福岡県筑紫野市07 注文住宅建築現場リポート⑦

こんにちは。リポート担当の有村です。3月10日(火)雨。本日は雨模様となりましたが、外の作業はひと段落ついていたので室内での作業となりました。省令準耐火仕様なので、いつもと少し違う様子が見れました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼外壁部分にはキューワンボード貼りが完了していました。
サッシ部分など隙間になりうる場所はより厳重に気密テープを貼っていきます。

▼1階部分です。

▼中では棟梁泊大工が石膏ボードのカットを行っていました。
熟練の大工職人の仕事ぶりは、ついつい見とれてしまうものがあります。

▼省令準耐火仕様となっているため、天井裏部分に石膏ボードを貼っていきます。
そうすることにより、万が一火災が起きた際に煙や火が回るのを遅らせることが出来ます。

▼2階部分です。2階部分はすでに石膏ボードが貼り上げられていました。

▼屋根部分を見てみると、気密検査に向けた気密処理が行われていました。
少しでも隙間になりうる場所にウレタンを充填することにより、高気密の家が実現します。
細かいところではありますが、高性能な家づくりをするためのこだわりの部分です。

この後、引き続き石膏ボード貼りが行われ、壁や天井の下地作りと進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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