福岡県太宰府市08 注文住宅建築現場リポート⑤~木工事・下地作り~

こんにちは。リポート担当の有村です。11月8日(月)曇り。本日は、外部では外壁工事がちょうど着工し、内部では下地作りが行われている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼外装職人の坂本さんが通期胴縁の施工を行っていました。断熱材の上に通期胴縁を施工し、サイディングを貼ることで湿気などが籠らなくなります!

▼1階部分です。

▼天井や壁の下地作りが行われていました。この上から石膏ボードが張られていきます。

▼床材の施工が完了していました。養生ボードでしっかりと保護されています。

▼こちらのニッチ部分にはアーチ状の印が打たれていました。完成がどのようになるのか楽しみですね!

▼2階部分です。こちらも下地や床材の施工が完了していました。

▼棟梁の永留大工です。下地作りを行っていました。細かく採寸し、部材をカットしていきます。

▼カットした部材をガンで打ち込み固定することで下地が完成します。

▼棟木に上棟札が取り付けられていました。天井によって隠れますが、お家を守ってくれる大事なお札です!

この後、下地作りが引き続き行われ、石膏ボード張りが始まっていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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