福岡県筑紫野市02 注文住宅建築現場リポート⑥

4月12日(木)晴れ大野城市・筑紫野市・福岡市南区の3現場リポートをさせて頂きます本日は、福岡市の公立小学校では入学式です「ご入学、おめでとうございます!」背中に背負っているランドセルも色とりどり小さな背中の大きなランドセル姿が、とても可愛いいです6年間大切に使ってくださいね大野城市より筑紫野市へ3月31日の上棟式、誠におめでとうございます福岡県筑紫野市の現場です

▼本日の現場です耐力面材張りが終わり、窓も入っていますブルーシートの部分はバルコニーです
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▼近くまで行くと、外断熱のキューワンボード張りが進んでいます20180412 (25)-min

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▼早速、足場を上がり2階へ北側ですキューワンボード張りの途中です
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▼北側屋根コロニアル葺きです
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▼耐力面材と外断熱のキューワンボードが張られ屋根工事が進んでいます緑色のシートは、アスファルトルーフィングで、防水の役目があります少し離れているので、足場から長さを測ることが出来ませんが、福岡工務店では、250ミリ以上の巻き返しです長さが短いと隙間からの雨漏りや雨漏りが原因で釘などの金属も錆びたりします巻き返し250ミリ以上は、とても大事です
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▼屋根の庇部分です同じ間隔での木材(垂木)が綺麗です
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▼さらに足場を回ります南側屋根です
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▼そして、北側1階の屋根
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▼「おっ!」玄関ドアも入りましたそれでは、中に入ります
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▼棟梁の山﨑大工は、外断熱のキューワンボード張りの真っ最中ですキューワンボードをカットしています「こんにちは~お疲れ様です
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▼LDK奥はとても広い吹き抜けです
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▼和室には、キューワンボードが搬入されています
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▼玄関・トイレ・浴室・洗面脱衣室周辺ですまぐさや天井下地が進んでいます「まぐさ」とは、窓や出入り口など開口部のすぐ上に取り付けられた横材のことです
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▼続いて2階へまぐさ工事進んでいますね
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▼バルコニです
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▼主寝室よりパシャ大きな斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いをアップします大工職人技が光っていますね
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、現場監督がしっかり検査を行います。
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▼子供部屋①
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▼トイレと主寝室側です
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▼子供部屋②
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▼吹き抜けです
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▼「おっ」斜めの金物は、「鋼製火打梁」「火打梁」は、小屋組の隅に入れる斜材で、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目がありますこのような部分は、工事が進むと見えなくなりますで撮影
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▼書斎側から主寝室をパシャバルコニの防水工事が終わると窓が入ります
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/

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