福岡県筑紫野市06 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。8月9日(金)晴れ。福岡県筑紫野市06の現場です。今日は棟梁泊好樹大工が上棟前の土台敷の作業を進めています。前々日にとの違いを見比べて下さい。

▼8月7日の現場です。

▼8月9日の現場です。

▼泊大工が絶賛作業中でした。床合板を敷き、土台に止めています。前日までに、土台になる木材の計測、アンカーの穴あけ、基礎パッキン敷き、土台の配置が終わっています。

▼床の下です。銀色の金物は「床束」です。この「床束」は、金属製のため、白蟻による浸食の心配がありません。これは調整式で大引きが水平となるように微調整されています。

▼外断熱住宅ですので、基礎の外側にオプティフォーム(白い部分)が施されています。基礎と土台の間に黒く見えるのは基礎パッキンです。基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります。

▼オプティフォームにオプティシートという防蟻用のシーリング材を施工しています。ベージュ色のところが施工した箇所です。

▼給排水管も設置されました。

▼上棟の際、使用する金物も準備万端です。

▼床合板張りが終わると、養生シートを敷く作業へと進んでいきます。「上棟式が晴れますように」スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

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