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福岡県筑紫野市D 注文住宅建築現場リポート⑤~祝・上棟式~

こんにちは!一昨日6月22日(土)福岡県筑紫野市にて上棟式を執り行いました

前日の天気予報では雨模様でしたが、なんと当日は晴れ
終日、日差しが強くなく過ごしやすい気温だったため、大工職人たちもニッコリ
お子様のるーちゃんのキラキラした笑顔がとても愛らしい上棟式でした

それでは早速、上棟式のリポートをさせて頂きます

▼午前7時30分。今回、上棟式をおこなう現場です
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▼午前8時頃、施主ご家族が現地に到着いたしました。棟梁の渡邊大工がご挨拶をさせていただきました
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▼ご挨拶が終わったところで、早速「四方固め」です。まずは棟梁の渡邊大工が塩をまきます
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▼続いて、お塩でのお清めはお子様のるーちゃんに、お神酒はご主人におこなっていただきました
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▼工事が始まる前に、ご家族の幸せと、これからの工事の安全を祈願して、全員で乾杯です
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▼午前8時10分、いよいよ上棟作業がはじまりましたまずは2階の天井部分まで伸びる「通し柱」を建てていきます。
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▼柱を建てると梁や胴差などの横架材の設置です。大工職人みんなで力を合わせます
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▼大きな梁は重たいので、クレーン車を使って持ち上げます
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▼設置した横架材は、きっちりと柱にはまるように「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込みます
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▼一方その頃、「建て入れ直し」が始まりました。この作業では、それぞれの柱がきちんと垂直になっているか一本一本確認していきます
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▼ピッタリ垂直になりました
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▼2階では床板が搬入されました。1枚ずつ丁寧に所定の位置に取り付けます
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▼床板を貼り終わると、1階と同様に2階の柱を建てます。
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▼この段階で時計を確認すると、午前9時40分。約1時間半でここまで作業が進みました大工職人のチームワークはさすがですね
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▼2階に梁に斜めの梁を取り付けます。これは「火打ち梁」という梁で強風や地鎮の揺れから家を守ります
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▼あっという間に2階の工事が終わると、続いて屋根の施工がはじまります。写真の大工職人が取り付けている木材は「小屋束」といわれる屋根を支える柱になります
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▼下では、外構工事のハナダ建設さんとお庭の打ち合わせをしていました。外構の計画も建物が出来上がる前から徐々に打ち合わせを重ねていきます
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▼小屋束の上には、母屋いう横架材を設置し、一番高い位置にある横架材を「棟木(むなぎ)」と言い、棟木の設置が完了すると上棟を迎えたという意味になります
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▼横架材を設置すると、垂木の設置です。ここまでくると屋根の形が見えてきました
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▼現場監督の小屋町も大工職人と一緒になって垂木を取り付けます
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▼垂木の上には、福岡工務店で使用している外断熱材「キューワンボード」を貼ります。
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▼キューワンボードの表面には、銀色の遮熱シートが貼られており、これからの夏の暑さからご家族を守ってくれます
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▼上棟作業は一旦ここでストップして、お待ちかねの昼食会のお時間です
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▼おいしいお弁当を頂いた後は、現場見学です
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▼るーちゃんも足場を登るので、設計士の佐々木がしっかりとヘルメットを着けます
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▼現場見学を終えると、恒例の撮影タイムクレーン車に乗せてもらったるーちゃん、ニッコリピースです
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▼弟のとーくんは、キンキンに冷えたラムネの瓶をほっぺたにあててひんやり
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▼お昼休憩が終わり、大工職人のスタミナも回復午後は屋根の湿気を逃がすための「通気胴縁」の取り付けです
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▼一方その頃、2階に降りてみると棟梁の渡邊大工が耐力面材をカットしておりました
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▼カットした材料は、それぞれ大きさの違う台形に。どこに使う材料なのでしょう~
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▼なんと屋根のこの部分の壁でした勾配に合わせて1枚ずつ形が違うのも納得です
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▼カットした耐力面材はピッタリと取り付けられました
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▼屋根部分は、通気胴縁の上に「野地板」を貼り、さらにアスファルトルーフィングをしてこの日の上棟作業はおしまいです
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございます今後とも福岡工務店をよろしくお願いいたします
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福岡市東区D 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

