2010年10月29日

福岡市南区井尻B・リポート⑮

福岡市南区井尻B号地の建設現場からリポートを届けてきましたが、 今日は最終回。 ついに完成exclamation明日は施主ご一家のお引越しなのだそうです。 ワ~イ、パチ、パチ、パチぴかぴか(新しい)演劇 施主のご主人が、引渡し前の検査をされていました。 今日の現場です揺れるハート 

1029井尻B外観.jpg
引渡し前チェック.jpg

黒ハート完成、おめでとうございますexclamation×2

今回は、室内は紹介していませんが、「中のデザインが見たいなぁ」等
気になる方は、℡092-574-4124へお問い合わせ下さい!

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2010年10月22日

福岡市南区井尻B号・リポート⑭

猫の現場リポートは、毎週金曜日が原則ですが、先週は都合がつかず、 福岡市南区井尻B号地の建築現場を訪れることができませんでした。 つまり、大好きな大工の石橋さんに「さようなら」が言えないまま、石橋さんは この現場の仕事を終えてしまったのです。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

本日の井尻B.jpg

▲サッシ窓も玄関もきっちりと施錠され、石橋さんの仕事の跡を“辿る”ことも
叶いませんもうやだ〜(悲しい顔)

・・・なァんて、感傷的になってはいけません。猫はリポーターですもの。
仕事をやり遂げることが、猫の指名キスマークイヤイヤ使命。

正面に立って右手の方で作業をしている方が2人。
▼こんなボードがありました。
つまり水道管工事の方々です。
水道工事の黒板.jpg

▼灰色の管に添って歩いています。
水色の人管をうろうろ.jpg

▼管を凝視し、何かをチェックしています。
 「“とおり”を見ているのです」と、この男性。
 管が曲がらす、まっすぐに通っているかの確認だったのです。
水色のチェック中.jpg


▼どうですかexclamation&questionまっすぐですね。
まっすぐな管.jpg

▼この灰色の管は下水道管。横の黒く細い管が
上水道管だそうですよexclamation
上下水道管.jpg

▼チェックが終わったので、土をかけて埋め込みます。
土を埋め戻す.jpg

▼おやぁ、水道管工事と反対側でも、何やら掘り起こし作業が
 行われています。
反対側でも穴掘り.jpg バッド(下向き矢印)
 溝の中のこの黄色い物体は、さて何でしょうか目
 答えはガス管。正しくは「ガス用ポリエチレンパイプ」と言います。
 “ガス管”という言葉の響きから、鋼鉄製の頑丈な管をイメージしていたのですが、
 実際は、このようなフニャフニャ。
 「鋼管は腐食もするし、阪神大震災以降、これが一般的になりましたよ」と
 ガス工事の方が教えてくれました。

 
黄色の埋め物.jpg
 
▼これが車に積まれたガス管です。

車に積まれたガス管.jpg

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2010年10月 8日

福岡市南区井尻B号・リポート⑬

10月8日。今日の福岡市南区井尻B号地現場です。 外観は変わりません。

 101008井尻B外観.jpg

中に入りました。 大工の石橋さんが、「いいものを見せてあげる!」と牢を2階に招きました。

101008石橋さん.jpg   ▼「これ!」と指し示したのは、遮音シート。ここは小学生の長男くんの部屋です。

遮音シート.jpg ▲遮音シートが張られた壁の隣には、もう一つ部屋があります。 ▼隣の部屋との仕切りは、壁だけ。  押入れが間にあれば、隣の部屋の物音も遮断できるでしょうが、ここは壁一つなので、 ボードを張る前に遮音シートを取り付けることで、解消を図っているのです。 部屋を仕切るのは壁だけ.jpg ▼もちろん隣の部屋にも遮音シートが張られています。 その上に、ボードが張られました。 ボードを張った後.jpg 漣牢に遮音シートを見せようと、石橋さんは、ここの作業を後回しに してくれていたのです! 牢、大感激です劣    ニュース!このB号地の住宅も、気密検査を受け、「0.7平方メートル」という 超気密住宅であることを実証しました!!   福岡の新築一戸建て.comはコチラから

 

2010年10月 1日

福岡市南区井尻B・リポート⑫

   福岡市南区井尻B号地の現場です。  外観からは、もう完成したみたい!ですね。  玄関から、お邪魔しました。    井尻B外観1001.jpg  玄関から入る.jpg

