福岡県太宰府市大佐野 注文住宅建築現場リポート④

こんにちは。12月17日(火)雨のち曇り。本日は基礎が完成したので、基礎の最終検査を行いました。
作業開始直後に雨が降り始めましたが、しばらくすると晴れて無事作業を進めることが出来ました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。立ち上がりコンクリートが打ち込まれおり、基礎の形が分かりますね。

▼基礎職人が型枠を取り外していました。1枚1枚重たそうですが、テキパキ取り外していっていました。

▼型枠が外れると、こんな感じになりました。

▼その間に担当現場監督の古藤と品質管理の木村が水平器を使い、基礎の高さを測定しています。
ミリ単位での計測となりますので、真剣な眼差しです。

▼棟梁の泊大工もいらっしゃいました。アンカーからナットを外して回っています。

▼その後、トランシットを使用し、正確な角度を測定していきます。
赤いレーザーを確認して印を付けていきます。

▼土台敷きに向けて墨出しを行っています。この墨に合わせて土台を組み立てていきます。

▼配管業者の方も来られたようです。
様々な種類の配管を取り付けられていました。

▼墨出しも終わり、余分な基礎断熱材をカットしていく泊大工。
鮮やかな手つきですね。

この後、土台敷きを行い、上棟式を迎えます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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