本日5月27日(月)、福岡市東区にて地鎮祭を執り行いました

本日は少し雨が降っておりましたが、お子様のりくくんとまおちゃんの可愛い姿がお天気の神様まで届いたのか、嵐になることはなく無事に地鎮祭をおこなうことができました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午後3時30分ごろ、テントの準備が整いましたあとは施主ご一家を待つのみです。
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▼午後3時50分、施主ご一家の到着です。まずはテントに入る前に手のお清めをおこないます
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▼地鎮祭を始める前に、まず神主さんから今日の流れ、そしてお作法のレクチャーがありました
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▼午後4時、地鎮祭がはじまりました。神主さんが「大幣(おおぬさ)」を大きく振るい、祭壇と参列者一同を清めます
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▼お清めが終わると、神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、続いて神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」をおこないます
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▼「祝詞奏上」が終わると、一旦テントの外に出て敷地のお払いである「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます
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▼ご主人にお神酒でお清めをおこなっていただき、奥様とお子様はお塩をまきます
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▼テントに戻ると、次に「刈初の儀(かりそめのぎ)」です。大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目するための大事な儀です
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▼奥様による「鍬入の儀(くわいれのぎ)」は、これから土地を整地しますよという意味合いがあります
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▼最後に、「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、ここに建物を施工しますよという意味があり、住宅コンシェルジュの高橋と現場監督の木村、そしてりくくんも一緒におこないました
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▼地鎮祭もいよいよ大詰めです続いては、これからの工事の安全、そしてご家族の繁栄を願う「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」。真剣に玉串に願いを込めます
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▼福岡工務店からは代表して設計士の朴が「無事にお家が完成しますように」と玉串に願いを込めて行わせていただきました
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きますご神前に一礼をし、これで地鎮行事は終了となります
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▼地鎮式が無事に終了したことと、そして「工事安全&家内安全」を祈って、全員で乾杯です
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▼地鎮祭の後は設計の朴を中心に建物の配置の確認をおこないます。図面と見比べながら隣地との距離を確認していただきます
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▼これからお世話になるご近所の方々にあいさつ回りへ向かいました。これから地鎮祭をおこなうお客様は福岡工務店のスタッフも一緒に行きますので、ご安心ください
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▼一方その頃、りくくんとまおちゃんはテントの中で楽しくお留守番です
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▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください
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福岡県春日市D 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

こんにちは(^^♪

昨日4月18日(木)は、福岡県春日市にて上棟式を執り行いました
この日はスッキリとした青空が広がる絶好の上棟日和お子様のもねちゃんも出来上がっていくお家にニコニコの上棟式になりました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時、今回上棟式をおこなう現場です。昇っていく朝日が清々しいです
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▼午前7時45分、施主ご家族が現地に到着したところで、「四方固め」がおこなわれます。今回の棟梁は泊 好樹大工です
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▼泊大工に続いて、もねちゃんとご主人も四方固めをおこないました
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯
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▼乾杯の後は上棟作業のはじまりです大工職人が一斉に柱を所定の位置に建てていきます
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▼柱の上には梁や胴差などの横架材を設置します。
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▼設置した梁は「かけや」という木槌で打ち込みます
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▼今回はクレーン車なしの手運びの上棟式です。大工職人みんなで息を合わせます
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▼午前8時30分、約30分で1階の柱と梁を組み終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を「専用の金具」で固定していく作業です
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▼たくさんの金具を取り付けるので、現場監督も取り付け・確認です
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▼同時進行で、「建て入れ直し」の作業がはじまりました大切な作業なので、棟梁の泊大工が責任をもって確認します
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▼2階の柱を手運びで搬入している様子です。太くて大きな梁を運ぶ大工職人、力持ちです
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▼下から2階にいる大工職人に手渡します。「せーのっ!」の掛け声が聞こえてきます
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▼搬入された2階の柱も、大工職人の素早い作業によって立てられました
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▼2階の横架け材も1階と同様に立てていきます
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▼2階もしっかりと建て入れ直しが行われます。真剣な表情、少しのゆがみも見逃しません
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▼2階の2階の天井部分まで組み終わり、ここからは、屋根の施工に移ります
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▼屋根を支える柱「小屋束」を立てたところで、午前中の休憩時間です。もねちゃんのかわいい笑顔をパシャリ
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▼もねちゃんのおやつはみんな大好きコアラのマーチとてもご機嫌です
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▼さて午前10時50分、作業開始です小屋束の上に「母屋」を設置します。さらにそれを固定するために「かすがい」というホッチキスのような金具を取り付けます
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▼取り付けた母屋にゆがみがないか現場監督の小屋町が確認します
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▼さらに反対側からは現場監督の中村もチェック入念なコンビプレーです
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▼「垂木」の取り付けがスタートし、屋根の施工もそろそろ中盤に差し掛かってきました現場監督の小屋町も、金づちを手に加わります
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▼垂木と母屋の間に生じやすい隙間を「発泡ウレタン」で施工していきます高気密にこだわる福岡工務店の家は、細かな気遣いとバツグンの施工技術によって支えられています
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▼垂木の固定まで終わると、福岡工務店の特徴である外断熱材のキューワンボードの設置です
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▼午前の作業もひと段落、お待ちかねの昼食会がスタート
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▼おいしいお弁当を頂いた後は、設計士の朴と現場監督の小屋町を中心に現場をご案内させていただきました
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▼午後1時40分、午後の作業がスタートしましたキューワンボードを設置し終えたら、ボード同士の間を「専用の気密テープ」でぴったりと塞いでいきますここも、高気密・高断熱にこだわる福岡工務店ならではの工夫がつまっているポイントです。
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▼キューワンボードの施工が終わると、続いて空気層を確保するための「通気胴縁」の施工です。それと同時にキューワンボードを垂木と通気胴縁で強固に挟んで固定する役割も担います
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▼先ほど取り付けた、通気胴縁に合わせて、しっかりと板を固定していきます
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▼一方その頃、棟梁の泊大工は間柱の設置です。屋根を施工する大工職人と壁を施工する大工職人に分かれて作業をしています
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▼専門の業者による防水シートの設置、「ルーフィング作業」も行われました
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▼本日の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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