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福岡県那珂川市D 注文住宅建築現場リポート⑤

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10月2日(火)曇り時々晴れ福岡県那珂川市Dの現場です昨日10月1日(月)ついに那珂川市となりました福岡県内29番目の市となりました。「おめでとうございます」そして、市内に本社を置く博多織元「岡野」様は、博多織の市章を市に寄贈。佐賀錦の技法を取り込んだ同社最高級の織物で、岡野社長は「佐賀県と福岡市に接する那珂川市にふさわしい」市章の背景には流水をあしらい、よどむことのない発展を祈念されているとのことです。素晴らしいですね

▼本日の現場です上棟式より10日耐力面材張りの真っ最中です耐力面材につては、「こちらから」詳しくご覧いただけます
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▼それでは、建物内よりリポート上から音がしていますので、棟梁の高田大工は2階のようです
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▼1階全体です耐力面材張りが進み、窓枠も分かるようになりました
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▼台風接近予報が出ていたので、上棟式の仮筋交い(養生している長い斜めの木)はそのままにしているようです
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、現場監督がしっかり検査を行います。
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▼そして、吹き抜けからは燦々と陽ざしが差し込んでいます
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▼続いて、2階へ吹き抜けと1階をパシャリ
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▼窓もそれぞれの位置に搬入
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▼子ども部屋近くで、高田大工は耐力面材張り中です「こんにちは~お疲れ様です
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▼耐力面材をカット中です
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▼続いて、足場を上がります段違い屋根部分です
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▼屋根の下をアップ
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▼さらに上がり、屋根をパシャリ
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▼時間差でリポート出来ませんでしたが・・・高田大工は、子ども部屋の窓周辺の耐力面材張りが終わったばかりのようです
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

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