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福岡県太宰府市B 注文住宅建築現場リポート⑤

3月18日(月)晴れ本日は4現場のリポートをさせていただきます暖かい日が続いていますねスギ花粉もピークを越したようですが、まだまだ花粉症対策は必須です昼食をはさみ太宰府市へ雲行きも怪しくなってきましたどうか、リポート終わるまでお天気が持ちますように・・・福岡県太宰府市Bの現場です2月16日の上棟式より約1ヶ月です

▼本日の現場です耐力面材張りが終わり、窓もほぼ入りましたそして、外断熱のキューワンボード張りも進んでいます
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▼キラキラ光っているのが外断熱のキューワンボードです断熱のキューワンボードについて「こちらより」詳しくご覧いただけます
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▼窓枠周りは、しっかり気密防水テープで密閉していますテープの張り方にも緻密さが光っています下⇒両横⇒上の順番にすることで、通気層に水が入ってきても下に流れるようになっています
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▼それでは中へ「こんにちは~お疲れ様です」棟梁の泊大工はバルコニーの工事中です
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▼続いて2階へバルコニーの窓は、搬入保管中です
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、金物検査では現場監督がしっかり検査を行います。
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▼全面バルコニー素敵ですね
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▼泊大工は、木材をカット
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▼バルコニーのふかし壁の下地工事
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▼大工職人技が光りますね
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡県太宰府市C 注文住宅現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは
昨日3月2日(土)福岡県太宰府市にて地鎮祭を執りおこないました
施主ご家族のほかにご親族の方も地鎮祭に来ていただき、とても賑やかな地鎮祭となりました

早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます

▼午後1時45分、今回地鎮祭をおこなう現地に到着しました
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▼テントの中に入り席に着くと、まずは神主さんにより地鎮祭の流れについて説明が行われます地鎮祭は初めてという方がほとんどです。こうして開始前に丁寧に説明がありますので、安心してお越しください
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▼午後2時5分、地鎮祭スタートですまず祭壇に向かって深く一礼をします
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▼神主さんが祭壇の「大幣(おおぬさ)」を左右に振るい、参列者のお清めをします
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▼「降神の儀」にて神様をこの地にお迎えし、神主さんによる「祝詞奏上」がおこなわれます。祝詞は、崇敬の意を表する内容を神さまに奏上し、加護や利益を得ようとする文章になります。読み上げている間、辺り一帯が厳粛な空気に包まれます
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▼祝詞奏上が終わると、敷地の四方をお清めする「四方祓いの儀」がおこなわれます。神主さんが敷地の四隅に立つ御幣に向かって大幣を振るいます。
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▼その間、施主ご一家にはお神酒とお塩で敷地全体を清めていただきます
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▼2人のお子様にも積極的にお清めに参加してもらいました
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▼テントの中に戻り、おこなうのは「地鎮の儀」。まずは「刈初の儀」です。ご主人とお子様が盛り砂を土地に見立てて草を「えい、えい、えーい!!」と大きな声で刈り取ります
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▼続いて、奥さまと2人のお子様による「鍬入れの儀」が行われました
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▼地鎮祭もいよいよ大詰め。続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」にて、これからの工事の安全、そしてご家族の繁栄を願います
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▼福岡工務店からは設計士の石田が代表して玉串を祭壇に捧げました
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▼「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を執り行い、始まりと同じように祭壇に深く一礼をし地鎮祭は無事に終了です
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▼地鎮祭後は、神主さんから神主さんより上棟札が手渡されますこの上棟札は、家の屋根裏に設置され、家とご家族を守ってくれる大切なお守りです
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▼地鎮祭の後は、現場監督の小屋町と設計士の石田を中心に敷地の確認や今後の工程のお話をさせていただきました
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▼最後にこれからお世話になる近隣の方にご挨拶に行きました。この度は地鎮祭、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひとも楽しまれてください
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