2015年2月 6日

福岡市南区皿山・リポート⑯

catで~す。
福岡市南区皿山の、2月5日(木)の様子をお届けしま~すhappy01
▼外観です。
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▼外構工事が佳境に入っています。

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▼小宮さんです。

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▼では室内へ。まずは2階up
手前2つのドアは、子ども部屋の入り口です。

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▼真っ白とオフホワイトで統一された、シンプルで上品な子ども部屋happy01

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▼いずれは2室に仕切ることができます。だからドアも2つchick

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▼コチラは主寝室。
茶色の扉の向こうは、ウォークインクローゼットです。

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▼広~い、ウォークインクローゼットです。
catの場合、洋服をかけるバ―は1本で足りるニャbearing

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▼広~いバルコニー。catの部屋は、これくらいで十分だニャbearing

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▼1階のたっぷり収納。

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▼キッチンカウンターにしては高さが高いと思ったら、
収納スペースでしたwink

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▼その右側は、きっとパソコンコーナー。

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▼天板下の板は、可動式なので、そこに置く物によって
高さが変えられますwink

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▼可動式といえば、和室にも、このような可動棚がありましたhappy02

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▼更にsign01畳部分全面が床下収納になっています。

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▼オッと、人物発見eye
お二人は、大工さん造作の収納&テレビ台にニスを塗っているのですhappy01

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▼表に出たら、外構のデザインを担当している高原さんを発見したよnote
どうやら花粉症が始まったようだニャcrying

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2015年1月27日

福岡市南区皿山・リポート⑮

catで~す。
福岡市南区皿山の建築現場にやってきました。
今日は1月27日(火)ですhappy01
▼本日の外観
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▼今日は電気屋さんが作業をしていると現場監督から聞いていました。
久しぶりに松尾さんの登場ですnote

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▼でもこの箱を取り付けたら、もう今日は終わりにゃんだってbearing

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▼給排水工事の安達親子の登場と入れ違いに…

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▼帰っていっちゃいました。

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▼室内には、まだデ~ンと、クロス用の足場が置かれています。

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▼洗面化粧台です。真っ白happy01

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▼浴室もホワイトwink

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▼キッチンも白っぽい。

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▼ココは2階のキッズルーム。
やはり真っ白のクロスです。
シンプル&ナチュラルなこの家、足場が取れたら、
思いっきり紹介しますねlovely

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2015年1月20日

福岡市南区皿山・リポート⑭

catで~す。
今日は1月20日(火)。
福岡市南区皿山の建築現場にやってきましたhappy01
▼本日の外観
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▼今日は、収納を中心に見ようねnote
ココは玄関右手の、シューズクローゼット。

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▼棚が天井までではなく、
隙間があるのって、使い勝手がいいと思う。
そんな気がしますconfident

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▼収納ではないですが…。
玄関には、靴の着脱に便利な台が付けられています。

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▼その台の上の方にはニッチが二つ。

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▼さあ、室内ですhappy01
キッチンのカウンターは、ちょっと高め。
…と思ったら、ここは収納棚になるんだってwink

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▼その右側には作業コーナーがあります。
上部にはかわいい棚が。

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▼ここは洗面脱衣室。

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▼固定の板が張られた棚と、画面左側には、
衣類が掛けられる棚があります。

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▼こちらは洗面化粧台が設置される場所。
小さなニッチには、何を置くのでしょうか…happy02

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▼洗面脱衣室とキッチンは隣り合わせ。
その間にも収納スペースが作られていました。

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▼階段下も、有効活用up
扉も付きます。

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▼奥行き、広いです。
「ちょっとした」というより、かなりの収納容量だと思います。

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▼もうお気づきだと思いますが、
クロスを貼る前のパテ塗りが施されている真っ最中です。

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▼クロス屋さんが、階段近くの足場でパテ塗りを行っています。

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▼来週は、クロスを見ることができるでしょうnote

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2015年1月16日

福岡市南区皿山・リポート⑬

catで~す。
今日は1月16日(金)。
福岡市南区皿山の建築現場にやってきましたhappy01
▼本日の外観
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▼高田大工は2階にいました。

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▼この写真は主寝室の扉部分。
「アウトセット」と呼ばれる、引き戸式です。

