2019年01月12日 一覧

福岡県宗像市C 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

本日1月12日(土)、福岡県宗像市にて地鎮祭を執り行いました

前日は少し雨が降り、お天気の心配をしておりましたが、当日は澄んだ青空が広がる心地の良いお天気
お施主様のお母様にもお越しいただき、和やかな雰囲気のなか、地鎮祭をおこなうことができました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午前11時23分、テントと祭壇の準備が整いましたあとは施主ご一家を待つのみです
190112 (1)

▼施主ご一家の到着です。まずテントに入る前に手のお清めをしていただきます
190112 (2)

▼地鎮行事をはじめる前は、神主さんから作法についての説明がありますこうしてきちんと説明がありますので、初めての方でも安心です
190112 (3)

▼午前11時25分、地鎮祭スタートですまずは全員で祭壇に向かって深く一礼をします
190112 (4)

▼着席すると、神主さんが「大幣(おおぬさ)」を左右に振るい、参列者のお清めをします
190112 (5)

▼神主さんが神様をこの地にお招きするための「降神の儀(こうしんのぎ)」、お招きした神様へ祝詞を捧げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
190112 (7)

▼神主さんが祝詞を読み上げている間、祭壇に向かってご低頭をしていただきます。そして、降りてきた神様に祝詞を捧げ、工事の安全を請います
190112 (6)

▼一旦テントの外に出ると、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です。ご主人にはお神酒、奥様とお母様にはお塩を敷地内の家が建つ場所に撒きます
190112 (8)

▼テントの中に戻ると、「地鎮の儀」をおこないます。砂山を敷地に見立て「これから敷地の草を刈り取りますよ」と神様にお披露目をする儀式になります
190112 (9)

▼続いて奥様には「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」です。「建築するために敷地を整地しますよ」と土地の神様にお披露目します
190112 (10)

▼「地鎮の儀」の最後は「杭打ちの儀」です。コンシェルジュの池田と現場監督の田之上が「この敷地に家を建てさせていただきます」と神様にお披露目します
190112 (11)

▼次は、「玉串奉奠」です。玉串は、榊(サカキ)という木の枝葉に紙垂(しで)を取り付けたものになります。これを神主さんよりいただき、ご神前にお供えします
190112 (12)

▼玉串に今後の工事安全、そしてご家族の家内安全の願いを込め、二礼二拍手一礼をしていただきます
190112 (13)

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を行い、神様へお戻りいただきます。地鎮祭の始まりと同じくご神前に向かって深く一礼をします
190112 (14)

▼地鎮祭のしめは、祭壇のお神酒でこれからの工事安全と家内安全を祈り乾杯をします。お酒なので飲む形をとるだけでも大丈夫です
190112 (15)

▼乾杯の後は、神主さんから「上棟札(じょうとうふだ)」が渡されます。書く時のお作法や、内容などを詳しく教えていただけます
190112 (16)

▼地鎮祭行事が終わったら、設計士の朴と現場監督の田之上を中心に敷地の確認や今後の工程のお話をさせていただきました
190112 (17)

▼この度は地鎮祭、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひとも楽しまれてください
190112 (18)