2018年10月05日 一覧

福岡市東区C 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

こんにちはすっかり涼しくなり、本格的な秋到来を感じる今日この頃です

さて昨日10月4日(木)福岡市東区にて上棟式を執り行いました
少し天候を心配しておりましたが、皆の願いが天まで届いたのか、前日までの予報と違い時折雨が降る程度。無事に棟上げまで執り行うことが出来ました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

 

▼午前7時半、施主ご一家が現場に到着しました現場監督の田之上と、棟梁の泊大工がお出迎え

181014 (1)

▼お出迎えの後は、工事が安全におこなえるように、ご家族みんなで建物の四方のお清めをおこなっていただきました
181014 (2)

▼午前8時、さぁ、上棟作業がスタートですまずは1階の柱を外側から建てていきます
181014 (3)

▼すこーし、雨が降りそうなお天気。2人のお子様は早速かわいい雨がっぱに衣装チェンジ
181014 (4)

▼上棟作業はクレーン車との連携プレーが大切です。棟梁の泊大工と現場監督の田之上が慎重に部材を降ろします
181014 (5)

▼今回は、道路と敷地に高低差があり、道路からは作業風景が見えづらいため、ヘルメットを着用していただき、時折現場の状態をご覧いただきましたお子様へのヘルメットの装着は、現場監督の田之上が担当。とってもよく似合っていました
181014 (7)

▼午前8時40分、着々と作業は進み、2階の床を支える梁や胴差しの設置です。大工職人の生き生きとした表情が素敵ですね
181014 (9)

▼全体の様子です。写真手前にある大きな空間は「吹き抜け」です。高気密・高断熱の家だからこそできる吹き抜けは、家の中を明るくしてくれたり、空間をより広く見せてくれる効果もあります
181014 (12)

▼2階の梁の設置です。重い木材を持ちながらでも、素早く梁の上を移動できる身体能力にはいつも驚かされます
181014 (18)

▼屋根を支える柱「小屋束」が設置され、その上に横架材を取り付けていきます。一番高い位置にある横架材は「棟木」で、この棟木の設置が終わると、ついに「上棟」を迎えます
181014 (20)

▼午前の工程で家の形がほぼ見えてきました。大工職人&現場監督のチームプレーの賜物です
DSC_0252

▼そして、正午ごろ、待ちに待った昼食会のお時間がやってまいりました。ご主人より、心温まるお礼の言葉を頂戴しスタッフ一同嬉しい気持ちでいっぱいになりました
181014 (22)

▼昼食会後は恒例の現場見学です。上のお子様もご主人と一緒に一番高い足場まで登っていただきました
181014 (24)

▼ご家族みんなでパシャリ家族みんなでヘルメットをかぶった記念撮影ができるのも上棟ならではです
181014 (23)

▼楽しかった昼食会も終わり、午後の工程がはじまりました。大工職人が作業してる場所は、なんと10帖近くもある小屋裏収納です完成が楽しみですね
181014 (25)

▼垂木の設置がはじまり、屋根の形状がハッキリしてきましたね
181014 (28)

▼垂木が設置されると、母屋と垂木の隙間を現場監督の中村が「発泡ウレタン」で塞いでいます
181014 (26)

▼高気密・高断熱を実現するために、ほんの小さな隙間でも見逃さず、きちんと施工を行っていきます
181014 (27)

▼垂木の設置が終わると外断熱材「キューワンボード」を設置し、「気密テープ」という専用のテープを使い、キューワンボード同士を繋ぎ合わせるように貼り付け、隙間をふさぎます
181014 (29)

▼本日、大工職人がおこなう最後の工程、「野地板」の施工です。このあと、ルーフィング職人によって防水シートの施工も行われ、この日の上棟式は全工程終了となります。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
181014 (30)

福岡県筑紫郡那珂川町C 注文住宅建築現場リポート⑦

10月5日(金)曇り時々雨のち晴れ福岡県那珂川市Cの現場です台風25号がとても気になりますが、しっかりリポートさせて頂きますそれにしても、気温がぐんぐん上がってきています近くの用水路の水がとても綺麗で足をつけたくなりました皆さま、体調壊さないようにご注意下さいね

▼本日の現場です外壁工事が進んでいます縦の木材は通気胴縁です通気胴縁とは、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるために施工します
20181004 (1)-min