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▼それと同じ、扉のレールを子ども部屋に
今から設置しようとしているところですhappy02

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▼子ども部屋は扉が2つあります。
今はワンルームですが、いずれ2室に仕切ることが
できる仕様なので、扉も2つなのです。

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▼インパクトを使って、ビス止めをします。

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▼2階廊下の、この位置です。
引き戸は、限られたスペースを有効に使えるので、
とっても便利だよbleah

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▼今取りつけているのが、これ。

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▼子ども部屋の扉の、もう一つのレールは完成しています。
それがこれsign01

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▼さて1階に降りました。
リビングルームには、高田大工作成の棚がありました。
これはテレビ台になります。
大工さんが作ったものを、「大工さんの造作」と言いますが、
この家には造作したものが結構たくさんあります。
近々、紹介いたしま~すnote

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2015年1月 6日

福岡市南区皿山・リポート⑫

catで~す。
今日は1月6日(火)。
2015年初の現場リポートですhappy01
福岡市南区皿山にやってきましたbleah
▼昨年末には防護ネットが張られていましたが、
今日は真っ白の外観を見ることができましたup

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▼階段ができ、手すりがついています。
幾何学的なデザインに仕上がりそうnote

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▼階段下収納は、扉が付くんだニャ。背の高い扉です。

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▼こちらはキッチン部分の、(多分)調味料収納スペースwink

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▼収納やニッチが、その姿を現し始めましたsign01
ここは浴室手前の洗面脱衣室。
棚と、大きなニッチが見えますeye

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▼ここも洗面脱衣室。
明らかに「何を置くか」が決まっているであろう、小さなニッチ発見heart02

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▼高田大工は天板の角を丸く削ろうとしています。
まずは鉛筆で印を付けますpencil

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▼丸ノコでカットhairsalon

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▼少しずつ削ります。

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▼こんなになりました。
まだ角ばっています。

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▼カンナで削ります。

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▼更にヤスリでゴシゴシ。

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▼だんだん丸くなってきました。
こうして1枚1枚丁寧に処理をすることで、
角にぶつけても怪我をしない
安全に配慮した家が出来上がるのですhappy02

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2014年12月23日

福岡市南区皿山・リポート⑪

catで~す。
今日は12月23日(火)。
福岡市南区皿山の建築現場にやってきましたhappy01
▼本日の外観
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▼室内に入ると…。
高田大工は、キッチンカウンターの下部に取り組んでいますbleah

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▼ここは収納を目的としたキッチンカウンターです。

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▼ビスで固定します。

 

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▼次は隣の収納スペースに…。

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▼ここは2階です。
先週はちょうどこの脚立に上がって
高田大工は作業をしていました。
完全に天井のボードの下地作りは完了していますwink141223sarayama3.jpg

▼こちらは主寝室。
オヤッ、窓の外に人影eye

 

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▼バルコニーに出てみたよnote
コーキング屋さんが、外壁と外壁のつなぎ目を
コーキングしているところでしたhappy02

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▼これがコーキング。

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▼マスキングテープを施し、丁寧に施工します。

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▼容器からもチュ~っと、塗ります。

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▼では失礼しようと、表に出たcat
コーキング屋さんが材料をつくっているところを
見ることが出来ました。
材料はこのネリネリ状態で入手し、
先ほどのチュ~っと押し出す容器に充填するんだってbleah

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2014年12月18日

福岡市南区皿山・リポート⑩

catで~すsign01

福岡市南区皿山の建築現場にやってきました。
今日は12月18日(木)。
▼本日の外観

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▼玄関。座って靴の着脱ができるよう、壁に小さな腰かけが設けられています。
これは便利bleah

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▼廊下に作られた収納コーナー。

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▼2か所あります。何をしまうためかニャsign02

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▼和室から見た1階の全景です。
壁側に階段が作られていますeye

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▼階段下も収納スペースになっています。
高さも奥行きもあって、意外に収納力は大きいよup扉も付くそうですhappy02

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▼では、その階段を使って2階へGOsign01
高田大工の姿が見えますwink

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▼田之上現場監督も2階に上がってきましたup

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▼床に腰をおろしているように見えますが、
高田大工がいるのは「空中」ですsign01
実は吹き抜け部分なんですcloud

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▼窓の外に人の影eye

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▼外壁屋さんの田中さんです。

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▼高田大工は、今日はどこの作業を行っているのでしょうか?

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▼この怪獣みたいなフォルムのノコで、木材をカットhairsalon

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▼その木材を、吹き抜け天井の真下に取り付けています。

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▼これが終わると、ボートの取り付けになります。

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▼表に出ると、田之上現場監督と外壁の坂本さんが打ち合わせを
行っていましたwink

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▼打ち合わせが終わると、再びサイディング材の設置にかかる、
坂本さんとお義父様の田中さんでしたhappy02

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2014年12月 9日

福岡市南区皿山・リポート⑨

catで~す。

今日は12月9日(火)。

福岡市南区皿山の建築現場にやってきましたhappy01

▼本日の外観

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▼表で電気工事の松尾さんが、太陽光パネル屋さんと

打ち合わせを行っていました。

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▼室内。

床いっぱいに材料が置かれています。

先週は、きれいなサクラの床材を見ることができましたが、

あれは貴重な体験だったんです、実はhappy02

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▼2階に行くには、この脚立を上り、1本渡している木材に上り、

吹き抜け(ここは吹き抜けです)の空間にたくさん渡している木材に

少し足を掛けるようにして、2階の床に移動しなくてはなりません。

そんな軽業、catにはできませ~んcoldsweats01

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▼松尾さんが戻ってきました。高田大工としばし談笑。

福岡工務店は“異業種”の職人さんも仲良しですlovely

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▼松尾さんは仕事道具をバッグに詰め…

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catがあきらめたところからヒョイヒョイup

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▼体型はcatとさして変わらないのにニャア…coldsweats01

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▼電気配線コードをするすると下に降ろし始めました。

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▼高田大工は玄関の幅木を取り付け中です。

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▼いつもの高田スマイルnote

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▼この淡いピンクっぽい部分が幅木です。

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▼外に出ると、ちょうど給排水工事の安達父子がやってきました。

今日は賑やかですshine

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2014年12月 2日

福岡市南区皿山・リポート⑧

catです。今日は12月2日(火)。

福岡市南区皿山の建築現場にやってきましたhappy01

▼本日の外観

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▼室内に入り、足を一歩踏み出すと…

オッと、きれいな床が貼られているので、そぉ~っと歩かねばhappy02

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▼サクラ材です。

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▼高田大工が担当bleah

接着剤を付けた床を…

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▼張ります。

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▼金槌でトントンと打って、隣の床材と

ぴったりくっつけます。

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▼釘を打ちます。

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▼この養生ボードを上に張って保護します。

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▼田口大工はノコギリでギコギコ。

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▼床下点検口の部分の床材をカットしたところです。

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▼その上に…

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▼ベニヤ見たいな板を乗せて…

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▼こちらも養生かニャ?

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▼釘を打って固定します。

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▼2人は1階と2階に分かれて仕事をすることが多いですが、

今日は珍しいツーショットですheart04

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2014年11月25日

福岡市南区皿山・リポート⑦

catで~す。

今日は11月25日(火)です。

福岡市南区皿山の現場にやってきましたhappy01

▼本日の外観

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▼では室内へ。

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▼ここは玄関。

右側はシューズクローゼットになります。

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▼先週木曜日にリポートした時は付いていなかった窓が

取り付けられていましたwink

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▼上に合板を乗せているためイメージしにくいと思いますが、

実は、ここはワ~イドな吹き抜けですup

そこにド~ンと窓punch

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▼2階から見た吹き抜け。

ここにも窓がいっぱいnote

太陽の光もいっぱい入ってきそうですsunsun

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▼高田大工がちょびっと見えます。

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▼表に出ていた田口大工が、面材を持って戻ってきました。

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▼田之上現場監督も入ってきました。

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▼これは2階で使用するためのボードです。

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▼素早く2階に上がる田之上現場監督up

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▼それは、こういうわけです。

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▼2階でボードをキャッチsign01

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▼もう1枚、運びます。

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2014年11月20日

福岡市南区皿山・リポート⑥

catで~す。

上棟から5日経った、福岡市南区皿山の建築現場に

やってきましたbleah

今日は11月20日(木)です。

▼本日の外観

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▼本日の室内。1階です。

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▼1階の水周り部分。

工事の早い時期しか、この状態はなかなか見ることができません。

コンクリート部分が基礎。その上に土台の木材が乗り、さらにその上に

床材が敷かれていることが、よく分かりますね。

四角い穴が見えますeye

ここが床下点検のための「通路」ですbleah

給排水工事や電気工事の人も、ここからもぐります。

職人さん達がスリムなわけ、わかりますね。

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▼この写真は、2階に渡した脚立の最上段から撮影したもの。

しかし脚立と2階床との間にはちょっと距離があるため、

catはここでギブアップ。

上がることができませんweep

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▼向こ~うに田口大工の姿が見えるんだけどニャア…wobbly

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▼…で、足場の方に回りましたbleah

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▼まだ壁ができていないので、足場からの撮影に成功sign01

バッチリ、撮ることができました。

室内側の壁の下地を作っているところです。

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▼高田大工は外側の壁を作っています。

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▼そしていつもの「高田スマイル」happy01

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▼ボードを適切な形にカットして、張っていくのです。

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▼今日は屋根屋さんも作業をしています。

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▼お花の裁ちばさみみたいなもので材料をカットしています。

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▼取り付けます。

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▼職人さんは2人です。

お疲れさまで~すnote

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2014年11月15日

福岡市南区皿山・リポート⑤~上棟

catで~す。

ここ数日の、真冬並みの寒さも緩み、そしてsun

絶好の上棟日和の本日11月15日(土)、

福岡市皿山で上棟しましたhappy01

▼作業開始前の様子。

クレーンの車輪に注目sign01

車体が真直ぐに立つよう、オペレーターの石川さんが

前輪を浮かせましたpunch

この状態で固定させます。

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▼大工さん達は、和やかに談笑中。

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▼そして出番待ちの材料達wink

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▼施主ご夫妻が到着しました。

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▼棟梁を先頭に、建物が建つ四隅を清めます。

棟梁の高田大工は米をまきます。

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▼田之上現場監督は塩で清めます。

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▼施主はお神酒でお清めをしました。

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▼今日の工事の安全を祈って、お神酒で乾杯をします。

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▼さあ、上棟に向けての工事が始まりましたsign01

これは通し柱の第一投ですup

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▼作業が始まって、何と5分後にはこうなりましたhappy02

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▼柱がほぼ建つと、横架材を渡していきます。

クレーンで吊り上げた、本日最初の梁です。

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▼その隣にも梁を渡します。

両端の通し柱や、数本ある管柱に梁をはめ込み、さらに

梁と梁をつなげなくてはいけません。

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▼写真の左下にいる石橋大工の一連の動きにご注目あれsign01

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▼スルスルッと上り始めました。

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▼掛け矢(=木製ハンマー)で打ち込んでいる泊好樹大工の近くに

到着。

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▼梁が通し柱にはまるように両手でグッと押さえこみます。

土﨑篤朗大工と一緒に行います。

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▼梁が全ての柱にはめ込まれたら、

すかさず金物を取り付けます。

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▼通し柱などの主要な部位は、この時点で、

早目に、金物を付けるのです。

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▼下にいる大工さんに「インパクトば取ってくれんね」と声をかけました。

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▼電動できつくネジを締めるのですhappy01

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▼大工さんが“建て方”作業を始めると…

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▼工事部スタッフは、このように防護ネットを広げる

作業に取り組みます。

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▼これは大きな梁だニャhappy02ススム大工がググッと持ち上げます。

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▼ススム大工と田口大工で取りかかります。

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▼梁の先端は田口大工が掛け矢を振り下ろして、

もう一方の梁にはめ込んでいきます。

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▼柱にもはまるように、掛け矢でコンコンと打ちます。

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▼真ん中部分の柱にある程度はまると、再び梁の端っこに

掛け矢を打ち込んでキッチリとはめ込みます。

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▼通し柱側に梁がキチンとはまると…

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▼すかさず金物で締めるというのは、

先ほどの石橋大工と同じ。

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▼ここでcatが驚いたのは、田口大工の視線。

金物を締めながら、作業場全体を見ているのです。

今何が行われているか、この後自分はどこに行って、どんな作業をすべきか

…多分、それを考えているんだと思いますwink

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▼横架材の「頭つなぎ」が届きました。

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▼みんなで運んで、はめ込んでいきます。

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▼碁盤の目のような状態になると、金物を付けていきます。

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▼手動で付けた金物を電動できつく留めます。

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▼1階では、上棟恒例「建て入れ直し」が始まりました。

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▼斜めに2本付けられた仮筋交いに関係する柱が

きちんと垂直に建っているかを、

高田大工が下げ振りの目盛りを見ながら確認します。

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▼目盛りが左右のどちらにもブレない、

程良い状態になったところで、

仮筋交いに釘を打ちます。

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▼柱に斜めに渡した長い木材が、仮筋交いです。

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▼アッ、2階の床が運ばれてきましたsign01

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▼床を張っていきます。

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▼所定の位置に設置したら、まず釘で留めます。

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▼エアーコンプレッサーにつながった“自動釘打ち機械”で

シュパン、シュパン!と一気に釘打ちをし、

少し飛び出した釘の頭を金づちできれいに打ち込んでいきます。

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▼床材が張り終わると、2階用の材料が次々に

運ばれてきます。

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▼まず梁を所定の位置に置きます。

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▼次に柱を建てます。

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▼柱が建ったところで、梁を付けます。

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▼足場に立って受け取ります。

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▼もう一段上の足場に片足を置いて、梁に掛け矢を打ち込んでいきます。

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▼その隣の梁もはめ込みます。

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▼材木は、ホントに重いです。

catの場合、持ち上げるどころか1ミリだって移動させる

ことができません。

それをこんなに軽々と持ち上げるのですup

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▼土﨑親方は、若者と変わらず力持ちですpunch

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▼若者代表の前田大工。

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▼力強さが伝わってくるねhappy02

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▼こちらは達人、泊親方。

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▼プレカットによるサイズのちょっとした違いも、

現場でノミを使って対処します。

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▼その後泊親方は、名コンビの高田大工と一緒に2階でも

建て入れ直しを行いました。

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▼今金物を付けているのは、火打ち梁。斜めに入った木材がそれbleah

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▼木村現場監督が火打ち梁に金物を付けているところです。

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▼小屋束の取り付けが始まりました。

天井の“三角形”のところを「小屋組み」と言い、そこの柱が小屋束です。

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▼屋根に傾斜があるから、長~い小屋束から、

田口大工が運んでいるこのような背の低い小屋束までありますbleah

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▼ちっちゃくてかわいい小屋束を設置中。

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▼束が建つと…

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▼その上に「母屋(=もや)」を乗せていきます。

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▼母屋の最も高い位置にくるものを、「棟木」と呼びます。

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▼だから、この段階で「棟木が上がった」、つまり上棟したことになるのですhappy01

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▼ハイ、上棟しましたsign01

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▼でもまだまだ作業を続けます。

今付けているのは、その名も「カスガイ」という金物。

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▼別々の木材を連結させました。

そう、「子はかすがい」は、ここから生まれた言葉なのですheart02

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▼大工さんの大半が小屋組みの作業を行っている頃、

泊親方は必ず姿を隠しますwobbly

いつも2階に降りて、別の作業を行います。

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▼平べったい木材をカットしています。

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▼同じ長さにたくさんの木材をカットします。

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▼それをはめ込んでいるのは、棟木。

棟木に切り込みが見えますよね。

そこにはめ込んでいきます。

これは「間柱」ですnote

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▼高田大工も、間柱を設置しています。

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▼間柱のカットが終わったら、今度は壁用の耐力面材のカットに

取りかかります。

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▼それを運んで…

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▼受け取った高田大工が…

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▼上で待ち構えるススム大工に渡しますup

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▼ススム大工が面材に釘を打っていきます。

高田大工が行うことが多い作業ですが、

今日はススム大工の担当wink

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▼そして一面に面材が張られました。

ここは「妻壁」と呼ばれます。

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▼小屋組み側から見たことろ。

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▼小屋組み側では、垂木の取り付けが進んでいます。

ここで時間は正午clock

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▼1階で、施主のおもてなしの昼食会が始まりました。

高田棟梁との顔合わせ場面ですnote

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▼そして施主からの温かいご挨拶。

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▼お茶で乾杯した後、お料理をいただきましたriceball

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▼大工さんが休憩している時間を利用して、

施主ご夫妻は上に上がりましたup

完成してもこの高さにいることはないので、今日は貴重な機会happy01

記念撮影を行いましたheart02

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▼ご主人は現場監督や設計士の説明を受けました。

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cute上棟、おめでとうございますsign01

これからcatが一生懸命リポートしま~すsign03

2014年11月13日

福岡市南区皿山・リポート④

catで~すsign01

福岡市南区皿山の建築現場にやってきましたhappy01

今日は11月13日(木)。

上棟を2日後に控え、「土台敷き」が行われていると

聞いています。

▼上棟日以外でクレーンを見る機会は

滅多にないニャwink

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▼基礎の上に木材を敷き詰める「土台敷き」は完了し、

上棟日に使用する柱・梁を、作業しやすい位置に配置しているところです。

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▼この現場の棟梁・田口大工と高田大工のコンビが作業中happy02

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▼2階用の床をクレーンで下ろします。

ここまでを土台の上に準備するようです。

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▼巨大なブルーシートで保護します。

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▼ホチキスの親玉・タッカ―で留めます。

あとは上棟を待つばかりlovely

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▼さて今日は元現場監督の樋渡住宅コンシェルジュが

同行しています。

プロの視点でcatに教えてくれたよbleah

catさん、土台のこの木材はどうして片方の角材が

出っ張っているか分かりますかsign02

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▼土台に使うのは桧です。

この2本をかませる時、木材の“余裕”が少ないと、桧の場合、

割れることがあるのだそうです。

そのため少し長めにプレカットし、躯体が出来上がった後、

大工さんが一つひとつノコギリでカットしていくんだってhappy02

また一つ、大工さんの隠れた作業を知ったよhappy01

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2014年11月 6日

福岡市南区皿山・リポート③

catで~す。

福岡市南区皿山の建築現場にやってきました。

今日は11月6日(木)ですhappy01

▼本日の現場

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▼今日は基礎工事の中の、型枠取り付けの作業です。

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▼この作業が終わると、型枠と型枠の間にコンクリートを流し込む

「立ち上りコン」という、基礎工事のクライマックスを迎えますwink

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2014年10月24日

福岡市南区皿山・リポート②

catで~すsign01

福岡市南区皿山で、工事が始まりました。

今日は10月24日(金)ですhappy01

▼本日の様子

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▼基礎を設ける部分の土を取り除く作業「根切り」を行っています。

…ですが、基礎屋さんは、ちょうど今から昼食休憩ですぅ。

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2014年10月11日

福岡市南区皿山・リポート①~地鎮祭

catで~すsign01

晴天に恵まれた本日10月11日(土)、

福岡市南区皿山で地鎮祭が行われましたhappy01

▼施主ご一家の到着です。

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▼全員起立、低頭して、式が始まりました。

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▼神主さんの祝詞奏上です。

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▼全員をお祓いしてくれました。

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▼続いて「四方祓いの儀」。

この敷地の四隅をお清めする儀式です。

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▼神主さんがお神酒を施主に渡します。

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▼神主さんを先頭に、全員が表に現れました。

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▼神主さんは大幣を使ってお祓いをします。

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▼施主はお神酒で清めます。

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▼田之上現場監督はお塩をまきます。

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▼会場に戻り、「地鎮の儀」の中の「刈初めの儀」です。

これは萱を刈り取ることを意味します。

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▼奥さまが行うのは、「鍬入れの儀」。

整地を意味します。

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▼「杭打ちの儀」は、

施工会社の福岡工務店が行います。

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▼続いて「玉串奉奠」。

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▼ご夫妻そろって、祭壇に入ります。

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▼玉串を奉納し、「二礼二拍手一礼」を行います。

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▼施主のご両親の玉串奉奠です。

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▼福岡工務店は社長の阿久津が代表して祭壇に入ります。

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▼こうして式典が終了しました。

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▼神主さんに注いでいただいたお神酒で乾杯。

これからの工事の安全と家内安全をお祈りしました。

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▼神主さんが手渡してくれたのは、上棟札。

上棟の日に、棟木に取り付けるのです。

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▼最後にご近所に挨拶に回りました。

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▼地鎮祭、おめでとうございますnote

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▼記念撮影の時にバッチリお目覚め、ニッコリ笑顔なのは

長女のえりかちゃん。

現場リポート、cat、頑張りま~すheart02

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