福岡県太宰府市大佐野 注文住宅建築現場リポート⑥

こんにちは。12月27日(金)晴れ。

▼本日の現場です。上棟からまもなく一週間が過ぎました。

▼足場を登っていくと屋根の施工が完了していました。

▼1階部分です。すでに耐力面材あんしんが貼り終わっていました。

▼こちらのクロスしている木材は筋交いと言います。家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な構造材です。

▼柱を見てみると、様々な留め金が取り付けられていました。
どこに何を取り付けるのか決められており、中間検査前にはしっかり社内検査が行われます。

▼2階部分です。耐力面材が半分ほど取り付けが完了していました。

▼サッシの搬入も完了しています。

▼2階では、棟梁の泊大工が耐力面材のカットを行っていました。

▼カットした耐力面材はガンで打ち込まれていきます。

▼打ち込まれたビスが既定のピッチで打たれており、泊大工の仕事の正確さが窺えます。

この後、引き続き耐力面材貼りが行われ、年が明けて中間検査を迎えます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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