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福岡県朝倉郡筑前町東小田 注文住宅建築現場リポート⑥

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6月11日(月)雨のち曇り筑前町と筑紫野市にの2現場のリポートをさせていただきます雨が降っていますが、小雨になることを願いながらリポートへ現場近く麦畑の刈り入れが終わっていました次は、お米の田植えに入る時期となりましたね先ずは、福岡県朝倉郡筑前町東小田の現場です6月2日の上棟式、おめでとうございますこれからも家づくり楽しんでください

▼本日の現場ですブルーシートに覆われていますそして、「バンバン!」と音が響いています
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▼屋根工事用の機械がそのままですあいにくのお天気で延期になっているようです
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▼それでは、中に入ります
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▼耐力面材張りが進み、窓の形も分かるようになりました
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▼急な梯子ですが、棟梁の山﨑大工は2階で作業中足元を固定してありますので、頑張って上がります
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▼子ども部屋①よりパシャ山﨑大工は、まぐさ工事中です「こんにちは~お疲れ様です
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▼とても広い吹き抜けです
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▼バルコニーです
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▼天井をパシャ屋根の形状が分かりますね段違い屋根です
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▼天井をよく見ると、斜めの金物「鋼製火打梁」「火打梁」は、小屋組の隅に入れる斜材で、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目がありますこのような部分は、工事が進むと見えなくなります
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▼筋交い工事が進んでいます斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いの中央をアップ大工職人技が光っています
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。
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▼山崎大工は、まぐさ工事中です「まぐさ」は、窓や出入り口など、開口部のすぐ上に取り付ける横材のことです
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▼こちらは、別の場所の完成したまぐさ
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/

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