福岡県筑紫野市08 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。8月29日(土)晴れ。本日は、福岡県筑紫野市にて地鎮祭を執り行いました。見事な快晴で絶好の地鎮祭日和でした。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼福岡工務店のロゴの入ったテントが設営されています。

▼お施主様ご一家がご到着され、まずは手のお清めを行いました。

▼祭事前、神主さんから地鎮祭での作法について説明があります。皆様、ほとんどが初めてだと思いますが、こうしてきちんと説明がありますので、安心して地鎮祭に臨んでいただけます。

▼「修祓(しゅばつ)」と声が発せられ、祭壇に向かって深く一礼をし、神主さんが「大幣(おおぬさ)」で祭壇や参列者全員をお祓いします。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼神様をこの地にお招きした後は、敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」を行います。
神主さんが大幣を振り、ご主人様にお神酒、奥様にお塩を撒いてお清めしていただきました。

▼続いて、地鎮行事の一つである「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼次に、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、コンシェルジュの糸永と現場監督の古藤が担当させて頂きました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼お施主様ご一家に続いて、福岡工務店を代表して設計の朴が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全・家内安全を祈って、全員で乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼その後、設計の朴と監督の古藤を中心に現場を確認しながら図面の打合せが行われました。
敷地内のどこに家が建つのか図面だけではわかりにくい部分をご説明させていただきました。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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