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福岡県福津市D 注文住宅建築現場リポート③

12月6日(木)雨久しぶりの雨の中のリポートとなりました都市高速を運転しながら、今年は古賀市・福津市・宗像市のリポートをたくさんさせて頂き、土地勘も深まったな~古賀市のリポートから道に迷いながらやっと到着福岡県福津市Dの現場です

▼本日の現場です基礎工事の土工事から配筋工事→型枠取り付け→土間コンクリート打設が終わり、本日は立ち上がり生コンクリート打設ですミキサー車とポンプ車は、準備万端です後は、スタート合図を待つのみです「こんにちは~お疲れ様です」
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▼すると、基礎工事の田中土木のお二人が作業スタート田中さんの合図で生コンクリートを送りだします
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▼中心に見える黄色の棒は、「レベルマーカー」ですこれから流しいれるコンクリートの高さを測る大切な目印です
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▼手で調整しながら生コンクリートを流しています
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▼外型枠の内側に施しているのは、パフォームガード(白い部分)です。このパフォームガードは、防蟻性能は半永久的、人体や環境にも優しいというすぐれものです
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▼息のあった二人三脚の作業が続きます
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▼一人は流し、一人は攪拌していきます
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▼こちらは、生コンクリートを流すにパシャリ
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▼そして、生コンクリートを流している途中をパシャリこのあと、入れ替わりでミキサー車がやってきて作業が続きます
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▼本日のリポート最後は、田中土木さんの職人姿をパシャリこのように、前かがみの中腰そして、かなりの力量で作業していますヘルメットと麦わらの帽子も現場ならではのアイテムですねまだ途中ですが「失礼します!ありがとうございました
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡県福津市D 注文住宅建築現場リポート②

11月22日(木)曇り時々雨本日は福岡県福津市Dの現場からリポートをお伝えいたします今日は薄曇りだったので寒いな~と思っていたら車の運転をしていたら、急に日が差してきて暑くなってみたりとこの時期の天候と服装が一番迷いますね出勤する朝には自転車なのでネックウォーマーに手袋、イヤーマフと重装備なのですが

▼福津市Dの現場です約一か月前の地鎮祭よりやり方、根切りと基礎工事が進んでいました周りの木が「やり方」です福岡工務店では、現場監督によるやり方施工にこだわりを持っていますやり方は、工事を着手する前に建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なものになりますやり方には、▲GL+550の印が記入されています基礎工事には欠かせない、高さ基準の指示になる大事な印です
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▼この後、砕石・転圧工事へと進んでいきます
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それでは次回のリポートもどうぞお楽しみに(^^♪

福岡県福津市D 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

昨日10月21日(土)、福岡県福津市にて地鎮祭を執り行いました
可愛い二人のお子様にスタッフ一同癒された和やかな地鎮祭となりました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午後1時15分頃、テントの準備が整いました。あとは施主ご一家のご到着を待ちます
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▼施主ご一家が到着しましたまずはテントに入る前にまずは手を清めます
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▼地鎮祭を執り行う前に、神主さんより作法の説明があります。初めてという方でもどうぞご安心ください
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▼午後1時30分、地鎮祭スタートです。施主ご一家とスタッフでご神前に向かって大きく一礼です
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▼神主さんが神様をこの地にお招きするための「降神の儀(こうしんのぎ)」、お招きした神様へ祝詞を捧げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
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▼神主さんの朗々と読み上げる祝詞にキリっとした雰囲気になります
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▼「祝詞奏上」の後は、テントの外に出て「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます
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▼神主さんが大幣でお清めをした後は、ご主人によってお神酒をかけていただきます
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▼続いてお塩によるお清めはお子様におこなっていただきました
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▼テントに戻ってきました次に「刈初の儀(かりそめのぎ)」です大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目するための大事な儀でもあります。
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▼草を刈ったあとは、「鍬入の儀(くわいれのぎ)」です。土を耕し整地するという意味が込められています
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▼「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの池田と、設計士の朴がおこないました
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▼続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串奉奠は、工事の無事竣工やご家族の健康、お子様の健やかな成長など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです
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▼玉串を備えると、ご神前に向かって二礼二拍手一礼をします
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▼福岡工務店からは、コンシェルジュの池田と設計士の朴が玉串奉奠をさせていただきました
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を行い、神様へお戻りいただきます。地鎮祭の始まりと同じくご神前に向かって大きく一礼をします
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▼地鎮祭の締めは、これからの工事安全と家内安全を祝って全員で祭壇のお神酒で乾杯です
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▼乾杯を行った後は、神主さんから「上棟札(じょうとうふだ)」が手渡されます家とご家族の皆さんを守ってくれる、大切なお札です
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▼ご主人と神主さんがお話している最中にニッコリ笑顔をカメラに向けてくれました
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▼地鎮祭が終わると、設計士の朴を中心に建物の配置の確認を行います。スケール(巻き尺)を当てながら敷地の境界から建物までの距離を説明しています
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▼配置の確認が終わると、ご近所へ挨拶まわりですスタッフも一緒に向かいますので、分からないことがあればその都度お尋ねください
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▼この度は地鎮祭、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひとも楽しまれてください
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