福岡県太宰府市07 注文住宅現場リポート⑤~木工事・石膏ボード貼り~

こんにちは。リポート担当の平野です。8月2日(月)晴れ。本日は、木工事完了間近の現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼まずは、外部の様子から見ていきたいと思います。前回のリポートでは、耐力面材が取り付けられていましたが、
その後、耐力面材の上に外断熱材キューワンボードの取り付けが完了し、サイディング工事が始まっています。

▼通気胴縁の取付が完了しています。銀色のキューワンボード(外断熱材)の上に付いている木材が『通気胴縁』です。
通気胴縁は、サイディング材とキューワンボードの間に通気層を確保する役割をしています。

▼本日は、外装職人さんがサイディング材の取り付け作業を行っていました。
1枚ずつ採寸し、丁寧にカットしていきます。
真夏の現場☀とても暑い中での作業になりますが、扇風機を回しながら本日も作業が行われていました!

▼サイディング材の継ぎ目には、金物を取り付けます。これらの金物で挟み込むように取り付けることで、ビス穴や継ぎ目が出来ず、綺麗な仕上がりになります

▼こちらは『ハット型ジョイナー』と呼ばれるものです。
断面を見るとシルクハットのような形をしているのでハット(帽子)ジョイナーと呼ばれているそうです
サイディング材の取り付けが完了した後、青色の部分にはコーキング材が施工されます。

▼サイディング材は1枚おおよそ20㎏ほどあるそうです!その重量あるサイディング材を職人さんが一人で1枚ずつ取り付けていきます。

▼続いて、中の様子を見ていきたいと思います。玄関部分です。
シューズボックスの搬入・取り付けが完了しています。

▼1階部分です。石膏ボードを貼る前の工程『下地作り』が完了し、着々と石膏ボード貼りが進んでいますね!

▼キッチン部分は、キッチンカウンターの施工も完了しています✨

▼吹き抜け部分です。吹き抜け部分に作られていた作業用の足場が外れています!
やはり吹き抜けを設けると、とても開放的な空間になりますね(*^^*)

▼洗面脱衣室部分です。脱衣室の石膏ボードは水回り部分になりますので、黄色ではなく黄緑色(耐水ボード)が使用されています。

▼棟梁の泊大工です。和室の仏間部分の巾木の施工を行っています。

▼弟子のケント君です。石膏ボード貼りも終盤!階段部分のボードを取り付けています。

▼ボードは、採寸したカタチにカットした後、当てはめながら細かく微調整します。
ピッタリはまる状態になったら、ガンで固定していきます。

▼階段の施工も進んでいました!傷や汚れが付かないよう養生されています。

▼続いて2階部分・洋室(1)です。ボードの取り付けが完了し、建具枠・巾木の施工まで完了していました✨

▼綺麗なピッチで釘が留められているのが分かります。

▼洋室(2)も同様に施工が進んでいます。枕棚の取り付けも完了していますね(*^^*)

この後も引き続きボード貼りが行われ、木工事完了後クロス貼りが始まります(*^^*)

それでは、次回のリポートをお楽しみに!

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