福岡県太宰府市09 注文住宅建築現場リポート④~木工事・下地作り~

こんにちは。リポート担当の平野です。11月19日(金)晴れ。本日は、下地作りが行われている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼外観部分です。耐力面材の上に外断熱材キューワンボードの取り付けが進んでいます。
キューワンボードの表面は赤外線高反射タイプのアルミ箔で覆われており、太陽から届く熱源の紫外線を反射する効果があります。

▼ボードの継ぎ目部分やや隙間ができやすいサッシまわり部分には気密テープが貼られています。
気密テープの貼り方にもこだわりがあり、横→縦と貼ることで万が一水が侵入しても内側に入ってこないようになっています。

▼続いて内部の様子を見ていきたいと思います。1階部分は壁や天井部分の下地作りがかなり進んでいました✨

▼1階洋室部分の壁にはグレーの耐力壁が取り付けられています。

▼2階部分です。

▼棟梁の高田大工です。本日は、2階部分の下地作りが進められていました✨この下地の上に石膏ボードが取り付けられます。

▼その場で微調整を加えながら1か所ずつ丁寧に取り付けられていました。

▼印付けした位置にピッタリ取り付けられています。

この後も引き続き下地作りの作業が進められ、その後石膏ボード貼りへと進んでいきます。外部はいよいよサイディング工事が始まりますよ(*‘ω‘ *)

それでは、次回のリポートをお楽しみに!

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