福岡県筑紫野市07 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。1月15日(水)晴れ。本日は福岡工務店でお家を建てられた百田さんが基礎工事を行っているところをリポートしていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事が着工されていました。

▼敷地の周りにぐるっと立ててある板は遣り方と呼ばれるものです。
遣り方とは、建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が進められていく重要なものです。
板に書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼こちらには稲妻型のマークがしるされていますが、これは土台の芯(中心)がくるという目印となっています。
この遣り方作業は福岡工務店では現場監督が行っています。

▼百田さんが重機を操り「根切」作業を行っていました。
根切りとは地面下の基礎を作る為に、地面を掘る作業です。

▼掘られた深さを遣り方の高さを見ながら確認していき、微調整を行っていきます。

▼掘られた土をトラックに積んでいきます。
この作業を繰り返し、根切りが完了となります。

この後、砕石・転圧、捨てコン打ちと基礎工事が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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