2019年06月13日 一覧

福岡県太宰府市C 注文住宅現場リポート⑤~祝・上棟式~

こんにちは!昨日、6月12日(水)福岡県太宰府市にて上棟式を行いました天気は晴れ。梅雨入り前、心地よい爽やかな陽気でまさに上棟日和滞りなく順調に作業は進みましたそれでは、上棟式のリポートをしたいと思います

 

▼午前7時30分。今回、上棟式をおこなう現場です。木材を上げるラフタークレーンも到着し、準備万端午前7時50分。棟梁の泊好樹大工が、施主ご家族に、ご挨拶させて頂きました。お子様たちもこれから出来る新しいお家に喜びでいっぱいです
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▼ご挨拶の後、建物の四方を清める「四方固め」が始まりました。工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めます。泊大工からご家族に続きます
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯」です。
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▼乾杯の後はいよいよ上棟作業が始まります。大工職人が一斉に所定の位置に、柱を建てていきます
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▼柱を建て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置が始まります今回はラフタークレーンで搬入設置し、「かけや」という木槌で打ち込みます。
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▼午前9時、大工職人たちの見事な技術と連携プレイで、梁の設置まで約1時間程で終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を専用の金具で固定していく作業です
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▼品質管理の木村は、気密処理を兼ねて、金物部分から熱が伝わらないように発泡ウレタンフォームを充填しています地道な作業ですが、高断熱・高気密住宅のこだわりです
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▼同時進行で、一階では「建て入れ直し」の作業がはじまりました。立て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付けて、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。もし、少しでもズレている場合には、「屋起こし器」で調整していきます
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▼1階の柱が全て垂直になったら、2階の合板を敷いていきます
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▼1階と同様に2階も梁と胴差を設置。手際良く作業をすすめていきます。
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▼棟梁の泊大工と現場監督の小屋町は、図面を見ながら確認打合せ中
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▼午前10時。上棟スタートから2時間でここまで進みましたここから屋根の施工が始まります。
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▼「小屋束」といわれる屋根を支える柱です。屋根の勾配に合わせて長さが違います
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▼小屋束の上には「母屋」という横架材がかけられ、一番高い横架材を「棟木」と言います。棟木が取り付けられた時点で「上棟」を迎えます
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▼現場監督の小屋町と大工職人が声を掛け合い、母屋の通りが真っ直ぐになるよう施工します
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▼小屋束と母屋には「かすがい」というホッチキスのような金物が取り付けられます。「子はかすがい」ということわざは、まさにこの金物のことなんですよ
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▼屋根の施工が進んでいる最中、2階では泊大工親子が、何やら作業中
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▼棟梁の泊好樹大工は耐力面材をつけるためのバルコニーの下地づくり。泊パパ大工は間柱を細かに作成、設置をされていました190612太宰府市D_0077-min
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▼屋根では、垂木の設置が始まっていました
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▼垂木の設置が終わると、続けて外断熱材のキューワンボードを取り付けます。この断熱材には、銀色に光り輝くアルミ素材のシートが貼ってあり、遮熱効果があります
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▼余分な部分をカットしていきます。
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▼その後、キューワンボードを接いだ部分は、気密テープでふさいでいきます。
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▼2階の屋根の断熱材が設置できたところで、昼食会です。コンシェルジュの池田が司会を務め、お施主様、スタッフ、大工職人でお弁当をいただきました
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▼昼食会の後、設計士の石田が、図面と照らし合わせながら現場をご案内させて頂きました
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▼品質管理の木村は、お子様たちに間取りを、楽しく説明
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▼お昼休憩後は、キューワンボードの上には、通気層を確保する「通気胴縁」の取り付けが始まりますこの午後の作業辺りから、太陽が燦燦と。強烈な照り返しの中、作業は進みます。
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▼上棟式で大工職人がおこなう最後の工事「野地板」の設置です。合板を運び、ビスで通気胴縁に打ち付けます190612太宰府市D_0147-min
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▼この後、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれました。
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▼最後にブルーシートで養生し、本日の作業は終了です。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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