 真っ先に目に飛び込んできたのは、階段鍊  勾配が緩やかで、足の踏み外しの心配もなさそうな奥行き。

 井尻B階段.jpg  階段緩やか.jpg  ▼2階に到着する少し手前に踊り場があります。   その壁面に窓が2つ。  いい感じの明かりとりになりそう烈しかも手が届く位置にあるから、掃除もラクラク。  階段吹き抜けの高い位置に窓を取り付けている家をよく見ますが、  「窓も照明器具も掃除できないよね」と、常々思っていた牢は、  この家の、この窓の位置はおおいに気に入りました。  階段窓.jpg  ▼コチラは1階。カウンターテーブルのあるキッチンになるんだね。  キッチン.jpg   ▼キッチンに作られた勝手口と窓。   マンション暮らしの牢にとって、キッチンの窓はうらやましい限り。     キッチン窓.jpg  福岡の新築一戸建て.comはコチラから

   

2010年9月24日

福岡市南区井尻B・リポート⑪

牢です。 福岡市南区井尻B号地の現場は、今日は静かです。 道善同様、ここもサッシ窓に鍵がかけられ、中に入ることができません。 大工の石橋さんが先週、「来週の金曜日は、ここに来ても私はおらんよ。 清水の現場に手伝いに行くから」と話していたので、道善の現場のようにオロオロすることはありません。

  井尻B現場.jpg 外の足場の所で作業をしている人は、何をしてるのかな?  「私はね、雨どいの取り付けをしています」 「写真をとらせてください」とお願いすると、ポーズを作ってくれました。  雨どい工事屋さん.jpg   でも顔が見えない!・・・で、もう1カット。

こんなお顔の方でした。ちょっぴり微笑んでくれました鍊   雨どい工事屋さんはこんな顔.jpg

 

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2010年9月17日

福岡市南区井尻B号地・リポート⑩

リポーターの牢です。 福岡市南区井尻B号地に建築中の家は、外壁のサイディングも終わり、 家らしく・・・というよりも、「どんな顔をした家になるか」が、想像できるように なってきました劣

井尻B外観9.17.jpg    現場前のスペースでは、ボードを電動ノコでカットしている職人さんがいます。

 てんばをカット.jpg  「これは、バルコニーのてすりのテンバ。どんな字を書くかって?天場じゃないかなぁ」  (違ってたらゴメンナサイ)  ▼カットしたテンバを持っていきます。  てんばを運ぶ.jpg  ▼それを2階にいる職人さんに渡します。  てんばを渡す.jpg  ▼2人一組で動く2階の職人さん。テンバを所定の位置に運び・・・  てんばを移動.jpg  ▼釘で打ち付けます。ちなみに・・・この職人さん、女性でした烈   釘を口にくわえて、カッコよかったですよ  てんばを釘で打つ.jpg   ところで大好きな石橋さんは、どこにいるのでしょうか・・・漣  いました、いました。  今日も1階で作業中。  牢「私が来ていない期間中、石橋さんはどんな仕事をしていたんですか?」  石橋さん「床を仕上げて、壁と天井やね。“化粧もん”にやっと取り掛かったところ」  牢「ンッ? 化粧もんって何ですか?」   ・・・化粧もんとは、出入り口の枠とか、仕上げの部材など。石橋さんの仕事の中の、  最終段階のようです。  ということは、もうすぐ石橋さんに会えなくなるってこと? 寂しいよぉ~煉  今日の石橋さん.jpg

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2010年9月 6日

福岡市南区井尻B・リポート⑨

牢でぇ~す! 本日の福岡市南区井尻B号地の工事現場は、こんな感じです↓

 井尻B外観9.6.jpg   今日も石橋さんがいらっしゃいました。  牢は、間寛平チャンみたいな笑顔の石橋さんに会うのが、毎回楽しみです!!   牢「今日は、何の作業中ですか?」 石橋さん「ウレタンを吹き付ける前の下地作りです」 牢「それはどんなもの?」 石橋さん「2階はもうその作業が終わったから、見てくるといいよ」   ▼というわけで、牢は2階へ。脚立を使って上った証拠写真がコレ。

 阿相2Fに上がる.jpg ←私の足。すごい所を上ってるでしょ!!   ▼縦・横に木枠が張られています。ここに断熱用のウレタンが来週吹き付けられます。

 ウレタン前の下地.jpg   ▼1階には木材がたくさん準備されていました。

 石橋さんの作業の大変さが伝わります。

 木材が増えている.jpg   ▼1階で下準備作業を行う石橋さん。

 1Fでの石橋さん.jpg   牢は新顔の職人さんを発見璉 サイディングを担当する方です。 「今日は水切りという金物をつけます。その後サイディングの下地に入ります」とのこと。 これからもよろしくお願いします!(牢)

 サイディングの人.jpg    福岡の新築一戸建て.comはコチラから  

2010年8月30日

福岡市南区井尻B・リポート⑧

1週間ぶりに福岡市南区井尻B号地を訪れた牢は、ぶったまげた! ニチハ耐力面材料『あんしん』(詳しくは道善のリポートを見てね)がグルリと張られ、アルミサッシ窓も取り付けられ、 もうすっかり「家だ~ッ」の外観璉  

 今日の井尻B.jpg

▼このサッシの奥は、多分リビングルームね!  日がサンサンと降り注ぎ、明るさいっぱいの暮らしがイメージできます!!  

