福岡県筑紫野市08 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。リポート担当の有村です。10月15日(木)晴れ。本日は上棟後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼外側には耐力面材あんしんが貼られています。これを固定するビスのピッチにも細かい規定があり、社内検査でチェックを行い、第三者機関でさらにチェックが行われます。

▼サッシ取り付け部分の施工が行われていました。この部材は外断熱材キューワンボードと同じ厚さとなっており、取り付けた際に段差ができないようになっています。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物を定められた箇所に留めていきます。社内検査や外部機関による検査で入念にチェックされていきます。

▼棟梁の泊大工です。扉が取り付けられる部分の下地を施工していました。部材のカットからガンでの取り付け、そして確認までの1連の動きが流れるように行われます。

▼2階部分です。

▼吹き抜けには作業用に足場が敷かれています。安全だとわかっていても上に乗るのは少し怖いですね。

▼担当現場監督の古藤です。泊大工と図面を見ながら打ち合わせをしていました。打ち合わせの時は二人とも真剣な表情をしています。普段の和やかな雰囲気とは違ってまたかっこいいですね。

この後、中間検査に向けて金物の取り付け、耐力面材の取り付けが進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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