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福岡県太宰府市青葉台 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

昨日10月21日(土)、福岡県太宰府市青葉台にて地鎮祭を執り行いました
朝から爽やかな青空が広がる、心地よいの地鎮祭日和となりました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午前8時30分、テントの準備が進み、あとは祭壇ができるのを待つのみです
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▼午前8時50分ごろ、施主ご一家が到着しました
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▼テントに入る前に、敷地の神様に会う準備として施主ご一家とスタッフは手のお清めをします
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▼地鎮祭を始める前に、まず神主さんから今日の流れ、そしてお作法のレクチャーがありました
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▼午前9時ちょうど、地鎮祭がはじまりました。まずは、ご神前へむかって大きく一礼です
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▼神様をお招きする前に、まず「大幣(おおぬさ)」を振るい、祭壇や参列者全員をお祓いします
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▼その後、神様をお招きする「降神の儀」。神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」が行われ、その間ご神前に向かってご低頭をします
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▼一旦、テントの外に出ました。地鎮祭行事の中で土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です。敷地全体にお塩とお神酒を撒きます
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▼その間、神主さんは大幣を使って土地の四方のお祓いします。ちょうど太陽が当たって神々しいですね
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▼テントに戻ると、「地鎮の儀(じちんのぎ)」です。まずは「刈初の儀(かりそめのぎ)」が行われます
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▼続いて「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」です「この敷地を整地しますよ」と神様にお披露目する意味があります
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▼地鎮の儀の最後は「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」。こちらも引き続きお子様も一緒におこなってもらいました
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▼続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串奉奠は、工事の無事竣工やご家族の健康、お子様の健やかな成長など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです
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▼福岡工務店からは、代表の阿久津が玉串奉奠を行わせていただきました
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▼地鎮祭行事の最後の「昇神の儀」では、祭壇に大きく一礼をして神様にお戻り頂きます
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▼地鎮祭の最後は、全員で「乾杯」祭壇のお神酒を全員で分け合い、これからの工事安全と家内安全を祈りますお酒なので飲む形をとるだけでも大丈夫です
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▼神主さんから「上棟札(じょうとうふだ)」が手渡されましたこれから建てる家で陰ながら家族を守ってくれる心強い守り神様です
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▼地鎮祭のあとは、設計の石田を中心に建物の配置の打ち合わせがおこないました
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▼これからお世話になるご近所の方々にあいさつ回りへ向かいます
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▼この度の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから本格的にはじまる家づくり、ぜひとも楽しまれてください
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