福岡県太宰府市07 注文住宅現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。5月1日(土)曇り。本日は、福岡県太宰府市にて地鎮祭を執り行いました。雨予報の中での地鎮祭となりましたが、雨もほとんど降らずに無事に地鎮祭を収めることができました。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼現場には福岡工務店のロゴの入ったテントが設営されています。

▼お施主様ご一家が到着されました。まずはお水で手のお清めを行います。

▼テントの中に入ると、神主さんより地鎮祭の流れや作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀」から地鎮祭が始まります。

▼まずは「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いを行います。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼祝詞奏上の次は、敷地の四方をお神酒やお塩でお祓いする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。

▼四方祓いの儀が終わり、続いて地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
担当営業の池田と担当設計の朴が務めさせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に乗せて、御神前に捧げる儀式となります。

▼福岡工務店から代表して担当ICの川崎が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼その後、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼その後、池田と朴を中心に現場を確認しながら図面の確認を行いました。その後、近隣あいさつに向かい全工程完了となりました。

▼このたびの地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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