福岡県太宰府市09 注文住宅建築現場リポート①~基礎工事・立ち上がりコンクリート~

こんにちは。リポート担当の有村です。10月21日(木)曇り。本日は、基礎工事が進み、基礎の形がわかってきた様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方とは、工事を着手する前に、建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。

▼こちら書かれている印は、50㎜の基礎断熱材、150㎜の基礎コンクリートの厚みという印です。90㎜と60㎜の間に稲妻マークが書かれていますが、ここが基礎の芯になるという印になっています。

▼深基礎となっており、通常の基礎よりも深く作られています。
外側に貼ってある白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものとなっています。

▼こちら立ち上がり部分のコンクリート打設が完了していました。

▼土間コンクリート打設の際に配管を設置することで、このようにしっかりと固定されています。

この後、型枠が外され、現場監督による出来方検査、土台敷と上棟式に向け作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください