2019年02月03日 一覧

福岡県太宰府市青葉台 注文住宅建築現場リポート⑥~祝・上棟式~

こんにちは!
昨日2月2日(土)、福岡県太宰府市青葉台にて上棟式を執り行いました
この日は福岡市城南区七隈の現場でも上棟式があり、なんと2現場同時となりました
無事に1日中スッキリとした青空に恵まれ、スタッフと大工職人もほっと一安心。作業も順調に進み、素晴らしい上棟式となりました

それでは、早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時半、クレーン車が現場に到着しました
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▼午前7時50分、施主ご家族の到着です。棟梁の泊 好樹大工がご挨拶をします
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▼ご挨拶の後は、建物の四方をお清めする「四方固め」が始まります。まず泊大工がお米をお供えします
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▼続いて、お子様にお塩、ご主人にお神酒をかけていただきました
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して、「乾杯
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▼早速、上棟作業のはじまりですまずは搬入された1階の柱を所定の位置に立てていきます
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▼1階の柱と梁を設置しました。左奥のスペースはちょうどダイニングスペースの吹き抜けになります
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▼梁の設置が終わると、続いて梁と梁を金物を仮留めする作業です。設置する箇所が多いので大工職人みんなで協力しておこないます
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▼一方その頃、「建て入れ直し」がおこなわれていました。立っている柱が垂直になっているかを確認し、少しでもズレがあった場合はミリ単位の修正を行う、とても重要な工程です
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▼2階の床板を敷き詰める作業が始まりました。基礎だけの状態だった作業スタート時からわずか1時間程度でここまで進みました
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▼2階の柱を建て、梁の設置です。現場監督の小屋町と大工職人が合図を出し合って設置します
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▼大きな横架材はクレーン車も使って慎重に設置します
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▼現場監督の小屋町も下で柱を支えながら、真剣なまなざしで横架材の設置を見守ります
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▼2階の横架材の設置が終わり、「小屋束」という屋根を支える柱を設置します。屋根の形に合わせて長さが違うところが特徴です
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▼小屋束の上には「母屋」という横架材が取り付けられ、一番高い位置の横架材である「棟木」の設置をすることで「上棟」を迎えます
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▼母屋と小屋束には、「かすがい」という金具が取り付けられます。大きなホッチキスの芯のような形をしています
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▼金具の設置が終わったころに、母屋の上に設置する「垂木」が搬入されました
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▼棟梁の泊大工が人差し指を上げてクレーン車に「上にあげていいですよ~」と合図を出します
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▼正午ごろ、待ちに待った昼食会です改めて泊大工のご挨拶、ご主人からも有り難いお言葉をいただきました
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▼昼食会後の現場見学です。ご家族みなさんにヘルメットをかぶっていただき、屋根の高さまで足場に上っていただきました
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▼午後の上棟作業のスタートです。垂木を一本ずつ丁寧に設置していきます
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▼垂木の設置が終わると、断熱材である「キューワンボード」の設置です。表面には銀色の遮熱シートが貼ってあります
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▼断熱材同士の隙間に気密テープを貼ります。万が一雨水が中に入り込まないよう、テープを貼る順番にも横向きの次に縦向きとこだわりがあります
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▼断熱材の上に、湿気を逃がす役割がある「通気胴縁」を取り付けます
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▼続いて、野地板の設置です。大きな一枚の板を通気胴縁にしっかりと固定していきます
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▼最後にルーフィング工事をおこなって、本日の作業は全て終了となります。この度の上棟式、誠におめでとうございました。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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福岡市城南区七隈B 注文住宅建築現場リポート④~祝・上棟式~

こんにちは!
昨日2月2日(土)、福岡市城南区七隈にて上棟式を執り行いました
2人のお子様には四方固めやクレーン車に乗ったりと、積極的に上棟行事に参加していただき、終始笑いに包まれた楽しい上棟式となりました
そしてまだベイビーの3人目のお子様のにっこりした笑顔にはとても癒されました

それでは、早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時50分ごろ、上棟式には欠かせないラフタークレーンが到着です
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▼施主ご家族が到着したところで、現場監督の古藤が棟梁の丸川大工を紹介します
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▼午前7時45分、早速「四方固め」の始まりました
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▼ご主人にはお神酒、そしてお子様には順番にお塩をまいていただきました
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▼四方固めが終わると、工事の安全と施主ご一家の益々のご繁栄を祈念して全員で乾杯です
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▼早速、上棟作業のスタートです。まずは2階の天井まで伸びる長い柱「通し柱」から立てていきます
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▼柱を立て終わると、クレーンを使って次々に横架材を取り付け、大工職人が「かけや」と呼ばれる木づちで梁を柱に打ち込みます
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▼柱と梁を設置した状態を上から見てみました。まるで碁盤のようですね
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▼梁には一か所一か所丁寧に金具が取り付けられ、建物をより頑丈にします
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▼一方1階では「建て入れ直し」と呼ばれる作業がスタートしました
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▼建て入れ直しは、柱が垂直になっているか1本1本確かめる重要な作業です
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▼クレーン車によって、2階の床板が搬入されました
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▼床板の設置が終わると、2階の柱と梁の設置です
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▼現場監督の古藤が工事の様子と大工の安全を真剣に見守ります
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▼普段から鍛え上げた大工職人はとっても力持ち重たい梁も下から上へ手渡しします
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▼2階の梁の上には、「小屋束」といわれる屋根を支える柱が設置されています
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▼小屋束の上には、横架材がとりつけられ、一番高い位置に取り付けられるのが「棟木(むなぎ)」です。この棟木の設置が終わると、ついに「上棟」を迎えます
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▼この段階までくると、屋根の形が少し見えてきましたね
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▼正午ごろ、昼食会の準備が整いました。
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▼設計士の佐々木の乾杯により、施主ご家族、大工職人、スタッフみんなで一緒に美味しいお弁当をいただきました
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▼昼食後は、そうたくんとめいちゃんにはクレーン車の運転席に座ってもらいました
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▼現場見学では、大人でも少し怖いと思うはしごにも笑顔でのぼるめいちゃん。とってもキュートです
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▼一方、3番目のまほちゃんは設計士の佐々木に抱っこされておやすみモードです
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▼さて、お昼休憩も終わり、心身ともにリフレッシュ屋根の部材がズレていないか水平器でチェックするところから午後の上棟スタートです
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▼母屋の上には屋根を支える垂木という部材が設置され、部材と部材の間に生じやすい隙間を「発泡ウレタン」で施工していきます
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▼高気密にこだわる福岡工務店の家は、この細やかなひと手間がとバツグンの施工技術によって支えられています
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▼午後2時ごろ、福岡工務店ならではの外断熱材、キューワンボードの施工が始まりました
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▼キューワンボード同士の隙間を、専用の気密テープでふさいでいきます。このわずかな隙間も見逃しません
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▼断熱材の上に、湿気を逃がす役割がある「通気胴縁」を設置しました
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▼「通気胴縁」の上に野地板を設置し、このあとルーフィング専門業者の職人の手によって、雨が降っても大丈夫なように防水シートを何重にも重ね張りしていきます
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございました。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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