートしました建て入れ直しは、柱が垂直になっているか1本1本確かめる重要な作業です
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▼ぴったり垂直です
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▼2階の床板を敷き詰めると1階と同様柱を立てていきます基礎だけの状態だった作業スタート時からわずか1時間半程度でここまで進みました
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▼次々にラフタークレーンで資材の搬入していきます
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▼2階にも柱が立ちました
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▼2ラフタークレーンを使いながら、階の梁の設置をします
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▼梁は「かけや」と呼ばれる木づちで梁を柱に打ち込みます傷もつきません
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▼現場を見守る泊好樹大工をパシャリ
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▼2階天井部分の梁の固定が終わると、屋根を支える柱「小屋束」と「母屋」という横架材が設置されます
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▼一番高い位置に取り付けられる「棟木(むなぎ)」の設置が終わると、ついに「上棟」を迎えます
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▼棟木や母屋の設置が終わると、小屋束がきちんとまっすぐしているか確認します
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▼母屋の上に「垂木」の設置がはじまりました。ここまでくると屋根の形がハッキリ見えてきますね
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▼正午ごろ、1階では昼食会の準備が整っていました工務店のスタッフや現場監督、大工職人、施主ご一家の全員が集まり乾杯です
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▼さて、美味しいごはんをいただきスタミナ回復午後からは屋根工事に入ります現場監督の中村は、垂木と母屋の間のわずかな隙間を塞ぐため「発泡ウレタン」で施工します地道な作業ですが、気密性を高める重要な作業です
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▼午後2時ころ、垂木の上に「構造用合板」を設置します
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▼構造用合板を張った後は、福岡工務店ならではの外断熱材、キューワンボードの施工が始まりました
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▼キューワンボード同士を繋ぎ合わせる専用の「気密テープ」を使い、隙間をふさいでいきます
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▼余分な部分はカット
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▼テープの施工が終わったら、次は「通気胴縁」の設置です。屋根と断熱材の間に、通気層を確保するための大事な工程です
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▼このあと、屋根の下地板となる野地板を施工し、ルーフィング専門の業者によって、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれます
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡県福津市D 注文住宅建築現場リポート③

12月6日(木)雨久しぶりの雨の中のリポートとなりました都市高速を運転しながら、今年は古賀市・福津市・宗像市のリポートをたくさんさせて頂き、土地勘も深まったな~古賀市のリポートから道に迷いながらやっと到着福岡県福津市Dの現場です

▼本日の現場です基礎工事の土工事から配筋工事→型枠取り付け→土間コンクリート打設が終わり、本日は立ち上がり生コンクリート打設ですミキサー車とポンプ車は、準備万端です後は、スタート合図を待つのみです「こんにちは~お疲れ様です」
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▼すると、基礎工事の田中土木のお二人が作業スタート田中さんの合図で生コンクリートを送りだします
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▼中心に見える黄色の棒は、「レベルマーカー」ですこれから流しいれるコンクリートの高さを測る大切な目印です
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▼手で調整しながら生コンクリートを流しています
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▼外型枠の内側に施しているのは、パフォームガード(白い部分)です。このパフォームガードは、防蟻性能は半永久的、人体や環境にも優しいというすぐれものです
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▼息のあった二人三脚の作業が続きます
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▼一人は流し、一人は攪拌していきます
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▼こちらは、生コンクリートを流すにパシャリ
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▼そして、生コンクリートを流している途中をパシャリこのあと、入れ替わりでミキサー車がやってきて作業が続きます
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▼本日のリポート最後は、田中土木さんの職人姿をパシャリこのように、前かがみの中腰そして、かなりの力量で作業していますヘルメットと麦わらの帽子も現場ならではのアイテムですねまだ途中ですが「失礼します!ありがとうございました
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

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