▼早速、足場を上がります24時間換気用ダクトです外壁サイディング工事が入ると見れなくなる貴重な部分です福岡工務店では、通気層では気密防水テープでしっかり止水対策を施しています外部からの入水を防ぐという意味とは別に、高い気密性能をも実現させています。福岡工務店では、現場監督が特にシビアにチェックしていきます
20181004 (2)-min

▼こちらは、外壁サイディングを張った後になりますこの後カバーが付きます
20181004 (3)-min

▼外壁サイディングは、このように通気胴縁に金具で内側から固定するので、釘が貫通することなく美しい仕上がりになります
20181004 (4)-min

▼防水工事が必要な部分は、外断熱のキューワンボードにウォーターガードを張っています
20181004 (5)-min

▼さらに上がり屋根をパシャリコロニアル葺き屋根です
20181004 (6)-min

▼外壁は「鎧張りサイディング材」ですまだ途中で全体が分からないのですが、どのようなスタイルの外観になるのか楽しみです
20181004 (7)-min

▼それでは、中に入ります「こんにちは~お疲れ様です」棟梁の丸川大工と現場監督小屋町は、現場打ち合わせ中です気密検査が終わり電気工事が進んでいます壁と天井の下地、そして床張りも進んでいます
20181004 (10)-min

20181004 (18)-min

▼大工職人技が光る壁の下地両側に石膏ボードを張り壁になります
20181004 (12)-min

▼外からリポートした24時間換気システム用ダクトですこの後、ダクト周りには発砲ウレタンフォームを充填していきます
20181004 (16)-min

▼電気配線の周りにも発砲ウレタンフォームをこのように充填していますこれも高断熱・高気密住宅ならではです
20181004 (17)-min

▼丸川大工と小屋町は、ロフトの打ち合わせのようです
20181004 (11)-min

20181004 (14)-min

20181004 (15)-min

▼天井には、24時間換気システム用ダクトと電気配線が通っています
20181004 (9)-min

▼24時間換気システム用本体は、浴室天井に取り付けています
20181004 (8)-min

▼現場監督小屋町によるものです福岡工務店では、このように工事がスムーズに進むように積極的にお手伝いします
20181004 (19)-min

▼リポート終わるころも、図面で確認しながらしっかり打ち合わせ中でした「お疲れ様です!失礼します(^^)/」
20181004 (20)-min

それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡県宗像市B 注文住宅建築現場リポート⑧

10月5日(金)曇り時々雨のち晴れ福岡県宗像市Bの現場です台風25号がとても気になりますが、しっかりリポートさせて頂きますそれにしても、気温がぐんぐん上がってきています皆さま、体調壊さないようにご注意下さいね

▼本日の現場です足場が解体されて、外観の初お披露目です白色を基調としたシンプル住宅目の前の玄界灘の青い海と青空にマッチしそうです本日は、棟梁の土﨑大工は不在です
20181004 (1)-min

20181004 (2)-min

20181004 (4)-min

▼足場解体進むと、続いて建物巾木部分や玄関エコキュート置き場等の左官工事へと進みます
20181004 (3)-min

▼外壁工事が終わり、前回リポートで見えていたウォーターガードなど分からなくなりました
20181004 (5)-min

▼それでは、中に入ります「おっ!」中はひんやりして少し涼しいです石膏ボード張りが進んでいます
20181004 (6)-min

20181004 (20)-min

▼トイレです
20181004 (10)-min

▼浴室が入りました
20181004 (7)-min

20181004 (8)-min

▼続いて主寝室です3帖のウォークインクローゼットが分かるようになりました
20181004 (9)-min

▼20帖のLDKです
20181004 (11)-min

20181004 (19)-min

▼壁には、補強版を取り付けています
20181004 (12)-min

▼和室です
20181004 (13)-min

▼和室側よりパシャリ
20181004 (14)-min

▼「おっ!」階段がつきました
20181004 (15)-min

▼階段手前には、将来2部屋に出来る子ども部屋です
20181004 (16)-min

▼2階へいつきても、この2か所の大きな窓からの景色に心も体も癒されます毎日眺められるのいいなぁ~
20181004 (17)-min

▼壁が出来ています土﨑大工による木工事がほとんど見えなくなりました
20181004 (18)-min

それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

1 2