福岡県太宰府市05 注文住宅建築現場リポート⑥

こんにちは6月20日(木)晴れ。福岡県太宰府市Dの現場です前回の上棟のリポートから12日。工事は着々と進んでいます。早速リポートしたいと思います

 

▼本日の現場です耐力面材が張られ、ネット越しに家の外観がわかるようになってきました
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▼「こんにちは~お疲れ様です」棟梁の泊大工は、奥で木材をカット中。集中していらっしゃるので、先に2階へ行ってみます
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▼2階です。耐力面材張りがすすみ、窓の形も分かりますサッシも搬入され、取り付け待ちの状態です
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▼金物の検査はすでに終わっているようです。マーカーでチェックがついています
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▼筋交い工事も終わっています。斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぎます。棟梁泊大工の手作業です。
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▼丁寧なお仕事です
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▼広々とした屋根付きのバルコニーです。サッシ枠が開けられています
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▼耐力壁となる部分の面材の釘打ちピッチ(間隔)もバッチリです耐力面材「あんしん」についての詳しい説明は「こちら」クリックしてみてくださいね
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▼足場を上がり上へコロニアル拭き屋根が施工されています。
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▼再び1階へ泊大工「こんにちは~お疲れ様です」すると「今から窓の下地作りと取り付けだよ」といつも笑顔対応
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▼寸法をあわせてカットした木材を、耐力面材に打ち付けていきます耐力面材張りの後は、外断熱のキューワンボード張り厚みを合わせるために、36㎜の調整をしているところです
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▼窓下地を打ち付けるビスの長さは120ミリ。
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▼いつもなら、窓枠の下地を全て施工して、窓を設置されるのですが、今日は特別にひとつだけ先に見せて下さいました優しい~そして、この笑顔
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▼寸分違わずぴったりです
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▼いつも冗談を交え、詳しく、且つ楽しく教えて下さる泊大工です
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明日は中間検査になりますそれでは、次回のリポートをお楽しみに

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