福岡県太宰府市02 注文住宅建築現場リポート⑧

3月31日(金)雨あいにくの雨です建物前では、棟梁の田口大工と現場監督の古藤が打ち合わせ中です外壁工事がスタートしています福岡県太宰府市の現場です

▼本日の現場です濃いグレイの外壁が養生の隙間から見えています
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▼アップしますスタイリッシュですね
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▼こちらは、リビング側です外壁サイディング工事が入る前の様子になります外断熱のキューワンボードに通気胴縁(縦方向の木材)が施工されています
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▼早速、中に入ります浴室です浴槽が入るので最初に石膏ボードを張ります
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▼電気配線工事が進んでいます
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▼前回リポートした洗面脱衣室にも窓が入っています
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▼換気用ダクトや電気配線・電話回線です換気用ダクトの廻りは、発砲ウレタンフォームで綺麗に塞いでいますこれも高断熱・高気密住宅ならではの施工です
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▼2階全体の様子です
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▼バルコニーは、防水工事が終わっています
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▼換気口ですこちらもしっかり発砲ウレタンフォームで綺麗に塞いでいます
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▼屋根の外断熱のキューワンボードと木材の隙間も発砲ウレタンフォームで綺麗に塞いでいます
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▼1階は、天井と壁の下地が進んでいます
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▼外に戻りました窓枠は気密テープでしっかり塞いでいますテープの張り方にも緻密さが光っています下⇒両横⇒上の順番にすることで、通気層に水が入ってきても下に流れるようになっています
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▼換気口も同様です気密テープでしっかり塞いでいます
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▼サイディングを取り付ける前段階の作業として、基礎と外壁の間に雨水の浸入を防ぐ土台水切(薄緑色)が付ています
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▼外壁サイディングは、このように通気胴縁に金具で内側から固定するので、釘が貫通することなく美しい仕上がりになります
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それでゃ、次回のリポートをお楽しみに(^^)/

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