2019年03月11日 一覧

福岡市南区K 注文住宅建築現場リポート⑥

3月11日(月)晴れ今日はとてもいい天気だったのですが、花粉もその分沢山飛散していて、花粉症を持っている人間にとっては少し辛い一日でしたでもお花見日和ですねまだまだ桜は咲いてないようですが、植物園などに行くと、春の花が沢山咲いていて、見ごろではないかな~と思います花より団子ではありますが本日は南区Kの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場ですキューワンボード貼りは終わって本日は外壁サイディングの工事が入っています
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▼玄関より早速中に入ります
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▼中に入ると早速リビングで棟梁の渡邊大工がボードカットの真っ最中です現場内とてもスッキリしています
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▼浴室にはシステムバスが搬入されていましたが、本日は中が汚れないよう開けないようにしました次回のリポートでお伝え出来たらと思いますお楽しみに
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▼こちらの住宅は、省令準耐火構造住宅ですので、ダクトは専用のものです煙火しにくい構造になっています
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▼天井が碁盤目の様になっているのは石膏ボード張りが進むと見れなくなってしまうので、パシャリ
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▼キッチンの床下収納になる部分です
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▼渡邊大工は養生ボードをカットしています真剣な眼差しでミリ単位も狂うことなくカットしていきます
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▼はしごで二階に上ってきました吹き抜け部分はたくさんの窓で明かりを取り入れ開放的な空間になりますまだ作業台がありますので、吹き抜けていませんが
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▼広々バルコニー
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▼渡邊大工にお礼を告げ、外に回ってきました外では只今、外壁サイディング工事の真っ最中外壁サイディングは、このように通気胴縁に金具で内側から固定釘が貫通することなく美しい仕上がりになります
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▼土に面していない部分には白い防水のウォーターガードが張られています縦の木材が、通気胴縁です通気胴縁とは、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるためのものです
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▼キッチンの換気用ダクトです福岡工務店では、通気層では気密防水テープでしっかり止水対策を施しています外部からの入水を防ぐという意味とは別に、高い気密性能をも実現させています。福岡工務店では、現場監督が特にシビアにチェックしていきます
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▼外壁工事担当のお二人が外で外壁のカット中ですお疲れ様です~ありがとうございました
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

福岡市南区M 注文住宅建築現場リポート⑦

3月11日(月)晴れ昨日の雨模様が嘘のように本日は絶好の行楽日和でしたねそろそろ春物に衣替えの時期かな~と思う今日この頃ですそろそろ桜も咲くころですね今年のお花見も楽しみですリポートに行った先々で季節を感じれるとても貴重な体験をさせて頂いております本日は南区Mの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です
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▼早速中に入ってきました最初に目に飛び込んでくるのは、大きな窓でたくさんの明かりが入る広々リビング
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▼火打ち杭が見れます
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▼棟梁の松浦大工が作業中でしたこんにちは~お疲れ様です
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▼筋交いが分かります斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交い部分を繋ぐ「筋交いプレート」地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、金物検査では現場監督がしっかり検査を行います
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▼階段部分から一階フロアをパシャリ
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▼はしごで二階に上がってきました
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▼二階では現場監督の田之上が気密検査に向け、綿密な準備中ですお疲れ様です
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▼石膏ボードを張る前までしか見れない天井部分見れなくなる前にパシャリキラキラ断熱のキューワンボードが見えています
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