福岡県筑紫野市07 注文住宅建築現場リポート①~地鎮祭~

こんにちは。12月15日(日)晴れ。本日は、福岡県筑紫野市で地鎮祭を執り行いました。
お家づくりの一番初めの大切な儀式となります。
ご夫婦両名のご両親にもご参列頂き、大変にぎやかな地鎮祭となりました。

それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼福岡工務店のロゴの入ったテントが設営されています。

▼中には祭壇が神主さんによって作られていました。

▼お施主様ご一家が到着されました。担当コンシェルジュの野坂がご案内します。

▼まず祭壇に入る前に手のお清めを行います。寒い中お水で手を洗うと一層気が引き締まります。

▼地鎮祭前には神主さんより進行や作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、このように説明がありますので安心ですね。

▼ご神前に一礼をし、神主さんの「修祓(しゅばつ)」という声とともに地鎮祭が始まります。

▼「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者のお祓いを行います。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。
神主さんの声で厳粛な雰囲気に包まれます。

▼神様をこの地にお招きし、続いて敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」を行います。

▼四方祓いの儀が終わり、地鎮行事の「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
ご主人様に行っていただきました。

▼続いて、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
こちらは担当設計の朴が行わせていただきました。

▼施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの野坂と現場監督の小屋町が担当させていただきました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂を付けたもの)に寄せ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店から野坂が代表して玉串に願いを込めさせていただきました。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全、家内安全を祈って乾杯をしました。

▼お神酒は敷地内に撒いてお清めをします。

▼その後、設計の朴を中心に図面の打合せを行います。
実際に現場を見ながら行うことでイメージがつきやすそうですね。

▼お子様もちゃんといい子にしていて偉かったですね。

▼最後にこれからお世話になるご近所に挨拶に向かいます。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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