サッシ窓.jpg

▼2階のベランダ部分も、木が張られ、土台がしっかりと出来上がっていました

  ベランダ.jpg     福岡の新築一戸建て.comはコチラから

2010年8月23日

福岡市南区井尻B・リポート⑦

先週金曜日の訪問から3日しか経っていないのに、何だか木が増えたような ・・・外観を見てリポーター阿相(牢)は思いました。 それもそのはず、しばらくは窓台の取り付けなど、木材を使った作業がいっぱいあるからです。

 B外観.jpg   ▼サッシの窓になる個所に、木材を横に設置する作業を行っています。  ホームセンターで見かける業務用扇風機は、強力な冷風の印象が強いですが、アレは冷房が効いた中での  デモンストレーションだから・・・「建築現場では、扇風機なんて気休めじゃぁ~!」と実感しました聯

 石橋さん.jpg   扇風機.jpg

▼窓台取り付けが終わると、次は壁面材を張っていく作業。既に面材が待機していました

 面材が待機.jpg   福岡の新築一戸建て.comはコチラから

2010年8月20日

福岡市南区井尻B・リポート⑥

リポーターの阿相牢は4日ぶりに井尻B号地の現場に行きました。
オッ、屋根がある玲
 井尻B屋根完成.jpg
 
 
屋根工事は、一昨日完了したそうです。
これからしばらくは大工さんが作業を行います。
▼この方が大工の石橋さんです。
 「こんにちは~獵時々撮影に伺いますので、よろしくお願いしま~す囹」(牢)
 大工の石橋さん.jpg
 
 
石橋さんは2階部分で床パネルの貼り付け中。
電動クギ打ち機を使って、「グィン、グィン」。
石橋さんは、人の心が読めるようです。
声に出していないのに、私の心の内の質問に答えてくれました。
「出っ張った個所の調整などのためにクギを手打ちすることはあるけど、今はほとんどがこうした電動。そうじゃないと仕事にならんもんね」
 釘打ち中.jpg
 
▼大きくて重そうな電動クギ打ち機です。
 この現場では長さ75ミリのクギを使用していますが、90ミリまでこの機械で使用できるそうです。
 「そりゃあ、家庭用とは馬力が違うね。家庭用だと4,5分も使えば終わりだけど、私たちは一日中使うわけだから、モーターも強くないと
いかんからね」・・・と教えてくれた後、再び作業に戻って行きました。グィン、グィン廉
 電動釘打ち機械.jpg
 
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2010年8月16日

福岡市南区井尻B・リポート⑤

初めての上棟式体験を、私・阿相(牢)がリポートします。 そう、本日はここ福岡市南区井尻のB号地で、上棟式が行われたのです囹

▼朝10時頃の現場は、このような状況でした↓ まだ屋根部分がありません。

井尻B午前中.jpg ▼約2時間後は・・・屋根部分の変化がわかりますか?

2時間後.jpg  

■上棟式の日は、施主の方がお弁当とお茶等を準備し、職人さんを接待してくれます。  上棟式施主と職人.jpg ■本日、晴れの日を迎えた施主の福山さん一家(次女はあいにく欠席) 施主一家.jpg ■昼食が終わり、足場の横に作られた階段をつたって、いよいよ2階部分へ!  2階へ.jpg  ↑ すごい!!壮観です ■長男で小学校6年生の隆宏君が果敢に上ってきました  隆宏君2階へ2.jpg  ■パパの俊宏さんは、一家の大黒柱らしく、現場監督と共に、入念にチェック  パパがチェック1.jpg  パパがチェック2.jpg    烈そして隆宏君は、自分の部屋になる場所で「うれしい~っ囹連」    自分の部屋で.jpg   福岡の新築一戸建て.cоmはコチラから

