福岡県福津市05 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。6月12日(金)曇り。本日は、どのように地鎮祭後作業が進んでいるか見ていきたいと思います。
それではさっそくリポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼敷地の周りにぐるっと立ててある板は遣り方と言います。遣り方とは、建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が進められていくので、重要なものです。
こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55センチ)の高さになるという意味です。

▼こちらには稲妻型にマークがつけられていますが、これは土台の芯(中心)がここにくるという印になっています。
この遣り方作業は福岡工務店では現場監督が行っています。

▼このグレーのシートはターミダンシートと呼ばれるシートで、防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼配筋の搬入が完了しています。これから配筋作業を行い、基礎工事が進んでいきます。

この後、配筋が行われ、配筋検査、生コン打設と作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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