福岡県太宰府市06 注文住宅現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。1月18日(土)雨。本日は太宰府市にて地鎮祭を執り行いました。
雨の中の地鎮祭でしたが、「雨降って地固まる」という言葉があるように、縁起のいい地鎮祭を行えました。

それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼福岡工務店のロゴの入ったテントが設営されていました。

▼中には祭壇が設営されており、お施主様のご到着を待つのみです。

▼お施主様ご一家の到着です。まず手水桶にて手のお清めを行います。

▼地鎮祭を始める前に、神主さんから作法について説明があります。
始めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、安心して行うことが出来ます。

▼「修祓(しゅばつ)」と発せられ、地鎮祭の開始となります。

▼まず「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者と祭壇をお祓いしていきます。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。
「祝詞」とは、神様に崇敬の一を表し、加護や利益を得んとする文章のことです。

▼祝詞奏上が終わると、敷地の四方をお神酒、お塩でお祓いする「四方祓いの儀」を行います。
神主さんが大幣で清めた後に、ご主人様のお神酒と奥様のお塩でお祓いしていきます。

▼四方祓いの儀の後は、地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
ご主人様に行っていただきました。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入の儀(くわいれのぎ)」を行いました。
こちらは奥様に行っていただきました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てる意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
担当コンシェルジュの野坂と担当現場監督の古藤が務めさせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に載せて、ご神前に捧げる儀式となります。

▼お施主様に続いて、福岡工務店の担当設計の朴、担当ICの川崎、コンシェルジュの野坂と現場監督の古藤が玉串奉奠をさせて頂きました。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全・家内安全を祈って、全員で乾杯です。

▼その後、設計の朴を中心に図面を見ながらの確認や、打合せを行いました。

▼なぎさくんもいい子に出来て偉かったですね!

▼最後にこれからお世話になるご近所のあいさつ回りに伺いました。

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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