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福岡県太宰府市C 注文住宅現場リポート⑥~金物取付~

こんにちは6月20日(木)晴れ。福岡県太宰府市Cの現場です。前回の上棟から8日。工事は着々と進んでいます。早速リポートしたいと思います

▼本日の現場ですブルーシートで養生中で屋根が施工されています
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▼1階です「こんにちは~お疲れ様です
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▼筋交いが終わっています。斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。
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▼丁寧なお仕事です美しい
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▼2階から音がしているので、棟梁の泊好樹大工は2階で作業のようですそれでは2階へ上がってみます
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▼「お疲れ様です」棟梁泊好樹大工は金物取付の真っ最中でした
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。190620太宰府市C_0021-min

▼必要な箇所に必要な金物を取り付けていきます「大変なことは、数が多いことですかね」…数百本のビスの数を留めますからね
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▼「おじゃましました~」更に上へ行ってみましょう屋根は、コロニアル葺きの屋根材が施工されていました
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▼小屋束の高さの違いで、屋根の勾配が分かりますね
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それでは、次回のリポートをお楽しみに

福岡県太宰府市D 注文住宅現場リポート⑥~中間検査前/窓枠下地作り・取り付け~

こんにちは6月20日(木)晴れ。福岡県太宰府市Dの現場です前回の上棟のリポートから12日。工事は着々と進んでいます。早速リポートしたいと思います

 

▼本日の現場です耐力面材が張られ、ネット越しに家の外観がわかるようになってきました
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▼「こんにちは~お疲れ様です」棟梁の泊大工は、奥で木材をカット中。集中していらっしゃるので、先に2階へ行ってみます
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▼2階です。耐力面材張りがすすみ、窓の形も分かりますサッシも搬入され、取り付け待ちの状態です
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▼金物の検査はすでに終わっているようです。マーカーでチェックがついています
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▼筋交い工事も終わっています。斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぎます。棟梁泊大工の手作業です。
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▼丁寧なお仕事です
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▼広々とした屋根付きのバルコニーです。サッシ枠が開けられています
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▼耐力壁となる部分の面材の釘打ちピッチ(間隔)もバッチリです耐力面材「あんしん」についての詳しい説明は「こちら」クリックしてみてくださいね
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▼足場を上がり上へコロニアル拭き屋根が施工されています。
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▼再び1階へ泊大工「こんにちは~お疲れ様です」すると「今から窓の下地作りと取り付けだよ」といつも笑顔対応
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▼寸法をあわせてカットした木材を、耐力面材に打ち付けていきます耐力面材張りの後は、外断熱のキューワンボード張り厚みを合わせるために、36㎜の調整をしているところです
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▼窓下地を打ち付けるビスの長さは120ミリ。
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▼いつもなら、窓枠の下地を全て施工して、窓を設置されるのですが、今日は特別にひとつだけ先に見せて下さいました優しい~そして、この笑顔
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▼寸分違わずぴったりです
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▼いつも冗談を交え、詳しく、且つ楽しく教えて下さる泊大工です
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明日は中間検査になりますそれでは、次回のリポートをお楽しみに

福岡県太宰府市C 注文住宅現場リポート⑤~祝・上棟式~

こんにちは!昨日、6月12日(水)福岡県太宰府市にて上棟式を行いました天気は晴れ。梅雨入り前、心地よい爽やかな陽気でまさに上棟日和滞りなく順調に作業は進みましたそれでは、上棟式のリポートをしたいと思います

 

▼午前7時30分。今回、上棟式をおこなう現場です。木材を上げるラフタークレーンも到着し、準備万端午前7時50分。棟梁の泊好樹大工が、施主ご家族に、ご挨拶させて頂きました。お子様たちもこれから出来る新しいお家に喜びでいっぱいです
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▼ご挨拶の後、建物の四方を清める「四方固め」が始まりました。工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めます。泊大工からご家族に続きます
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯」です。
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▼乾杯の後はいよいよ上棟作業が始まります。大工職人が一斉に所定の位置に、柱を建てていきます
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▼柱を建て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置が始まります今回はラフタークレーンで搬入設置し、「かけや」という木槌で打ち込みます。
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▼午前9時、大工職人たちの見事な技術と連携プレイで、梁の設置まで約1時間程で終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を専用の金具で固定していく作業です
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▼品質管理の木村は、気密処理を兼ねて、金物部分から熱が伝わらないように発泡ウレタンフォームを充填しています地道な作業ですが、高断熱・高気密住宅のこだわりです
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▼同時進行で、一階では「建て入れ直し」の作業がはじまりました。立て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付けて、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。もし、少しでもズレている場合には、「屋起こし器」で調整していきます
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▼1階の柱が全て垂直になったら、2階の合板を敷いていきます
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▼1階と同様に2階も梁と胴差を設置。手際良く作業をすすめていきます。
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▼棟梁の泊大工と現場監督の小屋町は、図面を見ながら確認打合せ中
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▼午前10時。上棟スタートから2時間でここまで進みましたここから屋根の施工が始まります。
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▼「小屋束」といわれる屋根を支える柱です。屋根の勾配に合わせて長さが違います
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▼小屋束の上には「母屋」という横架材がかけられ、一番高い横架材を「棟木」と言います。棟木が取り付けられた時点で「上棟」を迎えます
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▼現場監督の小屋町と大工職人が声を掛け合い、母屋の通りが真っ直ぐになるよう施工します
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▼小屋束と母屋には「かすがい」というホッチキスのような金物が取り付けられます。「子はかすがい」ということわざは、まさにこの金物のことなんですよ
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▼屋根の施工が進んでいる最中、2階では泊大工親子が、何やら作業中
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▼棟梁の泊好樹大工は耐力面材をつけるためのバルコニーの下地づくり。泊パパ大工は間柱を細かに作成、設置をされていました190612太宰府市D_0077-min
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▼屋根では、垂木の設置が始まっていました
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▼垂木の設置が終わると、続けて外断熱材のキューワンボードを取り付けます。この断熱材には、銀色に光り輝くアルミ素材のシートが貼ってあり、遮熱効果があります
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▼余分な部分をカットしていきます。
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▼その後、キューワンボードを接いだ部分は、気密テープでふさいでいきます。
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▼2階の屋根の断熱材が設置できたところで、昼食会です。コンシェルジュの池田が司会を務め、お施主様、スタッフ、大工職人でお弁当をいただきました
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▼昼食会の後、設計士の石田が、図面と照らし合わせながら現場をご案内させて頂きました
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▼品質管理の木村は、お子様たちに間取りを、楽しく説明
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▼お昼休憩後は、キューワンボードの上には、通気層を確保する「通気胴縁」の取り付けが始まりますこの午後の作業辺りから、太陽が燦燦と。強烈な照り返しの中、作業は進みます。
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▼上棟式で大工職人がおこなう最後の工事「野地板」の設置です。合板を運び、ビスで通気胴縁に打ち付けます190612太宰府市D_0147-min
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▼この後、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれました。
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▼最後にブルーシートで養生し、本日の作業は終了です。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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