福岡県太宰府市04 注文住宅建築現場リポート②

5月28日(火)曇りのち時々晴れ今日は何となくスッキリしないお天気でしたねこないだの週末は市内のほとんどの小学校の運動会でしたねめちゃくちゃ暑くて多くの学校が時短の運動会になったと聞きました各学年一種目ずつ減らして、合計六種目を削り、かなりの時短で終わった学校も多いのではないでしょうか。中には新一年生の玉入れが無くなってしまった学校もあったみたいで、親御さんたちは寂しそうでもありましたただこれほど異常気象で熱中症などの恐れがあるので仕方ないのかな~と思いますが、やっぱり残念ですね北海道で39度を超えたとか?このニュースには唯々びっくりしました本日は太宰府市Cの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です前回の地鎮祭より、基礎工事の土工事➝配筋工事へと進んでいます本日は基礎工事担当の田中土木さんが作業されていますこんにちは~お疲れ様です本日は昨日の雨で気温が下がって作業がしやすそうです
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▼配筋の下に施しているグレイ色のシートは、ターミダンシートです。防湿・防蟻の大事な役割を果たします人体への安全性が高く環境にも優しいです生コンクリート打ち前なので、見られるのは今だけです。
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▼周りの木は「やり方」です。「やり方」は、工事を着手する前に、建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なものです。よく見るとやり方には、▲GL+550の印が記入されています基礎工事には欠かせない、高さ基準の指示になる大事な印です
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▼配筋パイプを一か所一か所丁寧に専用の機械で針金で固定していきます
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▼基礎全体をパシャリ
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▼針金の先は危なくないようにくるっと丸くなっています
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

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