福岡県筑紫野市08 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。9月24日(木)曇り。本日は、地鎮祭後どのように現場が進んでいるかを見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方で建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。この稲妻型の目印は、ここに土台の芯(中心)が来るという目印になっています。

▼こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。この重要な遣り方作業は、福岡工務店では現場監督が責任をもって行っています。

▼グレーのシートが施工されています。これはターミダンシートと呼ばれ、防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼ミキサー車が到着しています。中にはコンクリートが入っています。

▼今行っているのは捨てコン打設作業です。コンクリートを打設し、これから行われる型枠取り付けの目印となる墨を打っていきます。
均等に平らになるよう均していきます。

▼この黄色の機械「ローティングレーザー」を使い、水平方向の位置を音で検出していきます。家の重要な基礎部分なので、しっかりと確認して行っていきます。

この後、配筋、型枠取り付けと配筋検査に向けて作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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