福岡県太宰府市青葉台01 注文住宅建築現場リポート⑥ ~上棟式~

こんにちは!
昨日2月2日(土)、福岡県太宰府市青葉台にて上棟式を執り行いました
この日は福岡市城南区七隈の現場でも上棟式があり、なんと2現場同時となりました
無事に1日中スッキリとした青空に恵まれ、スタッフと大工職人もほっと一安心。作業も順調に進み、素晴らしい上棟式となりました

それでは、早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時半、クレーン車が現場に到着しました
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▼午前7時50分、施主ご家族の到着です。棟梁の泊 好樹大工がご挨拶をします
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▼ご挨拶の後は、建物の四方をお清めする「四方固め」が始まります。まず泊大工がお米をお供えします
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▼続いて、お子様にお塩、ご主人にお神酒をかけていただきました
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して、「乾杯
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▼早速、上棟作業のはじまりですまずは搬入された1階の柱を所定の位置に立てていきます
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▼1階の柱と梁を設置しました。左奥のスペースはちょうどダイニングスペースの吹き抜けになります
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▼梁の設置が終わると、続いて梁と梁を金物を仮留めする作業です。設置する箇所が多いので大工職人みんなで協力しておこないます
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▼一方その頃、「建て入れ直し」がおこなわれていました。立っている柱が垂直になっているかを確認し、少しでもズレがあった場合はミリ単位の修正を行う、とても重要な工程です
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▼2階の床板を敷き詰める作業が始まりました。基礎だけの状態だった作業スタート時からわずか1時間程度でここまで進みました
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▼2階の柱を建て、梁の設置です。現場監督の小屋町と大工職人が合図を出し合って設置します
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▼大きな横架材はクレーン車も使って慎重に設置します
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▼現場監督の小屋町も下で柱を支えながら、真剣なまなざしで横架材の設置を見守ります
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▼2階の横架材の設置が終わり、「小屋束」という屋根を支える柱を設置します。屋根の形に合わせて長さが違うところが特徴です
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▼小屋束の上には「母屋」という横架材が取り付けられ、一番高い位置の横架材である「棟木」の設置をすることで「上棟」を迎えます
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▼母屋と小屋束には、「かすがい」という金具が取り付けられます。大きなホッチキスの芯のような形をしています
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▼金具の設置が終わったころに、母屋の上に設置する「垂木」が搬入されました
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▼棟梁の泊大工が人差し指を上げてクレーン車に「上にあげていいですよ~」と合図を出します
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▼正午ごろ、待ちに待った昼食会です改めて泊大工のご挨拶、ご主人からも有り難いお言葉をいただきました
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▼昼食会後の現場見学です。ご家族みなさんにヘルメットをかぶっていただき、屋根の高さまで足場に上っていただきました
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▼午後の上棟作業のスタートです。垂木を一本ずつ丁寧に設置していきます
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▼垂木の設置が終わると、断熱材である「キューワンボード」の設置です。表面には銀色の遮熱シートが貼ってあります
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▼断熱材同士の隙間に気密テープを貼ります。万が一雨水が中に入り込まないよう、テープを貼る順番にも横向きの次に縦向きとこだわりがあります
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▼断熱材の上に、湿気を逃がす役割がある「通気胴縁」を取り付けます
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▼続いて、野地板の設置です。大きな一枚の板を通気胴縁にしっかりと固定していきます
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▼最後にルーフィング工事をおこなって、本日の作業は全て終了となります。この度の上棟式、誠におめでとうございました。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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