2019年06月19日 一覧

福岡県筑紫野市D 注文住宅建築現場リポート④~上棟前・土台敷~

6月19日(水)晴れ福岡県筑紫野市Dの現場です梅雨入りもせぬまま、夏のような暑さです工事は順調に進んでおります。それではリポートいってみましょう

▼本日の現場です作業は終わっていますが、土台敷の要所をリポートしたいと思います
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▼棟梁渡辺大工と現場監督小屋町が打合せ中
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▼上棟の際に使用する、梁同士・または柱と梁を固定するための専用の金具「羽子板金物」を組み立てておられました
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▼墨に合わせて土台を配置しています
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▼給排水管と土間の隙間には「防蟻ウレタン」を施工しています。白アリ対策と気密を保つために欠かせない重要な作業です
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▼銀色の金物は「床束」です。この「床束」は、金属製のため、白蟻による浸食の心配がありませんこれは調整式で大引きが水平となるように微調整されています
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▼配管の端部には、しっかりとテープを密着させています。これによって、気密測定時により正確な気密値が分かります
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▼外断熱住宅ですので、基礎の外側にオプティフォーム(白い部分)が施されています。基礎と土台の間に黒く見えるのは基礎パッキンです基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります
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▼棟梁の渡辺大工に「土台敷きで大変なことはありますか?」と質問したところ「この季節は暑いからね~でも雨が降るより晴れがいいよ」と。優しい笑顔で答えて下さいました
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▼それでは、上棟式が晴れますように。スタッフ一同心よりお祈り申しあげます
てるてる坊主

福岡県小郡市A 注文住宅現場リポート⑥~気密処理~

こんにちは6月19日(水)晴れ福岡県小郡市Aの現場です梅雨入り前ですが、夏のような陽気です。工事は順調に進んでいます

▼本日の現場ですキューワンボード(断熱材)が張られています。銀色に輝きを放っています
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▼こんにちは〜お疲れ様です!中では棟梁の山﨑大工が主寝室の下地を制作中でした脚立の上に柱、板を乗せ、作業しやすい仕様に
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▼採寸し、その場でカット石膏ボード張りへと進んでいます
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▼一方、現場監督の古藤と品質管理の木村は、気密処理をしています隙間という隙間に発泡ウレタンを施します
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▼小屋裏に上がり、施工しています
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▼バルコニーも事細かにチェック隙間という隙間を、発泡ウレタン、気密テープで埋めていきます
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▼柱とキューワンボード(断熱材)の隙間も気密テープで塞ぎます
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▼気密テープを貼った上から発砲ウレタンを施工し、二重にガード
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▼浮き上がったテープも見逃しません
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▼気密値0.1台を出すには、このような地道な作業が重要で、福岡工務店では大工、現場監督一丸となり、丁寧に施工しています
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気密処理は、半日ががりになります現場監督は、施工の漏れがないよう、常に気を掛けていますそれでは次回のリポートをお楽しみに