福岡県小郡市A 注文住宅現場リポート④

こんにちは

昨日、5月25日に上棟式を執り行いました。雲一つないお天気夏の訪れが垣間見えたような陽気で、暑い中でしたが、施主ご家族にはしっかりと見て頂くことが出来ました。それでは上棟式をリポートさせて頂きます

▼午前7時30分。今回上棟式をおこなう現場です。木材を上げるラフタークレーンも到着し、準備万端です
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▼午前7時45分。棟梁の山﨑大工が、施主ご家族に、ご挨拶させて頂きました。
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▼地鎮祭のときお渡しした、上棟札をお持ち頂きました。お札は上棟した後、屋根裏に棟梁の手によって取り付けられます
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▼建物の四方を清める「四方固め」が始まりました。工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めます。
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯
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▼乾杯の後は上棟作業のはじまりです大工職人が一斉に柱を所定の位置に建てていきます。
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▼柱を建て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置が始まります今回はラフタークレーンで搬入設置します。
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▼設置した梁は「かけや」という木槌で打ち込みます。
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▼午前9時、約1時間程で梁の設置まで終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を専用の金具「羽子板金物」で固定していく作業です
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▼同時進行で、一階では「建て入れ直し」の作業がはじまりました。立て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付けて、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
もし、少しでもズレている場合には、「屋起こし器」で調整していきます
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▼1階の柱が全て垂直になったら、2階の床板を敷いて、手際よく作業をしていきます。
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▼クレーンで運んだ柱を立てていきます
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▼1階と同様に2階も梁と胴差を設置し、手際良く作業をすすめていきます。
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▼午前10時。上棟スタートから2時間でここまで進みましたここから屋根の施工が始まります。
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▼「小屋束」といわれる屋根を支える柱です。屋根の勾配に合わせて長さが変わります。
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▼小屋束の上には、「母屋」という横架材がかけられ、一番高い横架材を「棟木」と言います。棟木が取り付けられた時点で「上棟」を迎えます
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▼小屋束と母屋には「かすがい」という金物が取り付けられます。
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▼「子はかすがい」ということわざは、まさにこの金物のことなのです
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▼屋根の施工が進んでいる最中、2階では壁に耐力面材を取り付ける工事にとりかかります。
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▼耐力面材を柱の隙間から受け渡し、設置していきます。
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▼屋根では、垂木の設置が始まっていました
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▼現場監督の古藤が垂木と母屋の隙間を「発泡ウレタン」で埋めていました高気密・高断熱の家を実現させるために、ほんの小さな隙間でも見逃さず、施工を行っていきます
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▼垂木の設置が終わると、続けて外断熱材のキューワンボードを取り付けます。この断熱材には、銀色に光り輝くアルミ素材のシートが貼ってあり、遮熱効果があります

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▼キューワンボード同士の隙間は気密テープでふさいでいきます。テープの貼り方にもこだわりがあり、横方向から縦方向の順で貼っていきます。
これは、もし通気層に雨水が浸入したとしても、水が綺麗に流れていくようにするためです
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▼2階の屋根の断熱材が設置できたところで、お昼ごはんのお時間です
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▼昼食会では、コンシェルジュの池田が司会を務め、お施主様、スタッフ、大工職人でお弁当をいただきました
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▼昼食会の後は設計士の石田が、図面と照らし合わせながら現場をご案内させていただきました。
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▼景色のいい二階でパシャリ
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▼お子様のはるくんは、ラフタークレーンの操縦席に乗車。とっても喜んでくれました
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▼お昼休憩後は、キューワンボードの上には、通気層を確保する「通気胴縁」の取り付けです。
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▼上棟式で大工職人がおこなう最後の工事「野地板」の設置です。1枚の大きな板を運び、ビスで通気胴縁に打ち付けます
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▼その場で、余分な部分をカットしていきます。
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▼一方2階では、屋根部分との同時進行の作業で、2階の壁部分の耐力面材貼りも進みました
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▼1階の屋根部分も同様に作られていきます。耐力面材に窓が入る穴も開けられました。
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▼この後、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれます
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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福岡市南区N 注文住宅建築現場リポート⑩

5月24日(金)晴れいよいよ今週末は大体の福岡市内の小学校の運動会が行われるところが多いようですね福岡工務店にも小学生を持つスタッフがいますが、お弁当作りの話などを話していますとある小学校では最近の気温が高すぎて、子供たちの熱中症を心配し、運動会自体の時間を少し短縮して、午後の競技をなるべく少なめにするなど対策が取られているそうです本日は南区Nの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です外壁のコーキング工事が終わっています
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▼早速玄関より中に入ります
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▼玄関を中に入ると広々シューズクロークがあります玄関の壁にはニッチが取り付けられていて、このお宅の収納力が玄関よりうかがえます本日は抜群の収納力をメインにお伝えしていけたらと思います
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▼玄関正面の壁にはアクセントでガラスが埋め込まれていますクロスを張った後の仕上がりが楽しみです
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▼本日は中ではクロス工事が行われていて、クロスが貼られている箇所もありましたので、遠目からパシャリ
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▼玄関より入った通路とリビングは透かし木で区切られています
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▼収納力がここにも沢山見えます階段下には大きな収納と小さな収納を二つ備え、階段下のスペースを余すことなく上手に使われています
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▼一階部分にはクロス貼り用の糊付け機械が置いてあります
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▼システムキッチンも搬入済ですが、汚れないように段ボールでしっかり養生しています
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▼クロス貼り用の足場が設置されていますこちらのお宅は梁見せなので、それを傷つけないようにうまーく足場が組まれています
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▼二階に上がってきました階段の壁にもアクセントでガラスが埋め込まれています
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▼階段を上った先の踊り場には棟梁作のカウンターと棚が設置されています
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▼トイレ部分のクロス貼りも進んでいましたので、遠目からパシャリクロスのアップはどうぞお楽しみに
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

福岡市南区O 注文住宅建築現場リポート④

5月24日(金)晴れ今日は予報では最高気温31度でしたが、本当に暑かったですね外で作業されている大工さんや職人さんなどは本当に暑いと思います毎年の様に言っているとは思いますが、水分補給をこまめにして、熱中症に十分お気をつけてお仕事されてくださいしかし現場に行った時は日中の最高気温だったと思うのですが、現場の人は汗だらだら!という感じは感じず、暑いながらも爽やかにお仕事されていました体を作っている人が多いから、多少の暑さにはどうじないのでしょうねいつも尊敬します本日は南区Oの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です来週の上棟式に向けて棟梁の丸川大工と、現場監督の古藤が準備をしていましたこんにちは~お疲れ様ですお二人協力してテキパキ資材を所定の位置に手作業で一つ一つ運んでいきます
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▼土台敷きが終わり養生シート張りも終わっています。基礎には外断熱のパフォームガード(白い部分)を施しているのが分かります。福岡工務店の外断熱については、「こちらをクリックすると詳しい解説がご覧いただけます。基礎と土台の間に黒く見えるのは基礎パッキンです。基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります。
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▼重たい木材もヒョイヒョイと持ち上げて運んでいきます
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▼給排水管工事も終わっています給排水管には養生をして埃や汚れが中に入らないようにしています
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▼作業がすべて終わったら上棟式で使う資材が少し搬入されていますので、ブルーシートをかけて養生します
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▼あっという間に養生が終わりました
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▼それでは、「5月28日の上棟式が晴れますように・・・」スタッフ一同心よりお祈り申し上げます

てるてる坊主

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