05福岡市西区 一覧

福岡市西区B 注文住宅建築現場リポート⑦

こんにちは7月12日(金)曇り。福岡市西区Bの現場です九州地方は梅雨入りしましたが今日は合間。太陽も見えてきました。こちらの工事も順調に進んでいます。早速リポートしたいと思います

▼本日の現場ですキューワンボード(断熱材)が張られています。キラキラと輝きを放っています
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▼足場で上へ行ってみます屋根付近です。気密テープがしっかり貼られています。
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▼窓も同様です
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▼玄関上の庇は、屋根ではなく、バルコニー同様の防水仕上げになる予定です
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▼玄関上部。庇裏の部分です。ここにも気密テープが細かく張ってあります
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▼玄関ドアが入りました
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▼玄関です。後に上がりかまちを施工します
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▼「こんにちは~おじゃまします」棟梁の松浦大工は2階のようです
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▼「お疲れ様です~」棟梁松浦大工は壁の下地づくりの真っ最中でした
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▼屋根付きのバルコニー部分です。壁部分が出来、キューワンボードが張り終わっていました。これから防水加工工事が入ります
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▼バルコニー上部の下地に気密テープを細かく張っています
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▼梅雨時期ですので、しっかりブルーシートで養生しています
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この後、気密検査を控え、作業は更に進んでいきます。次回リポートをお楽しみに

福岡市西区B 注文住宅建築現場リポート⑥~中間検査前~

こんにちは7月2日(火)曇り。福岡市西区Bの現場です前回の上棟式から11日。九州地方は梅雨入りしましたが、工事は着々と進んでいます。早速リポートしたいと思います

▼本日の現場です耐力面材が張られ、ネット越しに家の外観がわかるようになってきました
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▼まずは1階へ「こんにちは~お疲れ様です」窓が入っていますね
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▼窓の下地はボードで隠れてしまう部分ですが、お仕事が丁寧で美しいです
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▼見せ梁が特徴的なお部屋になりそうですね
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▼筋交い工事も終わっています。斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぎます。棟梁松浦大工の手作業です。
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▼現場監督の中村は、中間検査にむけて事前確認を行っていました。
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▼金物等のゆるみがないか、あるべきところに、必要な部所に指定された金物が正しい施工で取り付けられているかを、ひとつひとつチェックし確認します190702福岡市西区B_0026-min

▼確認したものは、マーカーでチェックがついています
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▼耐力壁となる部分の面材の釘打ちピッチ(間隔)も確認求められる耐力に対して、適切なピッチで、適切な釘が打たれているかも検査の対象となります。耐力面材「あんしん」についての詳しい説明は「こちら」クリックしてみてくださいね
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▼2階へ上がってみます「お疲れ様です~」棟梁松浦大工はバルコニーの下地を作成中でした
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▼屋根付きのバルコニーです。形が分かってきましたね
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▼足場で更に上へ行ってみます「ガルバリウム鋼板屋根」の施工が終わっていました
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中間検査が終わると、次は気密検査に向け工程が進んでいきます次回のリポートをお楽しみに

福岡市西区B 注文住宅建築現場リポート⑤~祝・上棟式~

こんにちは!昨日6月21日(金)福岡市西区にて上棟式を執り行いました曇りのち快晴。時間が経つごとに雲がなくなり、絶好の上棟日和。大工さん、現場監督一丸となったチームパワーで、いつもより速く、順調に工事は進みました

それでは早速、上棟式のリポートをさせて頂きます

▼午前7時30分。今回、上棟式をおこなう現場です木材を上げるラフタークレーンも到着し準備万端です。お姉ちゃんは、今から学校。帰ってきたらどんな風になっているかな楽しみにしていてね「いってらっしゃい」お家を出る前にパシャリ

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▼午前7時40分、棟梁の松浦大工が施主ご家族にご挨拶させて頂き、建物の四方を清める「四方固め」が始まりました工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めます。松浦大工からご家族に続きます
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯」です。
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▼乾杯の後はいよいよ上棟作業が始まります。大工職人が一斉に所定の位置に、柱を建てていきます
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▼柱を建て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置が始まります今回はラフタークレーンで搬入設置。また「八戒棒(はっかいぼう)」と呼ばれる道具を使い、器用に木材を差し込み横架材を持ち上げます
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▼「かけや」という木槌で打ち込みます
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▼午前8時45分、大工職人たちの見事な技術と連携プレーで、梁の設置まで約1時間程で終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を専用の金具で固定していく作業です
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▼品質管理の木村は、気密処理を兼ねて、金物部分から熱が伝わらないように発泡ウレタンフォームを充填しています地道な作業ですが、高断熱・高気密住宅のこだわりです
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▼同時進行で、一階では「建て入れ直し」の作業がはじまりました。立て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付けて、垂直になっているかミリ単位で確認する作業ですもし、少しでもズレている場合には、「屋起こし器」で調整していきます
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▼1階の柱が全て垂直になったら、2階の合板を敷いていきます
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▼1階と同様に2階も梁と胴差を設置。手際良く作業をすすめていきます
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▼午前9時30分。上棟スタートから1時間半でここまで進みましたここから屋根の施工が始まります。
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▼「小屋束」といわれる屋根を支える柱です。屋根の勾配に合わせて長さが違います
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▼小屋束の上には「母屋」という横架材がかけられ、一番高い横架材を「棟木」と言います。棟木が取り付けられた時点で「上棟」を迎えます
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▼小屋束と母屋には「かすがい」というホッチキスのような金物が取り付けられます
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▼丸川大工が垂直をとっています。大工職人が声を掛け合い、母屋の通りが真っ直ぐになるよう施工します
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▼屋根の施工が進んでいる最中、2階では棟梁松浦大工と丸川大工が、何やら作業を始められました
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▼丸川大工が木材をカットし、松浦大工がそれを設置間柱を施工されていました。素敵な連携プレーです
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▼屋根では、垂木の設置が始まっていました
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▼現場監督の中村は、母屋の上に取り付けられた「垂木」との隙間に発砲ウレタンを流し込みますこのわずかな隙間をふさぐことで外の暑さや寒さが室内に伝わることを防いでいます
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▼垂木の設置が終わると、続けて外断熱材のキューワンボードを張ります。この断熱材には、銀色に光り輝くアルミ素材のシートが貼ってあり、遮熱効果があります
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▼その後、キューワンボードを接いだ部分は、気密テープでふさいでいきます
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▼2階の屋根の断熱材が設置できたところで、昼食会です。コンシェルジュの野坂が司会を務め、お施主様、スタッフ、大工職人でお弁当をいただきました
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▼昼食会の後、設計士の朴が、図面と照らし合わせながら現場をご案内させて頂きました
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▼お昼休憩後は、キューワンボードの上には、通気層を確保する「通気胴縁」の取り付けが始まりますこの午後の作業辺りから、太陽が燦燦と。強烈な照り返しの中、作業は進みます。
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▼余計な部分は、その場でカットします
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▼上棟式で大工職人がおこなう最後の工事「野地板」の設置です。合板を運び、釘で通気胴縁に打ち付けます
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▼屋根の施工が終わると、ブルーシートで養生し、大工さんたちの作業は終了です
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▼その頃、お姉ちゃんが学校より帰宅「おかえり~。待ってたよ」。お楽しみのラフタークレーンの操縦席へ。いつまでも思い出に残ってくれると私共も嬉しいです
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▼この後、屋根の防水処理「ルーフィング」を施工し、ラフタークレーンで、ガルバリウム剛板屋根を上げ、本日の作業は終了となりました
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この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します

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