福岡県太宰府市06 注文住宅現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。2月7日(金)曇り。本日は、いよいよ基礎工事が着工となりましたので、地鎮祭からどのように現場が進んでいるか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼現場監督の田之上が地縄からの寸法を測り印を付けていきます。

▼そこに杭を打ち込んでいきます。刺さりにくい場所があったりで力いっぱい打ち込んでいきます。

▼レベルと呼ばれる計測器を使用し、建物の高さの位置を出していき、杭に高さの基準となる印を付けていきます。
手振りで合図を行うことによりスムーズに作業を進めていきます。

▼その一方で、品質管理の木村が印を付けた杭に貫板を留めていきます。

▼担当現場監督の古藤がトランシットを使い直角を計測していきます。

▼巻き尺を使い先ほど取り付けた貫板に印を付けていきます。

▼印を付けたところに釘を打ち、水糸を張って図面通りになっているか確認していきます。

▼図面通りの寸法になっていることを確認し完了となります。

▼完了したやり方を見ていくと、色々と記されています。
この▲GL+550というのは、ここが設計GL(グランドライン)で仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼こちらには稲妻型のマークが印されています。これは土台の芯(中心)がここに来るという目印になっています。

この後、地面の下の基礎を作る為に地面を掘る「根切り」が行われ、上棟に向け基礎工事が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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