2019年05月 一覧

福岡市南区L 注文住宅建築現場リポート ⑪

5月31日(金)雨本日は、福岡市南区Lの現場の最終リポートになります午後からは「お引渡し式」を執り行わせて頂きます!その前にリポートいたします

▼シンプルでナチュラルです
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▼FIX窓からの明かりが差し込む玄関明るいですね左側には、スライドハイドアLDKへと続きます
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▼大容量の収納と奥はシューズクローク
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▼それでは、吹き抜けと広々したLDKと和室
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▼右手中央には、ピアノを置きます気密がよい環境で思いっきり弾けます
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▼吹き抜け天井は、木目のクロス!お洒落です
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▼階段側からパシャリ
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▼琉球畳が素敵なモダン和室高台ですので、眺めも良さそうです
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▼キッチン側よりパシャリフルフラットキッチンでカッコイイです
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▼小窓が可愛いカウンター
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▼キッチンよりランドリールーム&浴室へ
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▼お洒落なトイレ
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▼ランドリールームの床もお洒落ですそして、とても明るいです
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▼広々した浴室
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▼浴室と和室の間には、とても広いウォークインクローゼット洗面脱衣室を中心にランドリールームともつながっていて、家事動線がばっちり
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▼それでは、黒のアイアンの手すりが素敵なストリップ階段を上がり2階へ
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▼コの字ホールは珍しいですこれも注文住宅ならではこそ施主の夢が実現しました
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▼2階トイレは、シック
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▼そして、2階手洗い
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▼洋室FIX窓と開き窓景色がいいです
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▼将来2部屋にできる洋室大工さん造作のカウンターや棚
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▼書斎は、大工さん造作の棚と木目調クロスナチュラルです
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以上で福岡市南区Lの現場からのリポートを終了いたします

これまで沢山の職人さんにもリポートさせていただきました作業中にも関わらず、対応していただき、誠にありがとうございましたこれからお住いになる施主ご一家のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

なお、今後施工される予定のエクステリア(外構)などは、施工事例でご紹介致します

福岡市南区O 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは

5月28日(火)に福岡県南区にて上棟式を執り行いました。前日夜~朝方降った雨も無事上がり、いつもより涼しい中、滞りなく作業を進めることが出来ました。それでは早速、上棟式の様子をリポートさせて頂きます

 

▼午前7時45分、今回上棟式をおこなう現場です棟梁の丸川大工が施主ご夫婦にご挨拶をさせていただきました
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▼午前8時、建物の四方を清める「四方固め」が始まります。工事が安全におこなえるように、お塩、お米、お神酒をまきます。
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▼午前8時5分、これから始まる工事の安全そしてご家族の家内安全を祈り、「乾杯」です。
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▼乾杯の後は上棟作業のはじまりです大工職人が一斉に柱を所定の位置に建てていきます
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▼今回はクレーン車なしの手運びの上棟式です。大工職人みんなで息を合わせ、柱の上に梁や胴差などの横架材を設置します。
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▼設置した梁は「かけや」という木槌で打ち込みます
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▼午前8時30分、約30分で1階の柱と梁を組み終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を「専用の金具」で固定していく作業です。
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▼一方その頃、1階の「建て入れ直し」が始まりました。
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▼「建て入れ直し」とは柱が垂直になっているか確かめる作業になります。振り子の先が中心を差すときちんと垂直に柱が立っている証です
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▼1階の柱が全て垂直になったら、2階の床板を敷いて、手際よく作業をしていきます。
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▼2階の床板ができたところで、2階の柱を搬入です。下から2階にいる大工職人に手渡します。
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▼午前10時、上棟スタートから2時間でここまで進みましたここから屋根の施工が始まります。
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▼着々と作業が進む中、2階では丸川大工が何やら造作中です。
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▼木材がきれいにピッタリはまってます1階の屋根部分の造作作業前に耐力面材を貼る為の柱でした。この後、面材を貼ってしまう為、見えなくなってしまうのですが、このように細かく美しい作業は大工職人の腕の見せ所ですね
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▼一方、2階では「母屋」という横架材がかけられ、一番高い横架材を「棟木」がかけられました。棟木が取り付けられた時点で「上棟」を迎えます
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▼屋根の垂木の作業も進みます。
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▼現場監督の中村が、垂木と母屋の間に生じやすい隙間を「発泡ウレタン」で埋めていました高気密にこだわる福岡工務店の家は、細かな気遣いとバツグンの施工技術によって支えられています
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▼垂木の設置が終わると、続けて外断熱材のキューワンボードを取り付けます。この断熱材には、銀色に光り輝くアルミ素材のシートが貼ってあり、遮熱効果があります
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▼キューワンボードを設置し終えたら、ボード同士の間を「専用の気密テープ」でぴったりと塞いでいきますここも、高気密・高断熱にこだわる福岡工務店ならではの工夫がつまっているポイントです。190528福岡市南区O__094-min

▼片面の屋根の断熱材が設置できたところで昼食会です。施主ご家族と福岡工務店のスタッフと大工職人でお弁当をいただきました
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▼しゅんすけくん、たいきくんは、ヘルメットをかぶってパシャリ
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▼おいしいお弁当を頂いた後は、設計士の石田が図面と照らし合わせながらご案内させていただきました
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▼お昼休憩後は、キューワンボードの上には、通気層を確保する「通気胴縁」の取り付けです。
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▼皆で協力して、「野地板」上げます。
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▼上棟式で大工職人がおこなう最後の工事「野地板」の設置です。取り付けた、通気胴縁に合わせて、しっかりと板を固定していきます
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▼この後は、専門の業者による防水シートの設置、「ルーフィング作業」も行われました
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▼一方、棟梁の丸川大工は、1階屋根の作業前に、耐力面材、キューワンボードの設置も終え、屋根の部分の作業を同様にとりかかっていました。
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▼上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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福岡県太宰府市C 注文住宅現場リポート②

5月28日(火)曇りのち時々晴れ今日は何となくスッキリしないお天気でしたねこないだの週末は市内のほとんどの小学校の運動会でしたねめちゃくちゃ暑くて多くの学校が時短の運動会になったと聞きました各学年一種目ずつ減らして、合計六種目を削り、かなりの時短で終わった学校も多いのではないでしょうか。中には新一年生の玉入れが無くなってしまった学校もあったみたいで、親御さんたちは寂しそうでもありましたただこれほど異常気象で熱中症などの恐れがあるので仕方ないのかな~と思いますが、やっぱり残念ですね北海道で39度を超えたとか?このニュースには唯々びっくりしました本日は太宰府市Cの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です前回の地鎮祭より、基礎工事の土工事➝配筋工事へと進んでいます本日は基礎工事担当の田中土木さんが作業されていますこんにちは~お疲れ様です本日は昨日の雨で気温が下がって作業がしやすそうです
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▼配筋の下に施しているグレイ色のシートは、ターミダンシートです。防湿・防蟻の大事な役割を果たします人体への安全性が高く環境にも優しいです生コンクリート打ち前なので、見られるのは今だけです。
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▼周りの木は「やり方」です。「やり方」は、工事を着手する前に、建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なものです。よく見るとやり方には、▲GL+550の印が記入されています基礎工事には欠かせない、高さ基準の指示になる大事な印です
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▼配筋パイプを一か所一か所丁寧に専用の機械で針金で固定していきます
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▼基礎全体をパシャリ
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▼針金の先は危なくないようにくるっと丸くなっています
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

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