福岡県太宰府市08 注文住宅建築現場リポート③~祝・上棟式~

こんにちは。リポート担当の平野です。10月2日(土)晴れ。本日は、福岡県太宰府市にて上棟式を執り行いました。
秋晴れの心地よい季節になりましたね(*^^*)天気にも恵まれ、雲ひとつない青空の下で上棟を迎えることが出来ました☀
それでは早速リポートしていきましょう。

▼朝7時ごろ、大工職人たちが集結し、上棟式の準備を行っていました。

▼お施主様がご到着され、まずは担当現場監督の津留﨑より、棟梁の永留大工をご紹介

▼ご挨拶の後、建物を四方をお塩、お米、お神酒で清める「四方固め」を行いました。

▼四方固めが無事完了し、工事の安全とお施主様ご一家の益々のご繁栄を祈念して乾杯です。

▼いよいよ、上棟作業スタートです!大工職人が一斉に動き出し、まずは所定の位置に柱を立てていきます。

▼柱を立て終わると、続いて梁や胴差といった横架材を「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込んでいきます。

▼横架材は重くて長いので、クレーンと協力して取り付けていきます。

▼横架材の取り付けが完了し、金物を取り付けていきます。

▼その頃、1階部分では「建て入れ直し」が行われていました。柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を巻き付け、垂直になっているかをミリ単位で確認していきます。少しでもずれている場合は「屋起こし器」で調整していきます。先端が丁度真ん中を指すと、バッチリ垂直になっています

▼棟上げ当日は現場の進捗状況に合わせて、どんどん部材が運ばれてきます。子供たちもクレーン車に釘付け・・・👀✨

▼床合板を敷くためのラインが印付けされています。

▼建て入れ直しが完了し、すべての柱が垂直になったら、早速2階部分の床合板を貼っていきます。
合板はガンで1枚ずつ固定します。

▼先程印を付けた線に沿って合板を敷いていますね

▼こちらは吹き抜け部分になります。作業を効率よく安全に行うための足場作りをしています。

▼合板が張り終わり、続いて使用する部材を運んでいきます。クレーン職人さんと協力しみんなで重たい部材をスピーディーに運んでいきます。

▼お施主様も下から現場の様子を見学カメラに気付くと元気いっぱい手を振ってくれました(*^^*)👋

▼部材の搬入が完了し、1階同様に柱を立てていきます。

▼柱が立て終わり、横架材を取り付けていきます。重たい部材を力を合わせて持ち上げていきます。

▼現場監督の津留﨑です。どんどん位置が高くなるにつれて、下にいるクレーン車からは見えない部分が沢山出てくる為、上にいる大工さんや現場監督は現場の状況を見ながら、クレーン職人さんへ合図をジェスチャーを送って誘導しています。

▼ここで休憩となり、はるくんが大工さんやスタッフ一人一人にお菓子を配ってくれました🍭
可愛い姿に大工さんたちも笑みがこぼれます(*^^*)はるくんありがとう♪

▼休憩が終わり作業再開続いて「火打ち梁」と呼ばれる部材を取り付けていきます。「火打ち梁」は、地震などによる建物の水平方向の変形を防ぐもので、構造上とても重要な部分です。

▼並行して、下では耐力面材の取り付け準備が行われています。面材をカットし、取り付ける位置まで運んでいきます。

▼2階部分も1階部分同様『建て入れ直し』を行います。

▼建て入れ直しが完了し、続いて屋根部分に取り掛かります。まずは、柱となる束を取り付けます。

▼続いて束に母屋を渡していきます。一番高い母屋を棟木と呼び、棟木の取り付けが完了すると棟上げとなります。

▼こちら大工職人が打ち付けているのが「かすがい」と呼ばれる金物です。これで束と母屋を留めていきます。

▼かすがいの取り付けと並行して、現場監督の津留﨑が金物の締め漏れがないか、一箇所ずつ確認を行っていました。
確認した箇所にテープを貼っていきます。

▼束と母屋の取り付けが完了した後は、小屋束や母屋がきちんとまっすぐ施工されているか、水平器と職人の目をでミリ単位で確認していきます。

▼ここでお昼休憩となりました✨改めて担当者の紹介があり、おいしいお弁当をみんなで一緒に頂きました🍱

▼ごはん前に記念写真を1枚パシャリ📷

▼お弁当を食べてにっこにこのはるくんです(*‘ω‘ *)

▼お弁当を食べた後は、いよいよ現場の見学です見学に向けてヘルメットの準備を・・・⛑

▼⛑姿で写真を・・・とカメラを向けたら皆揃ってお顔隠しちゃいました!笑
お顔みせてくださ~い(/・ω・)/笑

▼別アングルからはこんな感じ。「お顔みせて~!」って言っております(笑)

▼あら可愛い❤はるくんみおちゃんヘルメットがとっても似合っていますね~⛑✨

▼撮影会の後、設計担当の朴を中心に現場の見学をしました。

▼そのあと、ちょっとだけクレーン車にのせてもらいましたなかなか乗る機会のないクレーン車にドキドキワクワク
にこにこで手を振ってくれました(@^^)/~~~

▼楽しいお昼休憩も終わり、垂木の取り付け作業からスタートしました!
垂木が取り付けられることによってだんだん屋根の形が分かってきますね。

▼垂木の取り付けと並行して現場監督によるウレタン充填が行われていました。ほんのわずかな隙間も見逃さずに埋めていきます。細かいところですが、施工技術には絶対の自信を持つ福岡工務店のこだわりの一つです。

▼垂木の取り付けが完了し、外断熱材キューワンボードの施工が始まりました。表面にアルミシートが貼られており、これが高断熱の秘訣です。

▼続いて専用の気密テープで隙間を埋めてきます。気密テープの貼り方にもこだわりがあり、横→縦と貼ることで、万が一水が入り込んだとしても中にほぼ入らないように施工されています。

▼気密テープの施工が完了すると、続いて通気胴縁の取り付けが行われます。通気胴縁にはパネリードと呼ばれる専用のビスで打ち固定していきます。

▼通気胴縁が打ち終わると、大工職人最後の作業「野地板張り」が始まりました、野地板を敷き詰めていき、ガンで打ち込んでいきます。貼り終えると屋根の形が見えてきましたね。

▼屋根の上でカット作業も行います!採寸→カット→取り付け・・この一連の作業を大工さんみんなで連携し、あっという間に作業が進んでいきます。

▼野地板を屋根の形状に合わせ、墨壺を打ちカットしていきます。

▼この後、屋根にルーフィング加工が施され上棟完了となります。

▼この度の上棟式、誠におめでとうございます。これから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください!

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