那珂川町D 一覧

福岡県那珂川市D 注文住宅建築現場リポート⑦

11月1日(木)晴れ福岡県那珂川市Dの現場です秋晴れで絶好のリポート日和となりました早いもので今年もあと2ヶ月となりましたね

▼本日の現場です外壁工事がスタートしています縦の木材は通気胴縁です。通気胴縁とは、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるために施工します。
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▼東側には、防水工事用のウォーターガードを張っています
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▼換気システム用ダクトが4つ並んでいますこのように福岡工務店では、通気層では気密防水テープでしっかり止水対策を施しています外部からの入水を防ぐという意味とは別に、高い気密性能をも実現させています。
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▼それでは、中へ電気工事が進んでいます棟梁の高田大工は、階段造作中です「こんにちは~お疲れ様です」床張りも終わっています
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▼浴室が入り、天井には24時間換気システム用本体が付きました
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▼各部屋に白色ダクトが伸びていきます
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▼電気工事をアップ
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▼いつも笑顔でリポートに対応してくれる高田大工
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▼階段造作中ですが、「2階あがっていいよ」とのこと。階段の真ん中をゆっくりゆっくり上がり2階へ床張り・天井下地・壁下地が進んでいます
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▼壁の下地大工職人技が光っています
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▼補強が必要なところには、補強用下地を張っていますそして、給排水管工事も進んでいます
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡県那珂川市D 注文住宅建築現場リポート⑥

10月20日(土)晴れ福岡県那珂川市Dの現場です昨日の天気予報では曇りのち晴れだったのに、一日雨が降ったり止んだりの変な天気でしたが、本日は朝から快晴でした過ごしやすい日々が続いておりますねこれから寒くなってきてお家から出たくない~となるんでしょうかそれでは本日もしっかりリポートさせていただきます

▼本日の現場です本日はお施主様立会の気密検査日です早めに到着してお家の中の工事が進んでいましたので先にそちらの写真をパシャ玄関より中に入りました
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▼1階主寝室部分です
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▼こちらはリビングダイニング部分ですとても日当たりが良いです
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▼浴室部分が見えてきました給排水工事も進んでいますまた次のリポートで詳しくお伝えいたします
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▼二階吹き抜け部分の窓です大きな窓があるのでかなり開放感ある感じになりそうですね出来上がっていくのがとても楽しみです
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▼2階子供部屋が見えてきました
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▼お施主様が来られる前に現場監督の中村を始め、気密検査担当の城戸さん、担当コンシェルジュの北嶋が準備と打ち合わせをしていました
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▼こちらが気密検査専用の機械着々と準備が進んでいます
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▼お施主様が到着早速、気密検査員の城戸さんから本日の気密検査の説明がはじまりました
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▼気密検査が始まると少しの空気の対流でも数値が乱れてしまうので、測定が始まったら大きく動いたり、くしゃみもなるべく我慢していただきます
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▼では、いよいよ検査開始ですまずは、機械で強制的に建物内部の空気を外に排出していきます皆さんの緊張が伝わります何を隠そう一番私が緊張しておりましたが静かな時間が流れます
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▼城戸さんも真剣なまなざしです
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▼5分ほどで気密検査のC値とN値が出ますので、城戸さんからお施主様にご報告質問などもあればドンドンここでしてもらいますが、城戸さんの説明がとても詳しかったのでお施主様ご納得のご様子でした
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▼数値を言われても比較対象がないと中々ピンと来ないので、現場監督の中村が図に表し、分かりやすくご説明していますとても分かりやすい説明でした
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▼次は、気密の良さを体験をしていただきますまずは、建物内部の空気を排出する前に、お施主様には一度玄関扉を開けて頂きます普通に開きましたね
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▼次は機械を動かし、建物内部の空気を排出します。すると今度は玄関扉が開きませんこれは、気密性が高い家だからこそで、建物内部の空気を排出したことで、外気に比べて建物内部の気圧が下がっているために起こる現象です。よく、換気扇を回していたら、玄関扉のドアが開けづらくなったりしますが、似たような現象です。DSC_0029-min

▼次は奥様も挑戦やっぱり開きません気密性能の良さを実感していただきました
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▼検査終了後は、電気工事担当の松尾さんと、コーディネーターの尾田さんを交えて電気工事と内部の打ち合わせをさせていただきました
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本日は、気密検査に立ち会わせて頂きありがとうございました

それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

福岡県那珂川市D 注文住宅建築現場リポート⑤

10月2日(火)曇り時々晴れ福岡県那珂川市Dの現場です昨日10月1日(月)ついに那珂川市となりました福岡県内29番目の市となりました。「おめでとうございます」そして、市内に本社を置く博多織元「岡野」様は、博多織の市章を市に寄贈。佐賀錦の技法を取り込んだ同社最高級の織物で、岡野社長は「佐賀県と福岡市に接する那珂川市にふさわしい」市章の背景には流水をあしらい、よどむことのない発展を祈念されているとのことです。素晴らしいですね

▼本日の現場です上棟式より10日耐力面材張りの真っ最中です耐力面材につては、「こちらから」詳しくご覧いただけます
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▼それでは、建物内よりリポート上から音がしていますので、棟梁の高田大工は2階のようです
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▼1階全体です耐力面材張りが進み、窓枠も分かるようになりました
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▼台風接近予報が出ていたので、上棟式の仮筋交い(養生している長い斜めの木)はそのままにしているようです
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、現場監督がしっかり検査を行います。
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▼そして、吹き抜けからは燦々と陽ざしが差し込んでいます
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▼続いて、2階へ吹き抜けと1階をパシャリ
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▼窓もそれぞれの位置に搬入
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▼子ども部屋近くで、高田大工は耐力面材張り中です「こんにちは~お疲れ様です
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▼耐力面材をカット中です
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▼続いて、足場を上がります段違い屋根部分です
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▼屋根の下をアップ
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▼さらに上がり、屋根をパシャリ
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▼時間差でリポート出来ませんでしたが・・・高田大工は、子ども部屋の窓周辺の耐力面材張りが終わったばかりのようです
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

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