2010年8月 9日

福岡市南区井尻・Bリポート④

先週末、基礎工事が完了した福岡市南区井尻のB地。 コンクリートの土台の上に、きれいに木材が敷かれて、というか、張られていました この木材、よく見ると設置すべき箇所が分かるように記号がふられています。 さらに施主の名前も印字されていましたよ。 間違いが起こらないように、このような工夫がなされているのですね。 この取材をしていなければ、シロウトの私が決して知ることのない「発見」に、妙に興奮!璉   DSC_0027.jpg

 この木材を、もう少しアップで見てみると・・・文字や記号がわかるでしょ↓    DSC_0028.jpg

 

 撚現場には、これから使用する木材がきれいに梱包され、置かれていました。

  覗いてみると、ここにも施主の方の氏名が印字されていました。   さあ、いよいよ大工さんの出番です(かな?)撚  DSC_0030.jpg

 

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2010年8月 6日

福岡市南区井尻B・リポート③

猛暑が続きますが、井尻の現場では基礎工事が着々と進行中。 「ここが玄関。ここはリビングルームになるのね」とだいたい想像できるようになりました。 今日は何の作業でしょうか? コンクリートの表面を滑らかに研磨したり、掃除をしたり・・・ 「今日は基礎の仕上げ。ケガが起こらないよう、少し丸みをつけて磨くんですよ」と 教えてくれました。 ここにも「安全第一」の考えが旅     井尻仕上げ.jpg

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2010年8月 2日

福岡市南区井尻B・リポート②

福岡市南区井尻・福山邸の工事現場から、阿相がリポートします牢 先週金曜日、現場の方が「明日(=土曜日)はコンクリートを流すよ」とおっしゃったので、今日その様子を 見てきました。 “住居”にあたるスペースは、白いコンクリートがきれいに敷かれていました。 もちろん乾いています。 今はお日様ギラギラの真夏だからいいけど、例えば雨続きの梅雨や、雪が降りしきる真冬だったら? ・・・工事って、天候との闘いなのだなぁ、と実感しました。 DSC_0009.JPG

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2010年7月30日

福岡市南区井尻B・リポート①

リポーターの阿相です牢


福岡市南区井尻で建設が始まった福山邸の現場を、7月26日、初めて訪れました。
この日から基礎工事が開始!
敷地の奥の方が、木枠でほぼ四角に囲われていました。「遣方」=やりかた、と言うそうです。
ここが“家のスペース”になるのかなぁ・・・。 でも、まだまだイメージができませんね。
この後は、「砕石」といって、ジャリというか、小石を敷き詰める作業です。
何事にも基礎は肝心ですが、住宅って「安全に暮らせる」ことが大前提ですから、特に基礎は大切なんだろうな・・・と
シロウトの私でも思います。
 
さて4日後の30日に再度訪れてみると・・・。砕石により地面より少し高くなっていました。更に鉄筋で囲まれていたため、
ここが“家のスペース”なんだな、と実感できました。
そうそう、砕石後に、白アリ駆除も行ったそうですよ連
 
 
 DSC_0002.jpg

 ▲7月26日の現場。“ゆんぼ”(どういう意味だろう?)と呼ばれるクレーンで
  石を移動させます
KR0730Si.jpg
 
 ▲30日には、鉄筋による補強がなされ、家の土台らしくなってきました

2010年7月 6日

福岡市南区井尻Bの地鎮祭

福岡市南区井尻B号地の福山邸
本日、地鎮祭でした。
s-福山様地鎮祭(10.7.6) 002.jpg
見事な祭壇です。
s-福山様地鎮祭(10.7.6) 006.jpg

まずは四方祓い(しほうはらい)
お神酒、米、塩を、敷地の四隅に順番にまきます。

s-福山様地鎮祭(10.7.6) 015.jpg
工事監督の田之上専務!塩の加減がいい感じです。
 
s-福山様地鎮祭(10.7.6) 020.jpg
鎌入れの儀は、やはり一家の大黒柱のお父さんから、
s-福山様地鎮祭(10.7.6) 021.jpg
鍬入れ儀は設計の西川さん
s-福山様地鎮祭(10.7.6) 022.jpg
ここで私めと田之上専務で鋤入れの儀!
s-福山様地鎮祭(10.7.6) 024.jpg
玉串奉奠(たまぐしほうてん) も神妙に!
s-福山様地鎮祭(10.7.6) 033.jpg
お父様とお母様にも玉串奉奠(たまぐしほうてん) をしてもらいます。


 

s-福山様地鎮祭(10.7.6) 054.jpg
そして、最後は恒例の写真撮影!


 s-Rlni10.7.6j 050.jpg

最後は全員でお神酒を献杯! 
 
今回もいい地鎮祭でした! 
 
 


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