福岡県太宰府市06 注文住宅現場リポート⑤

こんにちは。3月13日(金)曇り。本日は、先日上棟した現場がどのように進んでいるかを見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきます。

▼本日の現場です。

▼1階部分です。耐力面材が貼られ終わっていますね。

▼こちらの斜めに取り付けられている木材は筋交いと言います。
筋交いは家の柱が横方向に傾くのを防ぐ、重要な柱となっています。

▼柱を見てみると、様々な種類の留め金が固定されています。
既定の場所に決められた種類の留め金を付けていく必要があり、社内検査を行い入念にチェックしていきます。

▼2階部分です。今から耐力面材が貼られていくようですね。筋交いや金物は取り付け終わっています。

▼棟梁の泊大工が耐力面材のカットを行っていました。
カットしたとは言え、非常に重たいこの面材を一人で運び一人で取り付けていくんですから、大工職人の体力は恐ろしいですね。

▼取り付けられた耐力面材です。
定められたピッチでビスが留められており、泊大工の仕事の精確さが見てわかります。

この後、引き続き耐力面材が貼られていき、サッシの取り付けと進んでいきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください