2015年2月 6日

福岡県筑紫野市リポート⑰

catです。
福岡県筑紫野市の建築現場です。
外構工事を残し、建物が完成しましたsign01
▼2月5日(木)の様子。外観です。
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▼明かりとりの窓があるシューズクローク。
棚の取り付けが終わり、扉がもうすぐ付きます。

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▼リビングルームの“顔”になるであろう、繊細なデザインの階段。

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▼キッチンとの調和は必見です。

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▼カップボードのタイル調クロスと照明が、ムード満点。

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▼階段の手すりはアイアン製。

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▼それが2階ホールまで続きます。
このシックなデザインにぴったり合う…

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▼シックな子ども部屋。

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▼主寝室の色調も、家全体とコーディネートされていました。

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cute完成したこの家の見学会が明日(2月7日=土)に行われます。
今、昼間の時間帯は、若干予約をお取りすることができますsign01
予約はコチラへ⇒☎092-586-7658

 

2015年1月27日

福岡県筑紫野市リポート⑯

catで~す。
福岡県筑紫野市の建築現場にやってきました。
今日は1月27日(火)です。
▼本日の外観
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▼室内にはクロス屋さん。小島親方ですwink

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▼クロスを貼る前に、下地のパテを塗りますが、
このように角の部分には、クロスの出隅がきれいに仕上がるよう
まず下地コーナーを貼るのです。

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▼そのアップnote

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▼リビングの大きな吹き抜けから天空に向かうようなイメージで、
ストリップ階段が付いています。
リビングルームの真ん中に階段だなんて…catにとっては、
アメリカ映画の世界だよheart02

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▼(扉はまだ付いていませんが)扉の向こうは、キッズルームchick

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▼今はワンルームですが、2室に仕切ることができるよう、
ドアもクローゼットも、作りつけの机も2つあります。

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▼驚くべきは、大人っぽいクロスshine

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▼キッズルームのクロスは、主寝室と同じくらいの彩度だと思うニャhappy02

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▼下を見降ろしたら、小屋町現場監督の姿。
いつの間に来たんだぁ~bleah

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▼小島親方は、コーナー下地材の上に、パテを塗っていました。

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▼この丁寧な作業があるから、福岡工務店のクロスは
仕上がりがきれいにゃんですlovely

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2015年1月20日

福岡県筑紫野市リポート⑮

catで~す。
今日は1月20日(火)。
福岡県筑紫野市の建築現場にやってきましたhappy01
▼本日の外観。人がたくさんいて、にぎやかですhappy02
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▼仲良さげな熟年カップルがいます。
右側は、もちろん給排水工事の安達パパ。
ということは、左は安達ママlovely

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▼数年前は、安達ママも現場にいました。
今日久しぶりにお目にかかっよnote

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catのこと、覚えてますかsign02
「城南区で会ったよね」…覚えてくれてたよhappy01

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▼働く息子を。

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▼働く夫を。

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▼見守る母。
家族で一緒に仕事をする姿…catは憧れます。
サラリーマン家庭で育ったから。

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▼先週金曜日の公約どおり、
玄関には靴棚の枠が出来上がっていました。

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▼キッチンのクロスも完了sign01
“お初”な貼り方を発見しました。
食器棚と吊り戸棚の間に、アクセントとしてタイル柄の壁紙です。

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▼これがアップ。
大人っぽい雰囲気のキッチンに仕上がりそうですshine

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2015年1月16日

福岡県筑紫野市リポート⑭

catで~す。
福岡県筑紫野市の建築現場にやってきました。
1月16日(金)です。
▼職人さんでにぎやかな、本日の現場ですhappy01
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▼室内の中心部、ワイドな吹き抜けに、
ドーンと大きな足場が組まれていました。
そうです、クロス用の足場ですhappy02

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▼クロスもたくさん置かれています。

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▼こちらは、クロスの自動糊付け機。

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▼パテ塗りは完了しています。

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▼また、一部、クロス貼りが終わっている場所もありますnote
その一つが玄関。

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▼そして、脱衣室。
クロス屋さんに尋ねると、
「その後、他の職人さんが作業をする段取りを考えて、
クロスを貼る順番を決めているのです」とのことbleah

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▼その言葉どおり、シューズクローゼットを付けるための
職人さんが作業をおこなっていました。

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▼脱衣室では、小屋町現場監督が
“お初にお目にかかる人”と打ち合わせを行っています。
「どなたですか?」というcatの質問に、
「床屋さんです」と教えてくれましたhappy01
「とこやさん」ではなく「ゆかやさん」ですwink

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▼そう、この家の脱衣室の床は、
CF(クッションフロア)シートです。
だから専門の人が来たんだニャshine

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catが心奪われたのは、床屋さんの道具バッグ。
すっごく、渋いlovelyカッコいいpunch
ご友人の、カナダ土産ニャンだってsign01

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▼最初は持ち手のところのようにな肌色だったけど、
水に濡らすと濃い茶色になることに気づき、
ジャッボ~ンsweat02と水に浸けたんだってdown

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▼職人さんは、外にもいました…
給排水工事の安達パパですhappy02

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2015年1月 6日

福岡県筑紫野市リポート⑬

catで~す。
福岡県筑紫野市の建築現場にやってきましたhappy01
今日は1月6日(火)。
2015年を迎えて初めての現場リポートですbleah
▼真っ白の、おしゃれな外観ですnote
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▼玄関を入ると、タタキには明かりとりの小窓があります。
この窓の上には、シューズクローゼットが付けられますhappy02

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▼和室には襖の枠が付けられていました。

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▼泊好樹大工が運んでいるのは、
その襖の戸袋用のボードです。

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▼いつもの壁用のボードを運ぶときよりも重そうですbearing
作業台に置いた時には、「フウ~ッ」という声が漏れましたcoldsweats01
だって厚さが3㎝もあるんだよ。

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▼戸袋のサイズを測り…

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▼ボード(ランバーコアって書いていた)も測り、
この後カットhairsalon

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▼今日はシステムキッチンも付いていました。

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▼フラットタイプです。
一番「見たいsign01」と思うのがキッチンですが、
このように頑丈にグルグル巻きにされてるから、
隙間もなくって、色すら分かりませ~んcrying

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2014年12月26日

福岡県筑紫野市・リポート⑫

catで~す。
今日は12月26日(金)。
今年最後の現場リポートですhappy02
▼福岡県筑紫野市の建築現場。足場が取れ、
きれいな外観が姿を現しました。
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▼ここは2階のキッズルーム。

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▼収納スペースの隣には、カウンターが付けられています。

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▼上の写真は扉を入って右側。この写真は左側。
こちらにも収納スペースと作りつけカウンターがあります。

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▼今は1室ですが、
キッズが大きくなったら2室にできるように工夫しているのですlovely

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▼まだボードが貼られていないカウンターの周囲。
ムニュムニュとした、充填断熱のアクアフォームが見えます。
数年後には、ここでお勉強をするんだニャhappy01

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▼電気配線もバッチリwink

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▼キッズルームから覗いた先には、主寝室があります。

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▼実は小屋裏収納付きnote

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▼ドア近くにウオークインクローゼットを設けています。
小屋裏への上り口も、分かるでしょup

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▼ここがウオークインクローゼットwink

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2014年12月16日

福岡県筑紫野市・リポート⑪

catで~す。

今日は12月16日(火)です。
さっき粉雪が少し舞いましたsnow
ブルブルっと寒い、福岡県筑紫野市ですhappy01
▼本日の外観。
真っ白の、上品な外観だよwink
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▼室内へ…。
アッ、先週に引き続き、2階への脚立は
catが上がれない角度ですweep
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▼またしても泊好樹大工とは遠距離会話ですweep

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▼多分、壁の面材を付けているのだと思います。

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▼早く階段が付かないかにゃ…happy02

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▼今日はもう一人、職人さんがいました。

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▼浴室の窓にコ―キングをするために、
その下準備としてマスキングテープを張っているところです。

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▼今日は気温がグッと下がったので、コ―キング材が固いそうです。
でも真夏だとすぐに乾いてしまうため、コ―キングを打つ環境的には
今日はとても良い日だそうですnote

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2014年12月 9日

福岡県筑紫野市リポート⑩

catで~す。

今日は12月9日(火)。

福岡県筑紫野市の建築現場にやってきましたhappy01

▼先週は薄緑色に覆われていましたが、今日はその上に外壁が張られ、

ほぼ真っ白状態ですbleah

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▼足場に置いていたサイディング材を降ろします。

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▼受け取ったサイディング材に坂本さんが、印を付けます。

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▼そこにノミをあてます。外壁屋さんもノミを使うんだニャwink

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▼ノミで中心点を作り、そこを自在錐(きり)で丸くカットしますhairsalon

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▼「外壁材を丸く繰り抜く機械」で検索したら、自在錐という単語が

出てきました。

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▼ハイ、丸い穴があきましたpunch

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▼それを再び上げます。

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▼どこに取り付けるのか、もうお分かりですねeye

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▼丸いパイプみたいなものの直径とぴったりと合せてカットしたんだニャbleah

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▼では室内へ…。

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▼壁にボードが張られると、部屋の広さが実感できます。

吹き抜けは、高さもあるけど…

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▼面積も大きいsign01

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▼泊好樹大工は2階で作業を行っています。

でもこの脚立は、さすがに怖くて上れニャ~イcrying

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▼だからこの位置で会話します。

「今日は2階にボードを張っているのですねsign02

「はい、そうです」

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▼外に出ると、先ほどの面は、こんなふうに

外壁がきれいに張られていました。

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▼外壁の坂本さんと、お義父様は別の面の外壁作業を行っていました。

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▼ここですhappy01

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2014年12月 2日

福岡県筑紫野市リポート⑨

catで~す。

今日は12月2日(火)。

福岡県筑紫野市の建築現場にやってきましたhappy01

▼本日の外観。

遮熱透湿防水シートの表面には通気胴縁が付いています。

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▼外壁屋さんの坂本さんが、サイディング用の金具を取り付けています。

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▼サイディング⇒金具サイディング⇒金具という順番で

付けていくのですwink

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▼外壁をカットhairsalon

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▼それをお義父さんである田中さんが運びます。

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▼金具があることで、意外なほどスッとサイディング材は

きれいに納まりますhappy01

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▼では室内へsign01

充填断熱が施されていました。

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▼スケール(物差し)で示しているのは「ファイアーストップ」。

省令準耐火構造では絶対に必要な、火災を通さないためのもので、

石膏ボードが使われています。

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▼こちらは泊好樹大工と小屋町現場監督。

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▼和室の敷居の位置の打ち合わせをしているそうです。

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catが興味津津なのは、右側窓の左部分の空間。

何かを置く前提での設計だと思うけど、何が置かれるんだろう…

とっても楽しみですwink

(「多分何も置かないと思いますよ」と、小屋町現場監督の言葉。そっかぁ)

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2014年11月25日

福岡県筑紫野市リポート⑧

catです。

今日は11月25日(火)。

福岡県筑紫野市の建築現場は、

黄緑色にスッポリと覆われていましたhappy02

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▼文字が読めますかsearch

黄緑色の“お洋服”は、「遮熱透湿防水シート」です。

その上には、シートと外壁の間の空気層をつくるための

通気胴縁と呼ばれる木材が付けられています。

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▼外壁屋さんの坂本さんは、今、通気胴縁の取り付け真っ最中bleah

長さを測り、木材をカットして…

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▼釘打ちします。

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▼坂本さんのお義父さま・田中さんが、

胴縁の材料を一段上の足場に置きます。

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▼胴縁の幅に違いがあることに気づいたcat。坂本さんに教えてもらいました。

ここは、面材と面材のつなぎ目部分なのだそうですwink

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▼室内。整然としています。

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▼大工さんは、今日はいません。

壁の柱と柱の間に充填断熱が施されるのを、

この家は静かに待っているのですconfident

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▼小屋町現場監督は、木材の長さを測っています。

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▼それを玄関ドアの枠にはめ込みました。

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▼玄関の敷居の“浮き”を防ぐためだそうです。

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2014年11月20日

福岡県筑紫野市リポート⑦

catです。今日は11月20日(木)。

福岡県筑紫野市の建築現場にやってきましたhappy01

▼本日の外観

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▼玄関ポーチ。広いですsign01

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▼玄関ドアの横に窓。

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▼中に入って、玄関タタキ。

ここにも窓。明かりとりでしょうかsign02

おしゃれに仕上がる予感が、cat、してきたよnote

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▼きれいに整頓された室内です。

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▼まだ室内側のボードが張られていません。

なぜかというと、この木材と木材の間に、

充填断熱されるからです。

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▼では2階へup

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▼泊親方は、室内側のボードをカットしていますhairsalon

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▼そして張っています。

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▼充填断熱を行わない個所のボードを張っていたのです。

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▼広~いバルコニーに出てみました。

いつものバルコニーと雰囲気が違うよwink

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▼これは立ち上がりの部分。板金加工されたものです。

どんな仕上がりになるんだろうhappy01

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▼1階。

泊好樹大工も、断熱に関係がない個所の

ボードを張っていましたhappy02

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2014年11月13日

福岡県筑紫野市リポート⑥

catで~す。

本日は11月13日(木)。

上棟後初めてやってきました。

壁のボード張りは、1階は完了しているようですeye

▼今行われているのは、2階だニャup

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▼ホ~ラねっsign01泊親方が2階の壁に取り組んでいましたwink

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▼軒の裏側の垂木に合わせてカットしたボードを張ろうとしてるところです。

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▼はめ込んで…

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▼金づちでコンコンコンnote

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▼釘で留めていきます。

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▼場所に合わせてカットしたのは、泊好樹大工。

ちょっとだけ頭が見えましたeye

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▼その好樹大工は室内でボードをカットし…

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▼取り付ける場所への移動を繰り返していました。

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▼最後にお見せするこの写真は、タタキに注目してくださいsearch

タタキとコンクリートの立ち上りが接する四面には、

何かが挟み込まれていました。

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▼実はコレ、断熱材なのです。

コンクリートのタタキの下にも断熱材が敷き込まれているそうです。

このように気密処理を施していることを、

cat、今まで知らなかったぁ~coldsweats01

今更ながら、福岡工務店の施工ってすごいニャlovely

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2014年11月 8日

福岡県筑紫野市リポート⑤~上棟後編

11月7日(金)の、

福岡県筑紫野市での、上棟日の午後の様子をお伝えしますhappy01

▼遠くから撮影。クレーン、大迫力。

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▼お昼の休憩が終わった大工さん達は、垂木を付け始めました。

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▼ちょっと時間を巻き戻して、お昼前。

泊親方は、耐力面材をカットし…

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▼上で待機している田口大工

(写真ではよく見えませんが)に渡します。

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▼受け取った面材は、棟木の下部分に張られていきます。

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▼どの部分かというと、ココです。

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▼午後。先ほど垂木を付けていた屋根の、面材をはさんだ反対側の屋根でも、

田口大工と好樹大工が垂木を付け始めました。

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▼垂木が終わると、その先端に「鼻隠し」と呼ばれる横板を付けます。

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▼高田大工も垂木を付けています。

ここはどこかというと、勝手口の屋根部分です。

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▼泊親方は、柱と柱の間に入れる、その名も

「間柱」の担当。

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▼さて目を上に向けてみましょう。

垂木が完了し、その上に屋根断熱材「キューワンボード」の

設置が始まりました。

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▼一番端っこを、丸ノコでカットします。

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▼勝手口の屋根にもキューワンボードが付きました。

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▼コチラ側の屋根でもキューワンボードが張られ、

ボードを隙間なくつなぐための気密テープが

張られようとしています。

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▼これが気密テープです。

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▼それが終わるとキューワンボードの上に、通気胴縁を付けます。

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▼通気胴縁の上に屋根用の合板を張ると、

上棟日の大工さんの仕事は完了です。

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▼勝手口の屋根に高田大工が合板を張っているところです。

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▼こちらは合板完了。

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catはここで現場を離れましたが、この通気胴縁の上に屋根合板を張り、

そのまた上に屋根屋さんが「アスファルトルーフィング」を施すのです。

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2014年11月 7日

福岡県筑紫野市リポート④~上棟前編

catで~す。今日は11月7日(金)。

福岡県筑紫野市で、上棟の日を迎えましたぁup

▼出番を待つ道具達。

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▼渡邊大工がブルーシートを取り外し始めました。

そこには1階用の柱と梁の姿が…。

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▼建築する四隅を棟梁・担当現場監督・施主が清めます。

棟梁の泊好樹大工はお米を、小屋町現場監督はお塩を隅に置きます。

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▼施主はお神酒で清めます。

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▼全員で乾杯!

今日の工事の安全を祈ります。

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▼ヘルメットの装着が始まりました。金槌にお神酒をかける大工さんもいます。

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▼まず柱を建てていきます。

最も長い柱は、2階まで通るので「通し柱」と呼ばれます。

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▼役割分担が自然に行われます。まさに阿吽の呼吸。

柱を建て始めると、すかさず戸畑大工が脚立を

運び始めました。

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▼その頃、現場監督達は足場に取り付けられた防護ネットを

広げていきます。

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▼柱はほぼ建ちました。

写真の右側は、本日初の、梁の取り付けです。

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▼田口大工が脚立に上がり、梁をグイッと

持ち上げます。

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▼別の大工がそれを引き寄せます。

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▼こちらは写真を撮られるのが大好きな、泊親方。

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▼ニコニコ笑いながら、片手で梁を持ち上げます。

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▼上で待ち受ける大工が、柱に梁をかませやすいように、

下で柱を支え持ちます。

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▼柱にはまり込んだら、泊親方はサッといなくなり、

別の場所での作業にかかります。

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▼こうして1階に置かれていた材料はこれだけになりました。

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▼その材料を上に上げます。

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▼若い大工さんは、きれいに並べます。

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▼並べた木材は、頭つなぎと呼ばれる横架材。

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▼その横架材を持って、梁と梁の間にはめ込みます。

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▼全員が2階に上がった中、1階では好樹棟梁と野田大工による

上棟恒例の建て入れ直しが行われています。

柱に下げ振りという道具を取り付けます。

「屋起こし№1」という名称の長い棒をギュッ、ギュッとねじることで

斜めにわたした仮筋交いの両端の柱が床からピッタリ垂直に立ちます。

その「ギュッ、ギュッ」の塩梅を、好樹棟梁は下げ振りの目盛りをみながら

測るのです。

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▼ジャストの目盛りになったところで仮筋交いに釘を打って固定させます。

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▼泊親方と高田大工のコンビで行うことが多い「建て入れ直し」。

だから泊パパは、今日は珍しく金物の取り付けを行っています。

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▼手で金物を締めた後、電動でギュウ~ッときつく固定します。

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▼そこに運ばれてきたのは2階の床材。

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▼みんなで運んで取り付けます。

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▼設置位置がずれないよう、まずは釘打ちします。

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▼その後、電動でシュパン、シュパンとスピーディーに釘打ちをしていきます。

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▼床が完成したら、2階での作業の道具の移動です。

吹き抜け部分を使って、下から脚立を上げます。

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▼釘やボルト等も移動させます。

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▼一段上の足場に置き直すのです。

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▼火打ち梁も、一段上に移動させました。

すべてにキチンと手順があり、それにのっとって

作業を行うのです。

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▼2階用の梁も移動させます。

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▼そこに運ばれてきたのは、2階用の柱。

梁の移動は、柱を置く場所を確保するためだったのですね。

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▼柱を建てます。

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▼ほぼ建った頃、クレーンが動き始めました。

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▼もうお分かりですよね。

1階同様、大きく重い梁は、クレーンで吊り上げるから。

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▼こうやってガシッと挟みます。

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▼両端にいる大工さんが交互に掛け矢(=木製ハンマー)を振り下ろして、

梁を柱にかませます。

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▼ここからは梁と梁をつなぐ作業をお見せしましょう。

一人の大工さんが片手で梁を持ち、もう片方の手で掛け矢を打ち込む…

すごい技です!

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▼ここでは二人で協力して行っている姿が…

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▼先ほど足場の高い位置に移動させた

火打ち梁を取り付けています。

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▼次は金物の取り付けです。

こうして所定の場所に置いていきます。

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▼それを穴に差し込んで付けます。

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▼金物が終ると、いよいよ上棟に向けての作業です。

母屋がクレーンで運ばれてきました。

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▼バルコニーに仮置きされていた小屋束を

クレーンで吊り上げるために、

渡邊大工が素早く移動し、その準備を行います。

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▼母屋を移動させる中、小屋束が運ばれてきました。

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▼小屋束を建てていきます。

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▼小屋束の上部に母屋を渡します。

母屋の最も背丈の高い部分、ここが棟木です。

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▼今、留めている金物は「カスガイ」。

「子はかすがい」の、あのカスガイと考えれば、この金物の役割が

分かりますよね。

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▼そして、上棟しました!!

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▼正午少し過ぎ。

担当の樋渡住宅コンシェルジュの進行によって、食事会が始まりました。

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▼棟梁の好樹大工が挨拶をします。

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▼昼食会を開いてくださった施主がご挨拶。

早朝からの作業を見学しての感想に加え、

「これから寒くなるので、みなさん健康には

気をつけてください」という

温かい言葉もいただきました。

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▼食事後は、施主一家のお楽しみ!

初めて我が家の2階を体験するひとときです。

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▼広いバルコニーに出て、

素晴らしい眺望に見とれるみなさんでした。

cute上棟、おめでとうございますsign03

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2014年10月28日

福岡県筑紫野市リポート③

catで~す。

福岡県筑紫野市にやってきました。

本日10月28日(火)は、「立ち上りコン」の日ですhappy01

▼鉄の型枠と型枠の間に、

コンクリートを流し込む日なのですnote

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▼小屋町現場監督に、

catはいつもここを撮影しているね」と言われましたが、

無機質な鉄の枠の中に、

頭にクルクルを乗せた黄色のかわいらしい棒という

アンバランスさが、気にいっているのですheart01

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▼基礎工事の田中親方が型枠の内側に

オイルをスプレーし、コンクリートの流し込みに

備えています。

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▼コンクリートを流し込むためのポンプ車は、

長い“ゾウの鼻”を始動させました。

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▼ポンプ屋さん。

超アップで撮影したことを、喜んでくれましたhappy01

もうすぐ、本当にもうすぐ結婚するんだって。

だから奥サマに見せようと思ったのかニャheart02

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▼粉を入れていますeye

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▼水も入れて、練っています。

「コンクリートが流し込まれるのに、何をしているんだろうsign02」という

catの心のつぶやきを察したポンプ屋さん。

教えてくれました。

「今つくっているのもコンクリート。流し込まれるのもコンクリート。

でも立ち上りコンに使用するコンクリートには砂利が混じっているため、

砂利が入っていないこのコンクリートでポンプ車のホースの内側に、

いわば膜を張っているのです。

こうすることで砂利によって途中でつまることを防ぎます」

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▼この滑らかなコンクリートが膜の役割ですshine

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▼こうしてポンプ屋さんの準備も完了sign01

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▼コンクリートミキサー車が到着しましたpunch

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▼コンクリートをポンプ車に流し込みます。

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▼ミキサー車の人。

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▼さあ、型枠への流し込みが始まったよup

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▼何キロの重さなんだろう…

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▼田中親方は、バイブレーターで攪拌し、

コンクリートが型枠内に隙間なく回るようにします。

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▼見守る小屋町現場監督。

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▼また小屋町現場監督は、このアンカーボルトを、

図面と照らし合わせながら、コンクリートに差し込んでいました。

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▼コンクリートが流し込まれると、

あの黄色い棒は、クルクルの上部だけしか見えません。

これがこの棒の役割なのです。

この棒の名前は「天端レベルポインター」

天端=上面が真直ぐかどうかを確認するための

道具なのですheart02

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▼打設はまだまだ続きます…

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2014年10月24日

福岡県筑紫野市リポート②

catで~す。

福岡県筑紫野市の建築現場にやってきましたhappy01

基礎工事が始まっています。

今日は10月24日(金)。

▼お昼時だったため、職人さんの姿はありませんが、

ちょうど配金工事が完了していましたsign01

…とシロウトcatは思ったけど、

後で小屋町現場監督に尋ねたら、

この時点ではまだ追わってはいないのだそうです。

夕方までに終わらせ、その後きちんとできているかどうかの

検査を行ったそうです。

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▼こんな位置から撮影したのは、初めてだニャ。

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2014年9月 1日

福岡県筑紫野市リポート~地鎮祭

8月28日(木)、福岡県筑紫野市で地鎮祭が行われましたhappy01

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▼神官さんが大幣を使って、全員を清めてくれます。

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▼地鎮祭で特徴的なのは、

これから家が建つその“敷地”を清める儀式。

紙と麻で作った切麻(きりぬさ)を、敷地の四隅にまいて清めます。

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▼祭壇の前で、祝詞の奏上です。

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▼厳粛な雰囲気の中、式が粛々と進行しました。

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